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映画『TAPS』「タップス」<1981年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「タップス」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

TAPS

邦題:

タップス

原題訳:

消灯の信号

製作年:

1981年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

ドラマ

監督:

ハロルド・ベッカー

主演:

ティモシー・ハットン ショーン・ペン トム・クルーズ

あらすじ

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詳細作品データ

主要登場人物

    主要登場人物配役(役名俳優)
  • 生徒の少佐モアランドティモシー・ハットン
  • モアランドの親友で生徒の大尉ドワイラーショーン・ペン
  • 生徒の大尉ショーントム・クルーズ
  • 学校の校長、ベイシュ将軍ジョージ・C・スコット
  • 学校開放に任るカービー大佐ロニー・コックス

アカデミー賞

受賞:なし

ノミネート:なし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Stanley R.Jaffe, Howard B.Jaffe
製作:
Director:Harold Becker
監督:
Writer:Darryl Ponicsan, Robert Mark Kamen
脚本:
Cinematographer:Owen Roizman
撮影:
Original Music:Maurice Jarre
音楽:

キャスト・出演者

Cast:George C.Scott, Timothy Hutton, Ronny Cox
出演:
「タップス」トレーラー
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ストーリー・ネタバレ

 アメリカ。

 バンカー・ヒル陸軍幼年学校では将来の軍人を養成していた。卒業式を迎え、崇高なる校長で将軍のベイシュは校長として祝辞を述べた。晩になりベイシュは、最高学年になる学校における少佐モアランドと酒を酌み交わし彼を生徒指揮官に任命した。

 翌日、在校生の前に立ったベイシュは1年後にマンション計画により学校の消滅を話した。在校生には衝撃が走った。ベイシュとしても受け入れがたい状況であった。しかし世間の軍縮への波はかわせないのである。

 晩になり在校生と彼らの女性たちを招いてのパーティーが開かれた。車で次々に訪れる生徒と彼らの彼女たち。学校の外では青年たちの野次馬が集まりはやし立てていた。それを見かねた在校生は注意するも青年たちは解散しない。やがて在校生と青年たちの殴り合いのケンカが始まった。それを止めに入ったベイシュ将軍が携帯していた銃が暴発した!弾は運が悪く青年を撃ち抜き、その青年は志望した。ベイシュは警察へ連れて行かれた…。

 ニュースでは大々的に事故が報じられた。それと共にベイシュ将軍が心臓発作で倒れて重体である事も伝えた。ベイシュ将軍の”学校を守りたい”という意志は、彼を崇拝していたモアランドを動かした。学校にある州兵の装備の没収を防ぎ、それで自分たちが武装する事、食料を買い込み学校に立てこもり交渉する事など。食料買い込みの際に市民に取り囲まれるが任務に就いていたショーンが威嚇射撃をして市民を追い払う”大事”を起こした。

 そして州対モアランドを指揮官とするバンカー・ヒル陸軍幼年学校の戦いが始まった。

 モアランドは親友のドワイラーの助けもあり、学校の存続を希望し続けた。ただショーンの血の気の多さが心配であった。在校生の親が説得に来たりして、警察との対話の時に1人のまだ幼い在校生が出て行ったり、1夜あけて11人が姿を消したり在校生は決して一枚岩では無かった。

 相手側は水道、電気を止めたりして在校生を揺さぶった。また説得に当たる州警察の他に州兵に周りを囲まれる。その状況下で学校に残る事を無理強いしないモアランド、多くの在校生が武器を置き学校の外に出た。



結末・ラスト

 最後通牒が出された。せめてベイシュ将軍と話したいモアランドだったが将軍は亡くなった。時間が迫る中、モアランドは”勝利宣言”をして州兵がいる正面玄関に向かった。仲間もそれに従った。だがショーンだけは受け入れなく、正気を失い州兵たちに発砲した。ショーンを止めようと建物に戻ったモアランドは、州兵がショーンを狙った発砲によって彼と共に倒れた。そのモアランドを抱き、外に出るドワイラーが居るのであった…。

レビュー・感想・解説・評価

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 ”消灯の信号”、”消灯ラッパ”などの意味がある本作の原題”Taps”、本作ではどういう意味で使われているのだろうか、Devery Freeman(デヴァリー・フリーマン)の小説”Father Sky”を元に、後に「シー・オブ・ラブ」、「訣別の街」「冷たい月を抱く女」など面白い作品を監督するハロルド・ベッカーの監督作品。「パットン大戦車軍団」のアカデミー賞俳優ジョージ・C・スコットが国を憂う将軍を演じ、この作品の前年に「普通の人々」でアカデミー助演賞を得たティモシー・ハットンが”青年指揮官”モアランドを演じる。他に今では考えられないショーン・ペンとトム・クルーズの共演もある。

 うん、実に面白い映画だった。クルーズのことを、これでもかというくらい”怒る人”と描いて、結末は予想通り彼が引き金を引くのである、文字通り。また、どんどん青年たちが居なくなっていくという、青年たちの心理描写もうならされた。

 この映画が作られた目的、経緯、時代背景などは分からないが、間違った考え方かも知れないが80年代初期を思うのも一興ではないだろうか。

by .

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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