映画「ウェイキング・ライフ」あらすじ,ネタバレ,レビュー
原題:
邦題:
原題訳:
製作年:
製作国:
上映時間:
ジャンル:
監督:
主演:
あらすじ
この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。
ある男が夢の中を漂っていた。いろいろな人々が彼に夢について語りかける。
夢が覚めてもまた別の夢。男は夢をさまよい歩く。生きているのか死んでいるのかも分からない…。
感想・レビューを書いてみませんか?投稿フォームはコチラ[下にあります]






















































ストーリー・ネタバレ
男の子と女の子が遊んでいる、女の子が折り紙を使って遊ぶと男の子が得たのは“夢は運命”と言う言葉だった。そして一人になると突然からだが浮かび上がり―。その瞬間、電車に乗っている男が目覚めた、ここでこの男の事を仮に“主人公”としよう。さっきの男の子はこの主人公の子供の頃の事。頭の中で何かコンサートの練習でもしているかの様な音が鳴り、そこで列車が止まり主人公は降りた、一人で。
駅。主人公は誰か知り合いに電話をかけた、“街に戻ったところ、また会おう”と。女が見つめていた。そこにボート型のタクシーが通りかかり乗る主人公。タクシーの運転手が話しかけるがそれは意味がある様な無い様な言葉…。タクシーを降りると紙切れが落ちていた、“右を見ろ”―車が走ってきて轢かれ―目覚めた主人公。
なんだ夢かとシリアルを流し込んでアパートの外に出る。哲学の教授の様な男が話しかけてくるが意味はあるのか…。金髪の女、初老の男も似た様な事を話しかけ意味は分からないものの何かを理解しようとする主人公。家に帰りベッドに横になると身体が浮かび上がりまたそれは夢であった―。
結末・ラスト
その様な事が続き…。
知り合ったのはピンボールゲームをする男だった。彼は一緒にタクシーに乗っていた男。彼の言うとおりの所で降りたら轢かれた…。そしてそれもまた夢。“簡単さ。ただ起きればいい”
目覚めた主人公。だがまた身体が天高く浮かび上がり―
レビュー・感想・解説・評価
感想・レビューを書いてみませんか?投稿フォームはコチラ[下にあります]リンクについて
~~~(矢印と破下線のリンク)は、T's Theaterでレビューしている映画作品や紹介している俳優等、全て内部リンクです。
「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)」のリチャード・リンクレイター監督が監督・脚本を担当したアニメーション。声の出演にメインキャラクターの男性にワイリー・ウィギンズ、他にイーサン・ホーク、ジュリー・デルピーの「ビフォア~」コンビ、スティーヴン・ソダーバーグ監督など。
アニメはアニメでも画像がとても面白い。実写で撮影した映像をデジタル・ペインティングでアニメに加工する方法をとっている。これによって日本のアニメやハリウッドのCGアニメにない表現が得られている。これはこれでおもしろい。非常に。 しかし作品としてはtoikunにとってはとても難解で受け入れがたかった。人々が一方的に語りかけてきて、その内容が宗教か、社会学かと思わせる内容、きつかった。
だがこの映画のtoikunの評価が見る人見る人の評価とはならないことを言っておきたい。そう言う意味で見て欲しい作品である。
2006/03/28
20年ぶりに観たけどまだ難しい―。これは後の「スキャナー・ダークリー」を観る必要があるのかもしれない、と言うのも同じ手法の映画アニメだし、スティーヴン・ソダーバーグが関わっているから。面白く観てみたい20年後、また夢の中にいたら―。
2026/02/06
by toikun.
『映画ファン』さんのレビュー・評価
投稿日時:20??/??/?? 15:59:46
4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆
ホームページ
コメント:
(コメントをどうぞ。)
T's Theaterへのお問い合わせフォームはコチラ(別ページで開きます)
