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映画『the JANUARY MAN』「乙女座殺人事件」<1989年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「乙女座殺人事件」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

the JANUARY MAN

邦題:

乙女座殺人事件

製作年:

1989年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

ミステリー コメディ

あらすじ

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詳細作品データ

アカデミー賞

受賞:なし

ノミネート:なし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Norman Jewison, Ezra Swerdlow
製作:
Director:Pat O'Connor
監督:
Writer:John Patrick Shanley
脚本:
Cinematographer:Jerzy Zielinski
撮影:
Original Music:Harvin Hamlisch
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Kevin Kline, Susan Sarandon,Mary Elizabeth Mastrantonio,Harvey Keitel, Danny Aiello, Rod Steiger,Alan Rickman,Faye Grant, Ken Welsh, Jayne Haynes, Brian Tarantina, Bruce MacVittie, Bill Cobbs
出演:

ストーリー・ネタバレ

 ニューヨーク市長の娘バーナデットの友人の女性が、NYを恐怖に陥れている連続殺人犯の手に掛かって殺される。事の重大さに市長は、警察長官のフランクに、彼の弟のニックを警察に復職させろと言う。ニックはとても有能だったが、汚職の疑惑があり、2年前に警察を退職していたのだった。ニックが愛した女性のクリスティーンを兄に取られたことで兄弟は仲が悪かったが、兄のたっての願いで復職し、”芸術家”のエドと捜査を始める。ニックはバーナデットにいろいろ聞き、落ち込んだバーナデットを励ますことになる。彼女も加わって捜査を続けると、犯行は”素数”の日に行われていることがわかる。その犯行の日に備えて警官に動員をかけておこうと思った矢先、同じ手口の殺人が怒り、犯人は自殺してしまう。これでやっと安心だと市長も長官も胸をなで下ろすが、ニックだけは違った。犯行の日が素数の日ではなかったのだ。安心しきった警察をよそに、ニックはエドとバーナデットと犯行の行われるビルを突き止め、張り込む。そして、犯人が無人の部屋に入っていくところを見届け、その部屋の主の女性が帰ってきたところを、その女性とバーナデットが入れ替わり、彼女が部屋に入っていく。犯人に襲われるが、ニックの活躍により事なきを得る。そして、ニックは見事犯人を逮捕するのだった。

レビュー・感想・解説・評価

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 このキャストだけを見たら、ビックリ仰天してひっくり返っちゃうであろう、そんな豪華なキャストも顔を出すミステリーである。またちょっとコメディタッチかなぁって思う演出もあるのもおもしろい。

 ”キャストだけを見たら”といったが、意味はその通りでほとんど顔を出しているだけって感じなのだ。日本語で名前だけ紹介しておくと、オスカー俳優ケヴィン・クライン、オスカー女優スーザン・サランドン、メーリー・エリザベス・マストラントニオ、ハーヴィー・カイテル、ダニー・アイロ、オスカー俳優のロッド・スタイガー、そして大好きなアラン・リックマン。お遊びで出ているのかもしれないが、カメオ出演ともちょっと違った感じで良い俳優達も良い味を出していなかったのが悲しかった。ミステリーとしてもかなーりもの足りない内容になっている。

 一つ良かったのは、エドを演じるアラン・リックマン「ダイ・ハード」とは違ったコミカルな味を見せてくれた。この人、好きだなぁ。

 なお、邦題の”乙女座”とは、殺人が怒ったビルの位置を上から見ると乙女座になっていることに由来する。

by .

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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