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映画『ANTZ《aka Ants》』「アンツ《aka 蟻》」<1998年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「アンツ」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

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原題:

ANTZ

邦題:

アンツ

原題訳:

製作年:

1998年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

アニメ ファンタジー アドベンチャー

監督:

エリック・ダーネル ティム・ジョンソン

主演:

ウディ・アレン シャロン・ストーン シルヴェスター・スタローン

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

巣を広げる為に女王陛下の名の下に働く蟻。だけれど働きたくない蟻もいるわけで。シロアリたちとの戦いもあり…。

悲観主義者の蟻にウディ・アレンが声をあてる。その他のキャストも豪華だ!

詳細作品データ

主要登場人物

    主要登場人物配役(役名俳優(声優))
  • インセクトピアを夢見る働き蟻Z(ジー)ウッディー・アレン(ウディ・アレン)
  • 女王蟻の後継バーラ王女シャロン・ストーン
  • Zの友達の兵隊蟻ウィーバーシルヴェスター・スタローン(シルヴェスタ・スタローン)
  • ウィーバーと恋に落ちる働き蟻アズテカジェニファー・ロペス
  • 女王蟻アン・バンクロフト
  • Zを助ける兵隊蟻バルベータスダニー・グローヴァー(-・グロヴァー)(-・グローバー)(-・グロバー)
  • クーデターを企てる将軍ジーン・ハックマン
  • 将軍の部下で羽根を持っている兵隊蟻カーター大佐クリストファー・ウォーケン
  • 蜂のチップダン・アークロイド(ダン・エイクロイド)
  • チップの彼女蜂マフィージェーン・カーティン(ジェイン・カーティン)

アカデミー賞

受賞:なし

ノミネート:なし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Brad Lewis, Aron Warner, Patty Wooton
製作:
Director:Eric Darnell, Tim Johnson
監督:
Writer:Todd Alcott, Chris Weitz, Paul Weitz
脚本:
Cinematographer:(--表記なし--)
撮影:
Original Music:Harry Gregson-Williams, John Powell
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Woody Allen, Dan Aykroyd, Anne Bancroft, Jane Curtin, Danny Glover, Gene Hackman, Jennifer Lopez,John Mahoney, Paul Mazursky, Grant Shaud, Sylvester Stallone, Sharon Stone, Christopher Walken
出演:
「アンツ」トレーラー
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ストーリー・ネタバレ

 広大な大地の下に広がる蟻たちの巣。女王とその娘バーラ王女、彼女たちに仕える兵隊蟻の将軍らからなる一つの蟻の群れがあった。この群れは、巣を広げるために一生懸命に働く働き蟻と、白蟻などの他の敵と戦う兵隊蟻たち数百万匹もの蟻たちで群れがなっていた。

 そんなに沢山の蟻たちがいると、まぁ、働きたくない蟻もいるわけで…それが働き蟻のZ(ジー)であった。彼はペシミストで文句や小言ばかりたれていた。Zの女友達のアズテカは一生懸命に働く蟻。またZの友達の兵隊蟻のウィーバーは”優秀”な戦士だった。

 この蟻たちの群れに危機が迫っていた。白蟻たちとの縄張り争いである。この群れの将軍は、白蟻に宣戦布告すべきだと、和平を主張する女王に無理矢理進言していた。

 蟻の群れにも酒場はあった。彼らは飲んでは規律正しくダンスを踊っていた。そこに女王の後継になるべきバーラ王女が、侍従たちをつれて秘密裏に社会見学に来ていた。バーラは将軍と婚約していたが、将軍のことは気に入ってはいなかった。かといって、酒場に男を探しに来たわけではなかった。

 そんなバーラが1人いや、1匹踊らずに飲んでいたZに関心を持ったのか、話しかけてみた。彼には当然バーラの身分は分からない。バーラは一緒に踊らないかと言ってきた。バーラとZはみんなと一緒に規律正しく踊る…分けではなく、Zは即興のダンスを踊ったのだ。それに惹かれたバーラも一緒に即興ダンスを踊った。

 楽しいダンスの時間も長くは続かなかった。ちょっとしたことから、みんなでケンカが始まった!みんながみんな誰構わず殴って蹴って大混乱だったとさ。

 その大騒ぎの酒場からバーラが逃げるときに、侍従の言葉から彼女が王女だと言うことを知るZ。何とかしてバーラ王女にもう一度会いたい!Zは考えに考えた。どうも観兵式が開かれるらしい。それに出られるのは兵隊蟻だけである。彼は兵隊蟻のウィーバーに相談して一日だけ、”兵隊蟻”と”働き蟻”を交換してくれと頼んだ。ウィーバーは大事な友達Zの頼みである、それを聞くのであった。

 女王とバーラ王女が兵隊蟻の中の一つの群れの行進を見る観兵式が開かれた。規律正しく行進する兵隊蟻…の中に1匹だけ、うまく行進出来ないZがいた。いや、彼はバーラに気付いてもらえるために、わざと手を振ったり目立つようにしていたのだ。が、巨大な群れである。バーラはZには気付かなかった。

 観兵式が終わると、この式に参加した兵隊蟻に将軍から命令が下った。宿敵の白蟻と戦うようにと。本当は働き蟻なので戦いたくないZであったが、そうはいかなかった。彼もいざ、戦場へと向かうハメとなった。

 Zたちの群れと白蟻たちの群れの縄張りの境目。戦いは始まった。白蟻たちは、Zら普通のありよりも格段に大きく、また頭から蟻酸を出して攻撃してくる強敵だった。何とか白蟻に負けまいとZたちは頑張った。Zは戦場では勇姿のバルベータスに幾度も助けられた。

 戦いは終わった。戦場には両軍の兵士たちの遺体が転がっていた。だがZは何とか運がよく生きていた。両軍全滅の中でZだけ生きていたのだ。彼は瀕死のバルベータスを見つけた。バルベータスはZに、”命令など聞かないで、自分の道を行け”と言い、逝った。

 巣に帰ったZを迎えたのは、彼が唯一無事で生還したために英雄視する人々だった。実は運がよかっただけだけど…。将軍に率いられて集まった蟻のみんなに手を振るZがいた。次に将軍に連れて行かれたのは女王のところだった。謁見するZ。そしてバーラとも再会する、彼女は酒場であったZのことを覚えていなかったが。バーラに思い出してもらうために、Zはバーラがお忍びで酒場に来たことをみんなの前でバラしたのだ。

 それからが、さぁ大変。バーラは王女に怒られたり、Zが働き蟻だったことがバレたり。色々あって、Zはバーラを人質、いや”蟻質”にするハメになり、挙げ句、Zとバーラは巣の外に転げでてしまった。

 バーラを心配する蟻たちがやってくるが、そこに人間の子供の虫眼鏡光線が迫ってきた!子供は太陽の光を虫眼鏡で集めて、色々焦がして遊んでいたのだ。黒こげになる助けに来た蟻。逃げるZやバーラ。

 子供からは逃げ切った2匹。なんだかんだで、Zが前に酒場で聞いた昆虫の楽園”インセクトピア”を目指すことになる。

 一方で、地下の蟻の巣の話し。働き蟻であるZと1日だけ仕事を交換したことを兵隊蟻のウィーバーが話しちゃったものだからさあ大変。他の蟻たちも、自分は与えられる仕事だけをすればいいのかと疑問に思い始め、それがストライキチックなものにまで発展した。だがそこは将軍の出番である。彼は見事な演説をして、働き蟻、兵隊蟻、それぞれの仕事をするべきだと説き、大事には至らなかった。

 地上のZとバーラは、人間のビニールシートのところに来た。そこは食べ物や飲み物でいっぱいだった。そこをインセクトピアだと思ったZ。だが、立派にラップとかされているものだから食べられない。そこに蜂のカップル、チップとマフィーがやってきた。2匹に親切にしてもらうZとバーラ。だが、そこにはまたしても人間の子供がやってきた。持っていたハタキで、マフィーはやられてしまったのであった。また、バーラは、子供の靴の底にガムがくっついているために、それにくっついてしまった。Zは必死に追った。そしてZもガムにくっついてしまったが、人間の子供はガムを引っぺがしていってしまった。Zとバーラは引っぺがされたガムから何とか脱出した。

 蟻の巣では、Zと仕事を交換してしまったウィーバーの将軍による拷問が始まっていた。ウィーバーはどんなに痛い思いをしても、Zが向かったインセクトピアのことを話さなかったが、恋に落ちたアズテカにまで手を出されたものだから、インセクトピアの事を吐いてしまった。

 地上のZとバーラは、とうとうインセクトピアに到着した。それは人間の生ゴミの集積場のことだった。昆虫にとってはこれほど美味しいものもない。いろんな昆虫が集まっていた。中々いい関係になるZとバーラであったが、そこへ将軍の部下で羽根を持ったカーター大佐がやってきて、バーラを強引に連れて行ってしまった。Zはバーラを救おうと、さっきの蜂のチップに巣まで連れて行ってもらった。

 巣に戻ったZは監禁されていたバーラを助けた。その時、将軍はほぼ一堂に集まる働き蟻たちの前で演説をしていた。”新しく完成するトンネルが、新しい生活を可能にする”と。だが、実は将軍には考えがあった、クーデターの。そのために婚約者であるバーラを監禁していた。そしてトンネルを掘っている働き蟻以外を一堂に集めた。トンネルが完成すれば、そこから水が入ってきて、女王以下働き蟻は死んで、地上に逃げる将軍ら兵隊蟻と監禁したバーラで新しい巣を作る、それが将軍のクーデター計画だった。

 この計画に乗り気でないカーター大佐がいたが、将軍は強引に仲間に引き入れて、働き蟻たちを閉じこめた。Zとバーラも閉じこめられてしまった。クーデター計画のことを知ったZは、トンネル掘りをしている働き蟻たちに、穴掘りを止めるように説得に行った。だが、頭の固い監視係のせいで、トンネルから巣に水が入り始めたからさぁ大変!

 流れ来る水に、みんなの周りは囲まれてしまった。ここでみんなは小さな力を一つにした。力持ちのウィーバーを一番下にして、”蟻のタワー”を作っていった。どんどん高くなる蟻タワー。だが天井の土まではまだ届かない。ウィーバーは1匹でがんばって、一番下を支えた。そしてZが上まで登っていって天井まで着いた!

結末・ラスト

 地上では将軍たちが新しい夜明けを誓っていた!が、Zの手が地上に穴を開けた。ビックリした将軍。カーター大佐は将軍を裏切ってZに手を貸した。カーターの命令で兵隊蟻は、働き蟻たちを次々に助け出した。だが、Zと将軍は水の溢れる穴に落ちてしまった!羽根を持つカーター大佐は飛んで水に潜り、Zを救出した。

 助かった働き蟻たち。そして地上に横たわったZがいた。Zを心配するバーラは人工呼吸をして、Zは息を吹き返した☆

 こうして、将軍のクーデターも失敗に終わり、Zとバーラの未来が約束されたのであった。

レビュー・感想・解説・評価

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ともちんさんサンクス☆

 豪華な俳優たちが声優を務めるドリームワークス製作のアニメ。蟻の生活というものをとても面白可笑しく描いていて、”クーデター”という陰謀論も忘れない、とてもエンターテイメント性に溢れたものに仕上がっている。声をあてている俳優たちの豪華さは、このページの右上の欄を見ていただければ、ため息がでるであろう。

 この映画、とても面白いと感じたのは、蟻のそれぞれのキャラクターが俳優に似ていること。こう説明すると簡単かもしれない、”俳優が実写でよく演じるような役柄の、蟻の声を充てている”と。例えば、シルヴェスター・スタローンは力持ちの蟻を演じている。これって、アニメから入った子供たちが、実写を見るようになって感じる面白さ、実写から入った大人たちが、このアニメで発見する面白さ、2つあるよな、うん。まさに、実写あってのアニメです。

 っかし、豪華な声優陣です。声を充てると言うことは一堂にかいしてするようなことではない。が、プレミア上映などでは、集まったのであろうから、何ともいやはや。たまらない。

 T's Theaterとして、アニメの紹介は「ウェイキング・ライフ」以来2作目で、本格的なアニメとしては初めてとなる。前述のは、変わった手法を用いているアニメであるため。これからは、ディズニーアニメとかも紹介していければと思ったtoikunである。

by .

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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