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映画『INDEPENDENCE DAY《aka ID4》』「インデペンデンス・デイ」<1996年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「インデペンデンス・デイ」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

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原題:

INDEPENDENCE DAY

邦題:

インデペンデンス・デイ

製作年:

1996年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

SF アクション

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

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詳細作品データ

主要登場人物

    主要登場人物配役(役名俳優)
  • 海兵隊のパイロット・スティーヴウィル・スミス
  • アメリカ合衆国大統領ホイットモアビル・プルマン
  • 有線テレビ修理員デイヴィッドジェフ・ゴールドブラム
  • 宇宙人にさらわれた過去を持つラッセルランディー・クェード
  • スティーヴの恋人ジャスミンヴィヴィカ・A・フォックス

アカデミー賞

視覚効果賞受賞: Volker Engel, Douglas Smith, Clay Pinney, Joe Viskocil

音響賞ノミネート: Chris Carpenter, Bill W. Benton, Bob Beemer, Jeff Wexler

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Dean Devlin
製作:
Director:Roland Emmerich
監督:
Writer:Dean Devlin, Roland Emmerich
脚本:
Cinematographer:Karl Walter Lindenlaub
撮影:
Original Music:David Arnold
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Will Smith, Bill Pullman, Jeff Goldblum, Mary McDonnell, Judd Hirsch, Margaret Colin, Randy Quaid,Robert Loggia, James Rebhorn, Harvey Fierstein, Adam Baldwin, Brent Spiner, James Duval, Vivica A. Fox,Lisa Jakub, Ross Bagley, Mae Whitman, Bill Smitrovich, Kiersten Warren, Harry Connick, Jr.
出演:
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ストーリー・ネタバレ

 独立記念日を2日後にひかえたアメリカ合衆国ではのどかな日々が続くと思われた。だがアメリカ国軍、そして国民の一部は異変を感じていた。ホワイトハウスではホイットモア大統領の下に情報が集められた。どうやら地球に巨大なものが近づいているらしい。

 その巨大なものが宇宙で分裂し、分裂した少し小型のものが地球の各地に現れた。どうやら宇宙人の宇宙船らしい。有線テレビの技術者のデイヴィッドは、その宇宙船から発せられる音から、彼らが地球を破壊することを察知して、ホワイトハウスに急ぐ。ホイットモアは勇敢にも、逃げずに指揮を執ることになっていたが、それを説き伏せ、ホイットモアは部下達、そしてデイヴィッドらを連れて大統領専用機で脱出。

 宇宙船がホワイトハウスを粉みじんにしたのは、その直後だった。各地の宇宙船は、それぞれ攻撃をしてきて、アメリカではワシントン、ロサンゼルス、ニューヨークが壊滅していた。

 アメリカも黙ってはいなかった。各軍が集結、総力を決して宇宙船を攻撃した。しかしシールドにより宇宙船はノーダメージ、その宇宙船から、大量の小型船が出てきて、アメリカ軍で出撃して生き残ったのは、海兵隊のスティーヴだけだった。彼は追ってくる小型船を何とか沈めた。そして地上に降りたスティーヴは宇宙船から生きている宇宙人の姿を見つけ、宇宙人を基地に持って帰ろうとする。

 アメリカ大統領専用機エア・フォース・1。ホイットモアにエリア51に秘密基地があることを告げる部下。50年代にUFOが墜落したとされる事件は本当であったのだ。ホイットモアはネバダ州のエリア51に到着、そこで指揮を執る。ホイットモアらがそこで目にしたのは、3体の宇宙人の死体、そして宇宙船であった。ホイットモアは、デイヴィッドの技術力をあてにして、基地の技術者と一緒に対処法を考えるように言う。

 一方、スティーヴもエリア51にやってきた。そして基地にいる人たちに宇宙人を見せる。基地の技術者達は宇宙人を解剖して、分析を謀るが、スティーヴの連れてきた宇宙人は生きていて、技術者に反抗する。そしてテレパシーでホイットモアを襲うが、部下達が宇宙人を射殺した。ホイットモアは核爆弾による攻撃を決意する。そして軍に指令を出すが、核爆弾もシールドの前には役には立たなかった。

 スティーヴはヘリに乗り、恋人のジャスミンと彼女の息子を探しに行く。そしてジャスミンたちを見つけたスティーヴ。さらにファースト・レディも発見して基地へと戻る。

 妻と再会するホイットモアだが、彼女は息を引き取った。

 デイヴィッドが、父のアドバイスから、コンピュータウイルスを宇宙にいる宇宙船の母艦にアップロードして、感染させれば、シールドがなくなり攻撃できるのではないかと考えつく。宇宙に行くには、基地にある過去の遺産の宇宙船を用いなければならない。その操縦にスティーヴが立候補する。そしてコンピュータウイルス感染のためにデイヴィッドも一緒に行くことになる。

 ホイットモアは、世界中にモールス信号により、宇宙船の一斉攻撃を伝え、世界中もその時が来るのを待つ。アメリカはやられた軍人を補うために、飛行機を操縦できる民間人に攻撃の協力を求める。また、スティーヴは宇宙に出る前に、ジャスミンと結婚をする。

 7月4日。奇しくもアメリカ独立記念日。ホイットモアは集まった人々に演説をして士気を高めた。そして軍人出の自らの能力を生かして、自分も戦闘機に乗り込む。スティーヴとデイヴィッドは宇宙へと旅だった。

 地球ではホイットモアらが、戦闘機上にて、スティーヴ達の行動を待っていた。スティーヴ達は宇宙船の母艦に到着し、コンピュータウイルスをアップロードした。それを知った地球では、ホイットモアらが総攻撃をかける。対する宇宙船も小型船を大量に出して迎え撃つ。

 ウイルスのおかげで宇宙船のシールドは消えた。攻撃する地球人。迎え撃つ宇宙人。宇宙船が主砲に動力を伝えたとき、民間人のラッセルは残ったミサイルで攻撃しようとする。しかし機械が故障して巧くいかない。その感にも主砲がエリア51を捕らえる。その時にラッセルは自ら戦闘機ごと宇宙船の主砲に突っ込み、エリア51上空の宇宙船は見事破壊される。それを聞いた各国も宇宙船を沈める。

結末・ラスト

 そして宇宙の母艦にいるスティーヴ達。彼らは核爆弾を母艦に打ち込む。爆発までの猶予は30秒。小型船に邪魔をされながらも何とか母艦から脱出したスティーヴ達。母艦は大爆発をする。

 地球では、ホイットモアらがスティーヴ達の帰りを待ちわびていた。無事、地球にたどり着いたスティーヴとデイヴィッド。それを知ったホイットモアらは迎えに行く。

 かくして、宇宙人の侵略を免れた地球であった。

レビュー・感想・解説・評価

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 「ID4」という別名を持つ本作。ローランド・エメリッヒが監督をした1996年の大ヒット作品。本国アメリカでは、独立記念日に併せて封切られたこの作品で、地球を救うのはウィル・スミス。彼がパイロットのスティーヴを演じる。彼は翌年の「メン・イン・ブラック」、通称「MIB」でも地球を救い、見事”独立記念日男”になった。彼の他に、”闘う大統領”ホイットモアに扮するはビル・プルマン、知識で地球を救うデイヴィッドにジェフ・ゴールドブラム、自分の身を犠牲にする民間人パイロットのラッセルに、ランディー・クェードなど。

 とかくSF作品を毛嫌いするtoikunであるが、この作品はとても大好きである。初めて見た約10年前は非常に感動した。その時”T's Theater”を起ち上げていたら9点はあげていただろう。-1点は、時による色褪せと考えていただければいいだろう。

 当時最先端だったSFXも、今の作品と比べてみたら、やはり見劣りがする。が、しかし宇宙船によるホワイトハウスの爆破は、後の映画「オースティン・パワーズ:デラックス」にも引き合いに出されるほど、とてもインパクトのあるものである。

 人物の描き方もこういうエンターテイメント作品としては及第点である。

 時にプルマン演じるホイットモア大統領の演説は、映画史に残って良いシーンではないか。台詞も「Today we celebrate our Independence Day !」と、10年前の言葉でも今でも忘れず覚えている。

 穿った見方をすれば、”アメリカのアメリカによるアメリカのための映画”であるが、それもまた良いではないか?

by .

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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