映画「エイトメン・アウト」あらすじ,ネタバレ,レビュー
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あらすじ
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1919年アメリカ。人々の娯楽として、そして賭けの対象としても楽しまれていたベースボール。そのメジャーリーグ。シカゴに拠点を置くホワイトソックスがワールドシリーズへと進んだ。簡単に勝てると思われていたのだが選手達が八百長に誘われて―。
ジョン・キューザックに対して“顔が青白くなってるぞ”に大笑い。彼は白人の中でも顔白すぎるから(笑)
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ストーリー・ネタバレ
第一次世界大戦が1918年に終決し平穏を取り戻し“楽しい時に目を向けるべき”1919年アメリカ。
シカゴ。
アメリカ最高の野球リーグ、メジャーリーグ。イリノイ州シカゴに本拠地を置くホワイトソックスはこの年快進撃を続けリーグ優勝を果たした。球場で優勝の立役者でもあるピッチャーのエディがシャンパナンを開けようとすると気が抜けていた。というのもチームのオーナー、コミンスキーが緊縮財政を取っているからだった。
そんな彼らが優勝のパーティ会場へ着くとファーストのチックとショートのスウィードが八百長に誘われる。相手のシンシナティ・レッズに対して負けて、それぞれ大金を得るというものだ。当時のアメリカでは野球チームの勝ち負けを賭け事にして良い風習があった。チックとスウィードは八百長に乗る事にした。
ニューヨーク。
ピッチャーのエディはオーナーのコミンスキーに会った、それは勝利ボーナスを貰う為に。“ボーナスは30勝をしたら貰える”というものだったがエディは29勝だった。それでも優勝の立役者なので貰えると思っていたがコミンスキーは首を縦には振らなかった。そんなエディにチックとスウィードが声を掛け、八百長に引き込む事に成功する。そしてそれはエディだけでは終わらなかった…。
賭け事はマフィアも目をつけていた。大物のロススタインは、全米優勝が実力でほぼ確定のホワイトソックスに自分が賭けたら“場が荒れる”と考えていたが、側近を使って“賭けたのは自分ではない”という風にしてレッズにかけた。
八百長に乗ったホワイトソックスの選手には、1試合毎に1万ドルほど入る予定だ。
そしてワールドシリーズ。ホワイトソックスは3勝5敗でシンシナティ・レッズに敗れた。しかしこのシリーズは誰の目にも八百長は明かだった。大リーグや民意が動き出す―。
大リーグとしては選手を八百長としてしまえば野球に対する打撃が大きく客入りに響く。大陪審が開かれる事になった。
結末・ラスト
8人の選手達が被告として座った。様々な思惑が乱れる中無罪となった8人。ただ「評決に関係なく試合を放棄する選手、放棄を計画し約束する選手、不正選手と賭博師が放棄の方法を相談する場に同席し球団に報告せぬ者は、プロ野球より永久追放」というのが決まった…。
アメリカのとある野球場。
昔、ブラックソックス事件として有名になったホワイトソックスの選手のウチ、「嘘だと言ってよ、ジョー!」と少年に言われたジョー・ジャクソンに似たライトの選手がいた。そしてそれを否定するバック・ウィーバーに似た見物人も…。
レビュー・感想・解説・評価
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1919年にアメリカのメジャーリーグで起こった事件を描いたエリオット・アシノフの原作を元に、ジョン・セイルズが脚本・監督をしたスポートもの・ドラマ。
キャストを。
・有名な、ファンの少年のセリフ「嘘だと言ってよ、ジョー」にあたるジョー・ジャクソンを演じるのはD・B・スウィーニー(「ダーウィン・アワード」、「タイム・トゥ・ラン」など)。
・「ボブ★ロバーツ」のジョン・キューザックが本作の“視点”という形で描かれる三塁手バック・ウィーバーを演じる。
・他にチームを八百長に巻き込む様な描写の選手にドン・ハーヴェイ(「ダイ・ハード2」)とマイケル・ルーカー(「クリフハンガー」)。また次年の「メジャーリーグ」でスターダムにのし上がるチャーリー・シーン。またジョン・マホーニー(「ドク・ソルジャー/白い戦場」)、クリストファー・ロイド(「バック・トゥ・ザ・フューチャー」)、デヴィッド・ストラザーン(「黙秘」)など有名なワキ役どころが沢山出演している豪勢な映画だ。正に助演の宝庫なり!
さてさて。
1919年当時の事を知る人はほぼ居ないだろうし、この映画を観るのに分けられるのは、野球が好きで興味があって観る人か、野球には興味が無くてキャストに惹かれて観る人だろう。アナタが前者であるならば非常に楽しめたであろう。toikunは後者であるが余り楽しめなかった。何故かと考えてみる。“淡々と”事実が描かれて退屈(事実じゃ無い部分もあるらしいが…)。余り抑揚がない。
野球の勉強にはなる…というのも当時はこんな打ち方、投げ方だったんだなと。
結論…ヒジョーに退屈だった(汗)
因みに。
初見は1990年代で恐らくレンタルビデオかテレ東のお昼の映画。このキャストだから見逃すはずもなくて当時はガキンチョだったから楽しんでいたハズだ。年を取るのは怖い…。
2026/02/19
by toikun.
『映画ファン』さんのレビュー・評価
投稿日時:20??/??/?? 15:59:46
4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆
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