公開初日より1ヶ月が経過した新作映画の一覧は
コチラ
「シーシュポスたちのまなざし」
©2026「シーシュポスたちのまなざし」製作委員会6/5公開!:公式サイトONLY 主人公・黒田真優が在籍する大学では、ドキュメンタリー作品の制作を行う授業があった。真優は、高校時代に男性教諭・新田が男子生徒・野島へ不適切な性的行為をしてしまう不祥事を起こし、週刊誌の記事、当事者の実名を晒すSNSの投稿などから当事者である野島の人生が変わってしまった経験から、その当時を振り返ることをテーマにしたドキュメンタリーの企画案を提出すると採用され、真優がその作品の監督を務めることになる。
「ぼったくり家族」
©2026『ぼったくり家族』製作委員会6/5公開!:公式サイトONLY 乾大輔(里中将道)は、借金取りに追われるコンビニ店員。仲間の樋口拓馬(佐藤永典)も多重債務者で、二人は「暴露系インフルエンサー」として荒稼ぎしようと企む。タレコミをもとに詐欺師へ突撃する動画で勢いづいた二人は、次に“ぼったくりバー”の潜入調査に挑むが、逆に店側の橘兄弟(二葉勇・要)に嵌められ多額の請求と脅迫を受ける。抵抗の末に店員・宍戸秀太(鈴木秀脩)を連れ出すが、橘兄弟はさらなる支払いと報復を宣告。身を隠そうとする中―。
「小春日和~Indian Summer~」
©2026「小春日和」PROJECT5/16より大阪にて先行上映、ほか全国順次公開!:公式サイトONLY ある出来事をきっかけに父親と衝突して家を飛び出してしまった小春。心配した友人らが行方を捜すが、後ろめたい気持ちで家に帰ることができない彼女が、偶然に看護助手として働くことになった病院で、様々な人々と触れ合うことにより徐々に自分と向き合うようになる。そんなある日、大好きだった鈴子ばあちゃんに教えられた大切な言葉をふと思いだし、ある決心をする…。
「Erica -エリカ-」
©︎2026「エリカ」製作委員会5/15公開!:公式サイトONLY 彼女いない歴23年。スーパーでアルバイトをしながら、どこか満たされない日々を送る飯笹辰樹。そんなある日、彼はカフェで働く美しい女性・溝川エリカと出会う。一目で心を奪われた辰樹は、足しげく店に通ううちに、少しずつ彼女と言葉を交わすようになっていく。やがて距離を縮めていく二人。しかしエリカは、同棲中の恋人・黒石亮からの暴力に苦しんでいた。彼女の抱える孤独と痛みに触れた辰樹は、いつしか「自分が彼女を守りたい」と強く願うようになる。ある夜、エリカの自宅を訪れた辰樹は、家の中から聞こえる悲鳴に導かれるように扉を開ける―
「祝山」
©2026映画「祝山」製作委員会2026/06/12公開!:公式サイトONLY 物語は、鹿角のもとに旧友から届いた一通の手紙をきっかけに動き出す。廃墟での肝試しを境に奇妙な出来事が続いているというのだ。取材半分の思いで関係者と会った彼女だったが、それは自らをも巻き込む戦慄の日々の始まりに過ぎなかった。一人は不可解な死を遂げ、残された者たちも次第に理性を失っていく―
主演は橋本愛。脚本・監督は、ホラー作品で数々の映画祭受賞歴を重ね、本作で待望の劇場長編デビューを果たす武田真悟。緻密な心理描写と不穏な空気の構築に定評のある新鋭が、原作の持つ知的恐怖を映像化する。
「トーキョーナイトフォール」
(c) Arct'4 Film Inc.7/31公開!:公式サイトONLY 「それからアンナはおかしくなった。」女子高生の頃に同級生の自殺遺体を見て以来、様子の変わったアンナの兄・雨無は、その後、自殺した妹・アンナの死因は自分にあるのではないかと悩む日々を過ごしていた。とある晩に東京のネオン街の片隅で密かに行われる絶望した若者の心中を目的としたイベント。自責の念に駆られた雨無は、アンナを失った後悔と共に夜のネオンの街へ姿を消してしまう。雨無の親友である服部と能津は、雨無の挙動を怪しみ、イベントが行われるというナイトクラブへ侵入することを決める。