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MENUSince 1999/08/28T's TheaterIntegrated Information Site for MOVIES映画の総合情報サイト
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映画『RULES OF ENGAGEMENT』「英雄の条件」<2000年:アメリカ,カナダ,イギリス,ドイツ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「英雄の条件」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

RULES OF ENGAGEMENT

邦題:

英雄の条件

製作年:

2000年

製作国:

アメリカ カナダ イギリス ドイツ

上映時間:

ジャンル:

ドラマ スリラー 法廷もの

あらすじ

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詳細作品データ

主要登場人物

アカデミー賞

受賞:なし

ノミネート:なし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Richard D. Zanuck, Scott Rudin
製作:
Director:William Friedkin
監督:
Writer:Stephen Gagham
脚本:
Cinematographer:William Fraker, Nicola Pecorini
撮影:
Original Music:Mark Isham
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Tommy Lee Jones,Samuel L. Jackson, Guy Pearce, Bruce Greenwood, Blair Underwood, Philip Baker Hall, Anne Archer,Ben Kingsley
出演:
T's Theater新作映画紹介[あらすじ&レビュー]
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ストーリー・ネタバレ

 中東イエメンでは、反米感情が高まっていた。アメリカ大使館には多くの民衆が訪れて、大規模な抗議デモを行っていた。アメリカ本国は、大使の要請により、ベトナム戦争にも従軍した歴戦の勇士であるチルダース大佐率いる海兵隊を送った。任務は治安の保持と、場合によっては大使の救出である。しかし、海兵隊が到着する前に一気に情勢は悪化、大使館は銃撃されていた。チルダース達は到着すると、「逃げる」と言う大使を連れて、彼の妻と子供と共に救出。ヘリで先に逃がした。部下に撤退を告げるために残ったチルダースだったが、銃撃が激しく巧くいかず、次々と海兵隊員達が倒れていく。やむを得ず、チルダースは眼下の群衆への発砲を命令し、騒ぎは収まったものの、婦女子を含む83人が死亡するという大惨事となってしまった。

 世界中に報道されたこの事件でアメリカは非難を受けることが必死であった。チルダースを派遣した国家安全保障局の補佐官ソーカルは、自分への非難をさけるために、そしてアメリカ合衆国への非難をチルダース個人への非難に変えるために、すぐに越権行為などの容疑で軍法会議にチルダースをかけることにし、検察側としてエリートのビッグス少佐を選ぶ。ビッグスは、正々堂々とチルダースを有罪にするとソーカルに言う。

 一方チルダースは、自分の弁護をベトナムでの戦友で、命も救ったホッジス大佐に頼む。退役を間近にひかえていたホッジスは、自分は優秀な弁護士ではないと違う弁護士を薦めるものの、命を救われたこともあり、かけがえのない親友のために弁護を引き受けることにする。

 世論は圧倒的に”殺人者”とチルダースを非難していた。ホッジスは、新たな証拠の発見のために残り少ない裁判開始の期間でイエメンへと飛ぶ。そこで銃弾で負傷した人々を見た彼は、状況の悲惨さを嘆く。そして帰ってきてチルダースを責めるものの、逆に彼のしたことは決して誤りではないと信じるのであった。

 そして裁判は始まった。部下の正直な証言はチルダースに決して有利ではなかった。また、助けられたときにチルダースに対して大きく感謝をした大使であったが、ソーカルに、チルダースが有罪にならなければ自分の地位が危ないぞと丸め込まれて、「まだ執務は続けられた。チルダースに無理矢理ヘリに乗せられた」と、チルダースに不利な証言をする。ホッジスは大使の妻を訪ね、彼女に正直な証言を頼むが、夫を裏切れないと拒否される。また、民衆が発砲したと言う事実を証明できれば、チルダースの命令は正当な反撃として見なされるのだが、不幸にもその発砲はチルダース以外は誰も見ていなかったのだ。大使館にはカメラがあり、それが民衆の発砲を写していると確信したホッジスは、それを証拠として採用、提出しろと求めるのだったが、身の保身のためにソーカルによって証拠隠滅されていた。国家の陰謀と直感で感じたホッジスはあらためてチルダースを守ろうと決意する。

 チルダースに対して圧倒的不利で裁判が進む中、検察側は意外な証人を連れてきた。その証人とはベトナム戦争でアメリカの敵側で大佐として指揮を執っていたリーであった。検察側は彼の証言でチルダースの人間性の異常を証明しようと思っていたが、それとともにチルダースのアメリカへの愛国心、そして戦友への思いを証明することになったのだ。

 しかしそれだけではチルダースへの全面無罪は望むべくもなかった。ホッジスの再三のビデオ提出要求も、そのテープはもうなく出てくるはずもなかった。

結末・ラスト

 最終弁論。ビッグスはチルダースの命令の不当性を訴え、ホッジスは合法性、そして愛国心を語って陪審の説得を試みた。そして判決は出た、ホッジスの熱心な弁護もあり、チルダースは告発された3つの軍規違反について2つは無罪となったのだった。

 のち、ソーカルの証拠隠滅が発覚、彼は補佐官の職を追われ、また大使も偽証罪によって追求された。そしてチルダースは名誉除隊になったのであった。

レビュー・感想・解説・評価

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 トミー・リー・ジョーンズ、サミュエル・L・ジャクスン共演の軍事法廷サスペンス。ジャクスンが国家に裏切られた大佐チルダースを、ジョーンズがその弁護人のホッジス大佐を演じる。他に検察官ビッグスにガイ・ピアース、ソーカル補佐官にブルース・グリーンウッド、大使にベン・キングズリー、大使の妻にアン・アーチャーなど。

 ドラマ色の強いこの作品、その点は良いのだがサスペンス的にはイマイチである。陰謀の作りが甘く、何か中途半端というか抜けている感じがした。ジョーンズとジャクスンの共演というのが目を引いているだけで脚本が練りきれてないのでは?

 でも、この2人はそれにもかかわらず魅せてくれるなぁって感じ。頬がこけたピアースもよかったが、彼の検察官の誠実さをもう少し形成した方がよかった。それに証人として出廷したベトナム戦争のリー大佐も、彼の真意がなんなのかが理解できなかった。

 アメリカ人ではないので分からなかったのかもしれないが、あまり引き込まれなかった映画だった。

by .

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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