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映画『LIAR LIAR』「ライアー ライアー」<1997年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「ライアー ライアー」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

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原題:

LIAR LIAR

邦題:

ライアー ライアー

製作年:

1997年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

コメディ 法廷もの

あらすじ

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詳細作品データ

アカデミー賞

受賞:なし

ノミネート:なし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Brian Grazer
製作:
Director:Tom Shadyac
監督:
Writer:Paul Guay, Stephen Mazur
脚本:
Cinematographer:Russell Boyd
撮影:
Original Music:John Debney
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Jim Carrey, Maura Tierney, Jennifer Tilly, Swoosie Kurtz, Amanda Donohoe, Jason Bernard, Mitchell Ryan,Anne Haney, Justin Cooper, Chip Mayer, Randall "Tex" Cobb, Cary Elwes
出演:

ストーリー・ネタバレ

 「あなたのお父さんのお仕事は?」そう尋ねられたマックス少年は「ライアー(嘘つき)です」と答えてしまった。本当の職業は”ロイヤー(弁護士)”なのだが、マックスの答えはあながち嘘でもない。その父親フレッチャーは”嘘”を駆使して次々と裁判をものにしているやり手の弁護士だ。そしてマックスと遊ぶ約束をしながらしばしば”契約不履行”をするのだ。息子のことは心底愛しているのにだ。マックスのママのオードリーとは既に離婚している。彼女にはジェリーというボーイフレンドがいて結婚まで申し込まれたのだが、自分が引き取っているマックスがフレッチャーのことをとても好きなために結婚に踏みきれない。

 マックスの誕生日。もちろん来る約束をしていたフレッチャーだが、やっぱり来られなかった。そこでマックスは願った。「パパが1日嘘をつけないようにして下さい。」そうするとあらあら不思議、本当に願いが叶ってしまった。願いをかけたのは20時15分。丸一日嘘がつけないのだ。しかしマックスが願いをかけたとはつゆ知らずのフレッチャーは嘘がつけないことにあわてふためく。

 そして誕生日の次の日。今日はフレッチャーが離婚慰謝料の請求の為に女性を弁護する裁判の日だ。前の計画では、当然のごとく”偽証”が使われることになっていたが、嘘がつけないためにさー大変。マックスが願いをかけたことを知ったフレッチャーはどうにか取り消す願いをしてもらおうとマックスに会うが、誕生日の願いが本気だったために取り消せない。さあ審理だ。弁護士事務所の上司が見守り、大きな出世のかかった裁判だ。しかし嘘がなければ圧倒的に不利な状況なのに嘘がつけないために全くダメ。自分側の証人の偽証に、自分で異議を唱えてしまう不始末。もう敗訴は目に見えていた…しかし、一発逆転の証拠が見つかった。彼女は婚前契約で、浮気をしたら財産をいっさい相続しないと言うことになっていた。実際浮気をしていたサマンサのそれを相手側は根拠にしていた。しかし、結婚するとき彼女は年齢を偽って18歳という事にしていたのだ。当時は17歳だったのに。未成年の婚前契約は無効であるために、裁判になんとか勝利し、サマンサは多額の金を受け取ることになった。だが彼女はもっとお金が欲しいために子供達の親権をも主張したのだ。子供達は父親を愛しているが、彼女は無理矢理連れていってしまった。子供達の悲しみを見たフレッチャーは自ら判決の訂正を判事に申し入れてしまい、法廷侮辱罪で逮捕されてしまう。この日は誕生日の埋め合わせのためにマックスと会う約束をしていたのにだ。

 当然約束の時間には間に合わず、フレッチャーに心底嫌気がさしたオードリーはジェリーと結婚すると心に決めてマックスを連れてジェリーと共に、彼の家への飛行機に乗る。フレッチャーはと言うと、”元”秘書に保釈金を払ってもらって、急いで飛行場に向かう。だが時既に遅し、飛行機は離陸のために加速していた。しかしフレッチャーは愛している息子に会うために必死で動いている飛行機を止めて、マックスの信頼を勝ち取る。それを見たオードリーは、マックスにはやはりフレッチャーが必要と、ジェリーとの結婚をやめる。

 1年後のマックスの誕生日。家にはマックスとパパとママがいた。そして再びマックスはキャンドルに願いをかけた。その後、フレッチャーとオードリーはキスをしていた。「パパとママの仲直りを願ったの?」そう尋ねるフレッチャーに、マックスは「ローラーブレードが欲しいと願った」と答えた。願いはなくともパパとママは仲直りをして、親子3人再び幸せに暮らしはじめるのだった。

レビュー・感想・解説・評価

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 ジム・キャリー主演の大ヒットコメディ。監督は「エース・ベンチュラ」でもキャリーと組んだトム・シャドヤック。キャリーがフレッチャーを演じ、その妻オードリーにモーラ・ティアニー、息子のマックスにジャスティン・クーパー、サマンサにジェニファー・ティリー、そしてジェリーにケーリー・エルウィズが扮する。

 これはなんと言ってもジム・キャリーの独壇場だろう。「エース~」での初主演以来、初めて弁護士というまともな役柄の彼がそのハンサムな顔をくしゃくしゃにしながら笑わせてくれるのだ。それに”家族”というカテゴリーも巧く加わっているから、性的描写などを除けばお子さまも楽しめ、家族みんなで見て楽しめるものになっている。

 この映画、エンドロールがちょっとNG集になっている。それがまた笑わしてくれる。一番おもしろかったのは、裁判での相手側の弁護人のスージー・カーツが本編ではキャリーとのやりとりで「You, buster !」と言うのだが、NG集では「Over actor !」と言って、キャリーを大笑いさせているところだ。監督が言わせたそうな。ビデオにはエンドロールが終わり、さらにNG集とインタビューなどがあった。

 嘘つきは弁護士の始まり???まったくもって腹を抱えて笑わしてくれるコメディだ。

by .

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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