映画「ヒドゥン2」(1993)あらすじ,ネタバレ,レビュー
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あらすじ
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異星からやって来た生命体。元は同じながらも凶暴な肉体と静かなる精神に別れて進化した。肉体は人間に宿り殺戮を繰り返し、精神は同じく人間に宿りソレを防ぐ―。
隠れた名作「ヒドゥン」が帰ってきた!今作も前作並のクオリティを出していると評価する。
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説明:

ストーリー・ネタバレ
ロス市警トム・ベックと精神だけの存在である異星人がFBI捜査官に乗り移ったロイド・ギャラガーが、肉体を誇示し欲望のままに振る舞う異星人からロスを救ってから15年。
死の淵に居たトム・ベックを思いロイド・ギャラガーは彼に乗り移った。妻の死の後に刑事を引退し、残った“肉体の異星人”を探していた。精神の異星人と肉体の異星人は元は同じもので、精神だけの存在が地球などの星に来て時間が経つとイカの様な肉体を持ち、どちらもまた人に乗り移り、後者は欲のママに動く存在となるのだ。
トム・ベック(ここでは人間での姿形を言う)はイカ姿で再起を待つ異星人を探し、かつ自分の来た星に助けを求めていた。トム・ベックは近年自分の姿形が変わっている事に悩んでいて、自分も肉体をもつ凶暴な姿に変わってしまう事を危惧していた。
そして現代。
人間たちが元製鉄工場にやって来てダンスフロアを作成して儲けようと企んでいた。実はその元製鉄工場でイカ姿の異星人は産卵をしていた。卵達が羽化をして動き出す姿になれるよう待っていた。一方、産卵をした本体はやって来た人間に寄生をした。そして大好きなスポーツカーを奪いコレまた好みのロックミュージックをかけて凶暴なままに振る舞っていた。
それを知ったトム・ベックは元製鉄工場に行くが逆にやられてしまった…。
地球にやって来た精神だけの存在である善良な異星人。彼は人間で言うマクラクランに乗り移っていた。そして人間の姿であるトム・ベックの娘ジュリエット・ベックが父の死を知らされてロスの地に戻って来た。父の変容に驚くジュリエット。トム・ベックは悪の異星人に変態しかかっていたから…。
そんなジュリエットの前にマクラクランが現れた。自分の事を異星人だというマクラクランに最初は取るに足らないと思っていたジュリエットも、マクラクランの説明により彼は異星人だと確信。そしてトム・ベックの依頼で地球にやって来たマクラクランはトム・ベックの正体も明かして、驚くジュリエットがいた。そしてマクラクランへの協力を決意する。
マクラクランとジュリエットはトム・ベックの手掛かりから元製鉄工場へと赴く。そしてイカ姿の異星人が乗り移った人間と対峙する事になるが、逃げられ、また異星人を倒す為の銃のような武器を壊されてしまう。どうにかならないかと思ったマクラクランだが、同じ武器を父トム・ベックが持っていたのを思い出したジュリエットは、マクラクランを連れてトム・ベックの遺品が置かれている場所にやって来た。そこで銃のような武器を見つけると準備は整った!
途中マクラクランは疲れ、ジュリエットの家にやって来るもののキスをする2人が居た。それは初めての形ある姿に驚きのあるマクラクランの純粋さに惚れた…。
結末・ラスト
さぁ最終決戦だ!場所は異星人が産卵をした卵が羽化する前の製鉄工場!何とか銃のような武器を使い本体を倒す2人。だが羽化した幼虫に襲われるジュリエット・ベック!マクラクランの力もあり難を逃れる。そして卵達も焼き尽くすのだった…。
ベッドを共にする2人だったが、マクラクランも帰らなければいけない刻になった。その話をした後にベッドから消えたマクラクラン。そして父トム・ベックが時と場合によりとは言え、異星人だった事で自分も異星人の血が流れている?と悪夢を見るのであった…。
レビュー・感想・解説・評価
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美男カイル・マクラクランとマイケル・ヌーリー共演のSFホラー・アクション「ヒドゥン」の正統続編はラファエル・スバージとケイト・ホッジによるラブロマンス要素も加わった。
toikunは「あらすじ欄」で先に述べたとおり評価を高く点けているが各種インターネットレビュアーサイトでの評価は散々ぽい。“それ”は本作の1/4くらいの時間を掛けて前作の映画を用いて“説明”している点もあるだろう。その点は最近「ヒドゥン」を観たtoikunにとっても辛かった。ただ異星人の正体が深掘りされている点が良かった。
ストーリーとして“転調”が感じる事の出来ない“どストレート”だったのが残念かも。
主演のラファエル・スバージの役名がマクラクランというのは笑った、どう言う意図を持って付けたのか製作者に聞きたい。
B級ホラーのアッパー的な今作、あなたはどう観ただろうか?
2026/04/04
by toikun.
『映画ファン』さんのレビュー・評価
投稿日時:20??/??/?? 15:59:46
4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆
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