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映画『DECEIVED』「幸せの向う側《aka 幸せの向こう側》」<1991年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「幸せの向う側」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

DECEIVED

邦題:

幸せの向う側

製作年:

1991年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

スリラー

あらすじ

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詳細作品データ

アカデミー賞

受賞:なし

ノミネート:なし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Michael Finnell, Wendy Dozoretz, Ellen Collett
製作:
Director:Damian Harris
監督:
Writer:Mary Agnes Donoghue, Derek Saunders
脚本:
Cinematographer:Jack N. Green
撮影:
Original Music:Thomas Newman
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Goldie Hawn, John Heard, Ashley Peldon, Robin Bartlett, Tom Irwin, Amy Wright, Kate Reid,Jan Rubeš
出演:

ストーリー・ネタバレ

 美術品修理会社に勤めるエイドリアンは、レストランで見かけた男性ジャック・ソーンダースと恋に落ちる。そして結婚しメアリーと言う娘も生まれる。ジャックは美術館勤務でそこで展示する美術品の買い付け担当だった。その彼の勤める美術館の館長が死んでいるところをエイドリアンが発見した。状況からして警察は自殺と片づけた。その後、ジャックが買い付けた美術品が偽物と分かり彼は困る。そして、出張に行くと出て行くが、どうも出張先には行ってないみたいで、浮気をしているのではないかと彼を疑う。口論の末出ていってしまうジャック。

 程なくしてエイドリアンの元に警察がやってきて告げた。自動車事故でジャックが死んだと。疑ったとはいえ最愛の人を亡くして失意にくれる。そんな彼女に社会保障局から不可解な事実が告げられる。”ジャック・ソーンダース”という男は、10数年前に死んでいた。彼女と結婚していたのは彼の名をかたっていた別の男だった。衝撃の事実に”夫”は何者だったのかを調べ始める。そして、夫の真の名はフランク・サリヴァンということがわかる。”ソーンダース”のいとこの女性に会いに行くと、ジャックとフランクはとても仲が良かったと言い、ジャックの死と共にフランクは姿を消したと言う。彼女からフランクの母親の家を聞いて訪れるエイドリアン。フランクという人物が内向的で変わった人物だと分かってくる。

 だが、不可解なことは続いた。メアリーは家の中に人影を見たと言い、メイドのリリアンが何者かに襲われ部屋がメチャクチャになったのだ。そして、伝言からサリヴァンの家に行くと、なんとそこに立っていたのはフランクだったのだ。大いにとまどうエイドリアンに彼は言う。憧れていたジャックが死んで、自分が”ジャック”になろうと決意したことを。そしてダニエル・シャーマンと言う男が自分の正体を知っていて美術品の偽物を作り本物とすり替えるように脅迫してきたことを。そして館長の死など全て彼の仕業のだと。身の危険のために家にあるはずの本物の美術品を持ってきて欲しいと彼女に頼んだ。彼女は家に帰り美術品を探すがそれはメアリーの友達がおもちゃと間違えてもっていってしまい見つからない。だが、ダニエル・シャーマン名義でフランクの顔が入ったカードが見つかる。載っていた住所を訪れると女性がいて”ダニエル”と結婚していた。そこで電話からフランクと話したエイドリアンは、彼から全ての黒幕は彼であることを知る。そして、愛娘メアリーを人質にとっていて、ぜったい美術品を持ってくるようにと言う。

 本物の美術品を返してもらい家に帰るとそこにはフランクがいた。だが、”だまされた”彼女はこのまま美術品は渡せない。フランクに抵抗して逃げ回る。だが、逃げ場もなく追いつめられた!と思ったが、今度は彼女がフランクを”だまして”エレベーターシャフトから転落させやっつける。

 ”ジャック”はあのとき死んだものとしてメアリーと共に新たなスタートを切るエイドリアンであった。

レビュー・感想・解説・評価

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 ゴールディー・ホーン主演で送る”上質”のスリラー。夫のジャック&フランク&ダニエル役で全ての黒幕である人物を演じるのがジョン・ハードである。

 これは本当に良くできた映画だ。いつもはくりくりお目目で愛きょうを振りまきまくるゴールディーが涙目で不可解な状況に対峙するのである。そしてハードはと言うといつもながら善人を演じればこれほど最良な人物はいないながらも、悪人を演じてこわいこわい。展開から言って、どー考えてもハードは生きているだろうと推定できるが、別にまあ生きていようがいまいが関係はないのである。怖い怖いと進んでいって、ラストのやっつけかたが笑えたというか感心した。良く考えたものである。

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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