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MENUSince 1999/08/28T's TheaterIntegrated Information Site for MOVIES映画の総合情報サイト
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映画『A Home of Our Own』「母の贈りもの《aka 母の贈り物》」<1993年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「母の贈りもの」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

A Home of Our Own

邦題:

母の贈りもの

原題訳:

僕たちのお家

製作年:

1993年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

ドラマ

監督:

トニー・ビル

主演:

キャシー・ベイツ エドワード・ファーロング

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

アイダホ州、ハンクストンに移ってきたレイシー一家。一家の肝っ玉母さんフランシスは、半ば強引に廃屋と土地を買い取った。貧しいながらも協力して家を完成させようとするレーシー一家。多少の葛藤があるものの、順調に完成に近づいたとき、アクシデントが…。

心温まるドラマだ。オスカー女優、キャシー・ベイツが本当にいい頑固な肝っ玉母さんを演じている。ちょっと怖いけどね。しかしまあ最後は泣いた。ほんと感動しました。実話みたいだが、フランシスの人柄だろうね。長男役のエドワード・ファーロングが反抗期?の青年役を好演している。彼は、ホントいい俳優になるだろうなぁ。

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詳細作品データ[写真画像付き]IMGs' COPYRIGHT notations

主要登場人物

Main Cast:メインキャスト:役名:
Kathy Batesキャシー・ベイツレイシー一家のお母さんフランシス
Edward Furlongエドワード・ファーロング一家の長男シェーン
Clarissa Lassigクラリサ・レシッグリン
Sarah Schaubサラ・ショーブフェイ
Miles Feulnerマイルズ・フュールナーマレー
Amy Sakasitzエイミー・サカジッツアニー
T.J. LowtherT・J・ローサークレイグ
Soon-Teck Ohスーン=テック・オー一家を支えるミニムラ

アカデミー賞

Winner:受賞:
Noneなし
Nominee:ノミネート:
Noneなし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producers:製作:
Dale Pollockデイル・ポロック
Bill Bordenビル・ボーデン
Director:監督:
Tony Billトニー・ビル
Writer:脚本:
Patrick Duncanパトリック・ダンカン
Cinematographer:撮影:
Jean Lepineジャン・ルピーヌ
Original Music:音楽:
Michael Convertinoマイケル・コンヴェルティーノ

キャスト・出演者

Cast:キャスト:役名:
Kathy Batesキャシー・ベイツレイシー一家のお母さんフランシス
Edward Furlongエドワード・ファーロング一家の長男シェーン
Soon-Teck Ohスーン=テック・オー一家を支えるミニムラ
「母の贈りもの」トレーラー
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ストーリー・ネタバレ

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時に西暦1962年。ロサンゼルスに住んでいたレイシー一家。一家の父親は既に無くなっており母親のフランシスが中学生の長男シェーンをはじめとしたリン、フェイ、マレー、アニー、クレイグの男の子3人女の子3人の子供を育てていた。

フランシスは食品工場でのパートをしていたが上司のセクハラに耐えきれずその上司に歯向かい結局彼女が解雇されてしまう。とても貧しいレイシー一家。だがフランシスには自分たちの家を持つという夢があった。フランシスは要らないモノを売り払いオンボロ自動車に少ない荷物と子供達を乗せ旅立った。

時に北へ、時に東へ。レイシー一家はアイダホ州のハンクストンという場所にやって来ていた。車を走らせるフランシスが見つけたのは廃屋だった。彼女は決めた!そこを家にしようと。

その廃屋の持ち主であるミニムラに会い、“金はないが。話し合おう”等と言ってミニムラの家のことをするという条件で半ば強引に廃屋とその土地を手に入れた。

それからフランシスはモチロンのこと一家の家長シェーン、他子供達全員が廃屋の“リフォーム”を頑張る。息子を朝鮮戦争で失ったミニムラも一家を家族同然の様に考え何かと手助けする。

フランシスは“施しは受け取らない”という強引さの持ち主。彼女はボーリング場のウェイトレスの職を得て客のチップは受け取るが、地域の教会の無償の奉仕は頑として受け取らなかった。

だがその考えは子供達を傷つけることになる。クリスマスになってもプレゼントが無いのだ。子供達は少ない小遣いなどでフランシスにプレゼントを渡したが、フランシスが子供達に渡したのは大工道具。これでは子供達もやり切れなかった。フランシスはいつも通りミニムラに車を出してもらい教会へ、そして牧師にプレゼントを求めるが、牧師が一時は一家に用意していたプレゼントはフランシスが受け取らなかったために他の貧しい一家に渡っていた。

そんなクリスマスの出来事でも一家は仲良しだった、思春期のシェーンを除いては。シェーンは母と口をきかなかった。それは“母の恋”と言うのを目撃したせいもあった。長い冷戦を超えて母と子の亀裂は修復された。

とある時の街のプロムナイト。シェーンは同級生レイミーを誘うことが出来た。そして母フランシスは職場の同僚から誘われた。それぞれ時間を空けて会場に。シェーンとレイミーはキスをするまでいい仲になった。だがフランシスと同僚は…。

レイシー一家の家。シェーンが廃車になったポンコツの中で泣いている母フランシスに気付く。中々自分の方を向かない母。そう、彼女は男から暴力を振るわれたのだ。家に入って母の手当てをするシェーン。泣き言を言ってしまう母フランシスがいた…。

翌日。シェーンは母の職場へやって来て男に掴みかかった。シェーンの母を思う必死の攻撃だ。だが男にはかなわず軽症を負ってしまうシェーン。その事を知ったフランシスは店のオーナーに“もう働けない”と告げるが、オーナーはその男を解雇したことを告げる。それは男の行為も酷かったが、何よりもその対象がレイシー一家だったからだ。フランシスはオーナーに感謝をする。

レイシー一家は本当に頑張った。もちろんミニムラの協力もあった。今年中に1階を完成させて来年は2階…そう思ってフランシスは出かけた矢先、アクシデントが起きた。子供達が放った“悪意の無い火”が家に燃え移ったのだ。

子供達はミニムラを呼び、また消防車を呼んだ。そこへフランシスが帰ってきた。狼狽する子供達をフランシスは慰めた。消防車の到着も遅く、家は焼け落ちた。子供達の思い、フランシスの思いは幾許か…。

結末・ラスト

翌日。焼け跡で使える者を探す一家だがシェーンが反発した。フランシスは“ロスへ戻ってよい”と言ってしまう。そこへ数々の自動車がやって来た!街の人々だ!彼らは手に大工道具と家の材料を携えている。そう、街の人々がレイシー家の再建にやって来たのだ。人々は一家のことをよく知っている。施しは受け取らないと分かっている。“この事”を仕掛けたミニムラは後で請求書を送ると告げ、仕事に遷った。

6ヶ月を要して一家の家が完成した。とても広い2階家。母子7人が暮らすには十分だ。その家を背景に写真に写るレイシー一家がいた。

一家の長男レイシーはロスへ戻ると言うことをやめてこの家に残ったと言う…。

レビュー・感想・解説・評価

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母の贈りもの
toikunの評価:7/10★★★★★★★☆☆☆

イントロダクションの項目に移したのが実に17年前(1998/08/07)のストーリー紹介とレビュー。実に薄っぺらで申し訳なかった。

1998/08/07

製作した「スティング」でアカデミー作品賞を受賞し、監督としては主にテレビ映画のメガホンをとっているトニー・ビルの監督作品だ。俳優としての作品も多く今作でもノークレジットで出演している。

「ミザリー」でオスカー主演女優賞を得て、後の「パーフェクト・カップル」「アバウト・シュミット」でもアカデミー賞にノミネートしている名女優キャシー・ベイツが母を演じている。toikunは本当に彼女が好きだ。

一家の長男を演じるのは映画デビュー作の「ターミネーター2」で我々を魅了したが、ちょーっと素行の悪いエドワード・ファーロング。一家の他に注目すべきは「パーフェクト・ワールド」で素晴らしい演技を魅せるT・J・ローサーがいる。一家の全員に焦点を当てたくて主要登場人物の欄に一家全員を記述した。残念ながらCCライセンスで使える画像は無かった。一家皆が素晴らしい。

なお、スーン=テック・オー演じるミニムラの息子が朝鮮戦争従軍したと記述したが今作で明確な言及があるわけでは無く時代背景とミニムラの言質からそう判断した。

不意に見たくなった今作。DVDが出ていないみたいで中古ビデオを買った。地デジテレビに映る映像は綺麗では無かったが一家はとても綺麗だった。

“施しは受けたくない”…あるよね、そういう考え。toikunもどちらかと言えばソウであり借りは作らない主義。だが母の思いを変えさせるだけの状況が子供達にあった。子供達の思いは幾許か…。母が長男に折檻をする…見ていて辛かった。toikunはどんな折檻でもすべきで無いと考える人物だからだ。親の折檻は小6ぐらいのtoikunの反抗で無くなったが、他人が普通に手を挙げることに身体が反応するのが20歳近くまで続いた。また折檻というか小学校3・4年の時の担任の体罰という名の暴力は酷いものであり、toikunはあらゆる折檻・体罰を否定する。

とまあチョット脱線したけど、更に脱線するとtoikunにも父親という存在がいないので一家と状況がチョット重なる。ひとりっ子だけど…。こう“重なるモノ”があると映画というのは更に引き寄せられる。だから今回見たくなったんだろうな。

以下、キャシー・ベイツが好きなtoikunのジョークだと思って欲しい。キャシーにセクハラするなんて死にたいのか?「ミザリー」だぞ?彼女にチューするなんて考えられない!だってフクヨカ過ぎる…スミマセン、言葉が過ぎました。

以下もブラックジョーク。こんな家庭環境ならファーロングでなくてもグレるなぁ。ファーロングの実際の母親も今作のキャシーみたいな母親だったらコウはならなかっただろうな…本当スミマセン。

蛇足。変な繋がりとなるがキャシー・ベイツは「悪魔のような女」でも存在感たっぷりに魅せてくれているが同作で共演のイザベル・アジャーニは大作「王妃マルゴ」で魅せてくれている。

2015/10/07

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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