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映画『Moonlight and Valentino』「ムーンライト&ヴァレンチノ」<1995年:イギリス,アメリカ>テレビ映画

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「ムーンライト&ヴァレンチノ」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

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原題:

Moonlight and Valentino

邦題:

ムーンライト&ヴァレンチノ

製作年:

1995年

製作国:

イギリス アメリカ

上映時間:

ジャンル:

ドラマ ロマンス

備考:

テレビ映画

あらすじ

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詳細作品データ

アカデミー賞

受賞:なし

ノミネート:なし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Alison Owen, Eric Fellner, Tim Bevan
製作:
Director:David Anspaugh
監督:
Writer:Ellen Simon
脚本:
Cinematographer:Julio Macat
撮影:
Original Music:Howard Shore
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Elizabeth Perkins,Gwyneth Paltrow,Josef Sommer, Jeremy Sisto, Kathleen Turner, Whoopi Goldberg
出演:

ストーリー・ネタバレ

 大学講師のレベッカ。彼女がある日突然最愛の夫を亡くした。悲しい、だが泣くわけには…そんな彼女を妹のルーシー、元”継母”のアルバータ、友達のシルヴィが慰める。レベッカ達の母親が亡くなって、そのあと彼女たちの継母になったのがアルバータで離婚した今でも、父親の頼みで彼女たちの面倒を見ている。レベッカは彼女と友達の様な関係だが、ルーシーは干渉壁のアルバータにどうしても心を開くことが出来ない。しかも十分なのに、自分の体に自身がないのか男に体を開くことが出来ない。シルヴィは長く結婚生活を送り子供も多くもうけたが最近はマンネリなのか夫と巧くいっていない。ルーシーはと言うと、だらしない生活を送るばかりである。

 葬式も終え、気持ちの整理をつけなくちゃ。大丈夫。よし、そろそろ学校へ行こう!だが夫への思いはなかなか断ち切ることが出来ずに普段の生活には戻れずにいた。そんな彼女の誕生日がやってきた。彼女を励まそうと3人は思い思いのプレゼントをする。アルバータの”プレゼント”は”家のペイント”。家の外装の色を変えれば気持ちも変わるのではと考えたアルバータはペインターを連れてきた。なんどか顔を合わせるうちに惹かれていったレベッカは彼と一夜を共にする。一方、レベッカの策略で生徒のスティーブンと出会ったルーシーは意気投合し恋人関係になる。レベッカのアドバイスと励ましにより自信をつけていくルーシー。

 全てをペインターに許したもののなぜか気持ちが不安定になり学校を休むレベッカ。心配した”3人”が彼女の元を訪れる。そこでレベッカは今まで心に押し殺していた心情を3人にぶつける。”子供が欲しいという夫。しかし、理想の夫に対し自分は素晴らしい女性ではない。だから素晴らしい母親になれるわけがなく、子供はパパっこになってしまう。それが絶えられずに子供を作らなかったことを。”

 全てを打ち明けたレベッカ。シルヴィが4人で秘密のパーティーをやろうと言い出す。自分の全てを打ち明けようというその集まり。シルヴィは素晴らしい3人の友達に感謝をする。アルバータは自分の子供をもてなくてが、レベッカ達を子供として育てていきたい。自分に心を開かないルーシーを思うと、彼女の本当の母親に嫉妬していたと。そのことを聞いたルーシーはやっと彼女に心を許すことが出来た。そして、レベッカは本当に愛していた夫への思いを思い出にして、新たなスタートを切ろうと決意する。4人の女性の新たなる門出に祝福の雨が降り注ぐのだった。

レビュー・感想・解説・評価

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 1人の女性の夫の死をきっかけとして、4人の女性の内面を描き出すドラマ。4人の女性レベッカ、ルーシー、アルバータ、シルヴィにそれぞれエリザベス・パーキンズ、グィネス・パルトロー、キャスリーン・ターナー、ウーピー・ゴールドバーグが演じる。この4人、みんな演技達者で本当に他人事じゃなくて自分事、つまりハートに訴えかけてきてハートで感じることが出来るのだ。グィネスは相変わらずのキュートなところをみせてくれるが、特にエリザベスの演技は圧巻、あそこまで出来る人はそうはいないだろうなぁと思わせた。

 アメリカン・ポップスも的確に使われていて心地よい。”♪Let me be your shelter♪(あなたを守りたいの)”、すごく響いた。

 ペインター役でジョン・ボン・ジョヴィーが映画デビューしている。うむ、かっこいい。ウーピーの夫ポール役でベテランピーター・コヨーテがノンクレジット出演、エリザベスやグィネスの父親役でこれまたベテランのジョゼフ・ソマーが出演。

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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