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「DIE HARD」(ダイ・ハード)シリーズの紹介「ダイ・ハード」「ダイ・ハード2」「ダイ・ハード3」「ダイ・ハード4.0」

「DIE HARD」(ダイ・ハード)シリーズの紹介「ダイ・ハード」「ダイ・ハード2」「ダイ・ハード3」「ダイ・ハード4.0」

ダイ・ハードダイ・ハード2ダイ・ハード3ダイ・ハード4.0
監督ジョン・マクティアナンレニー・ハーリンジョン・マクティアナンレン・ワイズマン
監督の
代表作
「プレデター」「クリフハンガー」「プレデター」「アンダーワールド」
悪役
(親玉)
ハンス・グルーバースチュアート大佐(ハンスの兄)サイモン・グルーバートーマス・ガブリエル
悪役を
演じる
俳優
アラン・リックマンウィリアム・サドラージェレミー・アイアンズティモシー・オリファント
敵の
目的
ナカトミ・ビルのお金の強奪他国から護送されて来るエスペランザ将軍の奪還連邦準備銀行の金塊強奪アメリカの銀行、政府の金の強奪
舞台アメリカロサンゼルスナカトミ・ビルアメリカワシントンダレス国際空港アメリカニューヨークアメリカ東部各州
toikunの
評価
★★★★★
5.0点/5点満点
★★★★☆
4.5点/5点満点
★★★★
4.0点/5点満点
★★★★☆
4.5/5点満点

”ダイ・ハード”とは”なかなか死なない”の意。その、なかなか死なない男どころか、ぜったい死なない男、ジョン・マクレーン刑事が主人公の大ヒットアクションシリーズだ。マクレーンを演じるのは、 このシリーズでスターダムにのし上がったブルース・ウィリス

1作目の監督はジョン・マクティアナン。2作目はレニー・ハーリン。1作目に負けないような素晴らしい演出を見せてくれた。そして3作目はまたマクティアナンに戻った。12年後の4作目では、新鋭のレン・ワイズマンになった。

シリーズのキャッチフレーズの様なものは”世界一ついてない男”である。ジョン・マクレーンのこと。いつもいつも”運の悪いときに、運の悪い場所にいる、運の悪い男”だが、結局は生き残るので”世界一ついてない男”と呼ぶには議論の余地があるだろう。

シリーズの主人公について述べよう。主人公はジョン・マクレーン刑事。”1”の感想の欄にも書いたことだが、このアクション映画シリーズの主人公=ジョン・マクレーンは決してヒーローではない。アーノルド・シュワルツェネッガーや、シルヴェスター・スタローン達が主演するアクション映画の様に、格好いいヒーローが登場するわけではない。ブルース・ウィリスが演じるジョン・マクレーンは、格好よくはないのである。敵達と闘いながら、何かというと悪態をつく。「何でオレばっかり…。」、「何でオレなんだ…。」このようなセリフを吐くのだ。またアル中だったり、妻のホリーとの関係が巧くいっていなかったり。このシリーズの認知度からか、後のウィリスが出演するアクション映画でも、同様なイメージを残す。

魅力的なアクション映画は魅力的な悪役がつきもの。さて、その悪役をあげていこう。”1”はハンス・グルーバー、イギリスのアラン・リックマンが演じている。劇場用長編映画デビュー作だが、その存在感は素晴らしい。アッという間にtoikunをとりこにしてしまった。”2”ではウィリアム・サドラー。スチュアート大佐の役だ。シリーズ中ではけっこう小振りな悪役ではないだろうか。それでもなかなか渋いところを魅せてくれるが。「ショーシャンクの空に」などでいい顔を魅せている。”3”ではとうとうアカデミー賞俳優が登場。そう、ジェレミー・アイアンズだ。彼もイギリス人。1作目のハンス・グルーバーの兄貴、サイモン・グルーバーの役である。彼は、とかくたるみがちなシリーズものを、しっかりと重厚なものにしている。なお、実年齢ではリックマンの方がアイアンズよりも年上なのである。そして”4”では、ティモシー・オリファントが演じた。まだまだ若手のオリファントだが、ストーリー上、好ましい判断だった。

シリーズでの、マクレーンの決めゼリフは「Yippee-ki-yea, mother fucker」である。日本語にすれば”やったぜこの野郎”ぐらいの意味であるが、とてもきれいな言葉とは言えないだろう。”1”では、ハンスとの無線のやりとりの時、”2”では、敵の乗った飛行機を爆発させたとき、”3”では、サイモンの乗ったヘリを墜落させたときに言う。そして”4”では、自分を羽交い締めにして銃を突きつけるガブリエルに、自分を撃って貫通した銃弾でガブリエルをやっつけるときに言う。

ダイ・ハードダイ・ハード2ダイ・ハード3ダイ・ハード4.0
ジョンの妻ホリー役

ボニー・ベデリア
出演出演出演なし顔写真出演
アル・パウエル巡査役

レジナルド・ベルジョンスン
出演出演出演なし出演なし
TVリポーターソーンバーグ役

ウィリアム・アザートン
出演出演出演なし出演なし
ジョンの娘ルーシー役テーラー・フライ出演出演なし出演なし出演なし
メーリー・エリザベス・ウィンステッド出演なし出演なし出演なし出演

上記のように出演者もかわった。”1””2”でマクレーンの奥さんを演じたボニー・ベデリア、粋なアフリカ系アメリカ人の警官を演じたレジナルド・ベルジョンスン、うざったいTVリポーターを演じたウィリアム・アザートンらが”3”では顔を見せていない。

2007年、最新作「ダイ・ハード4.0」が公開された。4000万ドルをもオファーされたとかという噂もあった続編。最先端の”デジタル”機器であるコンピュータを扱う敵に、”アナログの代表格”であるジョン・マクレーンが挑んだ。ジョン・マクレーンの勇姿も、今作が最後か?

20??.??.??

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