NAVI × 作品データあらすじ 主要登場人物 アカデミー賞 スタッフ キャスト 詳しいストーリー ストーリーの結末 感想・レビュー 関連作品・関連ページ [感想・レビュー]投稿フォーム このページの一番上へ T's Theaterのメニュー
MENUSince 1999/08/28T's TheaterIntegrated Information Site for MOVIES映画の総合情報サイト
585Twitter、フォローお願いします!0 0001
映画『CRASH』「クラッシュ」<2004年:アメリカ,ドイツ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「クラッシュ」(2004)あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

CRASH

邦題:

クラッシュ

製作年:

2004年

製作国:

アメリカ ドイツ

上映時間:

ジャンル:

ドラマ 犯罪もの

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

レビューを書いてみませんか?投稿フォームはコチラ[下にあります]

詳細作品データ

主要登場人物

    主要登場人物配役(役名俳優)
  • グラハム・ウォーターズ刑事ドン・チードル
  • グラハムの弟で悪に走るピーターラレンツ・テイト
  • ピーターの悪友アンソニークリス・”リュダクリス”・ブリッジス
  • グラハムの恋人リア刑事ジェニファー・エスポジト
  • 映像監督キャメロンテレンス・ハワード
  • キャメロンの妻クリスティンサンディー・ニュートン(サンディ・ニュートン)
  • 店を営むファーハドショーン・トーブ
  • ファーハドの娘で看護師のドリバハー・スーメク
  • リック・キャボット検事ブレンダン・フレーザー(ブレンダン・フレイザー)
  • リックの妻ジーンサンドラ・ブロック
  • ジョン巡査マット・ディロン
  • トム巡査ライアン・フィリップ
  • 鍵の修理屋ダニエルマイケル・ペーニャ(マイケル・ペニャ)

アカデミー賞

作品賞受賞: Paul Haggis, Cathy Schulman

脚本賞受賞: Paul Haggis, Bobby Moresco

編集賞受賞: Hughes Winborne

監督賞ノミネート: Paul Haggis

助演男優賞ノミネート: Matt Dillon

オリジナル歌曲賞ノミネート: Kathleen York, Michael Becker

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Cathy Schulman, Don Cheadle, Bob Yari, Mark R. Harris, Bobby Moresco, Paul Haggis
製作:
Director:Paul Haggis
監督:
Writer:Paul Haggis, Bobby Moresco
脚本:
Cinematographer:J. Michael Muro
撮影:
Original Music:Mark Isham
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Sandra Bullock,Don Cheadle, Matt Dillon, Jennifer Esposito, William Fichtner, Brendan Fraser, Terrence Howard,Chris "Ludacris" Bridges, Thandie Newton, Ryan Phillippe, Larenz Tate, Nona Gaye, Michael Peña,Loretta Devine, Shaun Toub, Beverly Todd, Keith David
出演:

ストーリー・ネタバレ

 アメリカ、ロサンゼルス。高級住宅地もあれば、貧相な家もある。白人も黒人も黄色人種の人も住んでいる。

 ライアン巡査は、若手のトミー巡査とパトロールに出た。そこである車を見つけて職務質問をした。運転していたのは映像監督のキャメロン、そして同乗者は彼の妻クリスティン。ライアンは持ち物検査のフリをしてクリスティンの身体を弄んだ。嫌がるクリスティンだったが、 相手は巡査である。手を出せない。キャメロンも身を殺して場を収めた。それを見ていてトミーは嫌がった。トミーは上司に掛け合い、一人でパトロールに出る許可をもらった。

 次の日、ライアンがパトロールに出たとき交通事故にそう宇遇した。車にはクリスティンが乗っていた。ひっくり返った車でシートベルトにより身動きが出来ない彼女。ガソリンに火が付き焼け死にそうになったときに、ライアンは必死で彼女を助け出した。

 事故に遭う前のクリスティンは、仕事中のキャメロンに会いに行った。彼は俳優の黒人のことで、スーパーバイザーから難癖を付けられ嫌になっていた。

 そんなキャメロンが車を運転しているときに一時停止、その時、アンソニーとピーターという男に、車を奪われそうになる。ムシャクシャしていたキャメロンは、ピーターを追い払うが、アンソニーが助手席に乗って、キャメロンを脅してきた。それを一人でパトロールに出たトミーら警官が発見して車を止めた。アンソニーは隠れているが、なんとキャメロンだけが出てきた。昨日見た彼を覚えていたトミー。無茶苦茶に強気に責めてくるキャメロンに警官達は銃口を向けた。だがその場を何とか収めたトミーであった。そしてキャメロンはアンソニーを警察に突き出さず解放した。その後アンソニーは新たなバン型の車を盗み、売りさばきに行こうとした。車の工場に着いてバンを開けると、後ろには多数のアジア系の人たちが閉じこめられていた。工場主は人々を”売り”さばこうとしたが、アンソニーはロサンゼルスの街に解放した。

 その後、トミーが任務を終えて自分の車で帰っているときに、トミーをヒッチハイクをしていたピーターが止めた。街の外まで連れて行ってくれるように頼むピーター。しばらくドライブをするが、ピーターの言動に怒りがこみ上げるトミー。そして車を出るように言うが言い争いになる。そんなトミーはピーターが拳銃を持っているのではないかと、直感する。ピーターがポケットに手を突っ込んだとき、トミーは身の危険を感じて、ピーターを射殺。ピーターが出したのは拳銃ではなく人形であった。トミーは自分の立場が危うくなると、郊外にトミーを捨てる。そして自分の車を焼く。その車を取り囲み火で遊ぶ人たちがいた。そこを通りかかったキャメロンも遊ぶのであった。

 ピーターは死ぬ前、キャメロンの車を襲う前に、アンソニーと車を襲っていた。車の持ち主は検事のリック、そして妻のジーンがいた。ピーター達は銃でリック達を脅して、車を得た。売りさばきに行こうとした矢先、人をひいてしまった。まだ息のある男を彼らは病院の前に置き、車を処分しに行った。

 強盗に車を盗まれたことに、かなり過敏になっていたジーンは、自宅のカギの替えに来ていたダニエルの入れ墨を見て、ダニエルが合い鍵を他の悪い奴に売りさばくのではと感じ、リックに自分でカギを替えるように頼む。

 カギの交換の仕事をしているダニエルが店を営むファーハドの、店のカギを替えに呼ばれた。だが、ドア自体が壊れていて、ドアを交換するように言うが、ファーハドはドアの交換を渋った。次の日、店は泥棒に入られて散々な状況であった。保険に入っていたために、保険会社の調査員を呼ぶが、ドア交換を渋ったために保険は下りなかった。それに怒りを感じたファーハド。看護師である娘のドリと一緒に買いに行った銃を持ち、ダニエルの家に行き、ダニエルの帰りを待った。そしてダニエルが帰ってきた。彼に銃口を向けるファーハド。それを見ていたダニエルの娘が家から出てきて、父を守ろうと父に抱きついた。そのときファーハドは引き金を引いた。娘の身を案じたダニエルだったが、弾は空砲だった。誰も傷つかなかった。ダニエルは娘と共に家に入り、ファーハドは帰って行った。

 刑事であるグラハムは相棒で彼女でもあるリアと、警官が警官を撃った事件の捜査に向かった。捜査をしてそれを検事のところに報告に行くグラハム。検事と会う前に男に言われて、弟ピーターの素行の件で脅され、警察の立場が悪くならないように事件をうやむやにしろと言われる。そして、そのように検事のリックに報告した。

結末・ラスト

 その後、グラハムとリアが車に乗っているときに渋滞に遭う。その時、後ろの車にぶつかられた。リアとその車の女性が言い争いになる中、グラハムは渋滞の原因の先に行った。そこでは警察が集まっていて、男が殺されていた。グラハムがよく見ると、それは弟ピーターだった。病院でグラハムは母親を呼ぶ。泣きじゃくる母であった。

 こうしてロサンゼルスでは、人々が”クラッシュ”し続けるのであった。

レビュー・感想・解説・評価

ストーリー・ネタバレはクリックミー(上部へ移動)
レビューを書いてみませんか?投稿フォームはコチラ[下にあります]

 「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本も担当した、脚本を主とするポール・ハギスが監督し、アカデミー作品賞を受賞した作品。キャストはサンドラ・ブロックをはじめとして、実力者達が集まった。

 この作品の主要なところは2つある。1つに人種問題である。黒人、白人、黄色人種様々な人々が出て、差別用語などを吐き捨てる。アメリカの現実を知らないtoikunは、これが現実なのかと悲観的に感じた。もう一つの主要なところは、上にかぶるが、様々な人々が出てくるために、”彼ら一人一人の糸で布を織っている”ことである。簡単に言うと、絡み合っている。現実的に考えれば、こんなに人があふれる中で、これだけの人々が関係を持つとは、少し考えにくいとは思うが、ドラマの良さのせいか、余りそれは感じなかった。

 これだけの人々が出てくるのに、2時間弱でキャストの内面を掘り下げて、仕上げた手腕は見事であり、作品賞以外のアカデミー脚本賞、編集賞受賞はうなずける。音楽も作品を彩っている。助演男優賞にマット・ディロンがノミネートされた。この作品で主演と言える人はいない、いや、言えるとしたら皆が主演である。

 この作品はAnita Addisonと言う人に捧げられている。監督や制作をする人だった様だ。

 なお、このページでのストーリーは、作品の内容が内容であるために、とても巧く仕上げられてはいない。よって興味を持たれたら、是非、レンタルをオススメする。

by .

[感想・レビュー]投稿フォーム

アナタのレビュー・評価を載せてみよう!

お名前:

メールアドレス:

ホームページURL:

評価を10点満点でお聞かせ下さい。(必須)

10点  
9点  
8点  
7点  
6点

5点  
4点  
3点  
2点  
1点

映画の感想・レビューをお聞かせください。T's Theaterのこのページに掲載させて頂きます。

レビューの表示例

『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

ホームページ

コメント:

(コメントをどうぞ。)

T's Theaterへのお問い合わせフォームはコチラ(別ページで開きます)

Googleサイト内検索

公開予定の新作映画紹介あらすじ&レビュー
Amazon PR
携帯はこちらから
T's TheaterのQRコード
映画リンク

トップ > エンターテインメント > 映画、ビデオ > 評論、レビュー

IMDb

映画の森てんこ森

タネの縁側

ぴあ映画生活

元気が出る映画・ドラマの専門サイト☆リプレイ

映画通信シネマッシモ

★前田有一の超映画批評★

お勧め映画ランキング&データベース【feeling-e】

http://blog.livedoor.jp/tomo24sawara/

ともちんが通りますよ

削除されました(泣)

レビュー・アン・ローズ

T's Theaterの画像
T's Theaterのgifアニメ
Watch the latest videos on YouTube.com