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映画『LORD OF WAR』「ロード・オブ・ウォー」<2005年:フランス,アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「ロード・オブ・ウォー」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

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原題:

LORD OF WAR

邦題:

ロード・オブ・ウォー

製作年:

2005年

製作国:

フランス アメリカ

上映時間:

ジャンル:

犯罪もの ドラマ

あらすじ

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詳細作品データ

主要登場人物

    主要登場人物配役(役名俳優)
  • ユーリー・オルロフニコラス・ケージ
  • インターポール捜査官ジャック・バレンタインイーサン・ホーク
  • ユーリーの弟ヴィタリージャレッド・レト
  • ユーリーの妻エヴァブリジット・モイナハン
  • 武器商人シメオン・ワイズイーアン・ホルム

アカデミー賞

受賞:なし

ノミネート:なし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Nicolas Cage, Norm Golightly, Andy Grosch, Chris Roberts, Philippe Rousselet, Andrew Niccol
製作:
Director:Andrew Niccol
監督:
Writer:Andrew Niccol
脚本:
Cinematographer:Amir Mokri
撮影:
Original Music:Antonio Pinto
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Nicolas Cage,Jared Leto, Bridget Moynahan, Ian Holm, Eamonn Walker, Sammi Rotibi, Eugene Lazarev,Jean-Pierre Nshanian, Shake Toukhmanian,Ethan Hawke
出演:
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ストーリー・ネタバレ

 1980年代前半。幼くして旧ソ連からアメリカに移民してきたユーリー・オルロフ一家。成年に達したユーリーはリトル・オデッサでくすぶっていた。そんな彼が銃を用いた犯罪の現場に偶然居合わせたことにより、弟のヴィタリーと共に武器商人を目指すことにする。最初は銃一丁の闇取引から始まった。その後、事業を拡大しようと武器見本市で、武器商人のシメオン・ワイズに取り入ることを狙ったが、断られてしまった。

 それでもめげずに武器商人を続けるユーリー達。世界各国に売りさばいていた。賄賂などを渡し巧妙に。そんなユーリー達をインターポールのジャック・バレンタインが目を付けた。賄賂に屈しない正義感あふれるジャック。ジャックはユーリーの違法性を分かっていたが証拠が挙げられず逮捕に至らなかった。

 80年代後半には、ユーリーは若い頃から恋心を抱いていたエヴァと結婚する。エヴァはユーリーの仕事は知らないし、聞こうとも思わなかった。息子も生まれ幸せな生活にあっても武器商人の仕事は続いた。ユーリーは大金を稼ぎ続けた。途中、ヴィタリーは麻薬におぼれ、更正施設に入りユーリーとは関わらないようになっていた。

 90年代に入ってもユーリーの”仕事”に終わりはなかった。そんな彼をジャックは逮捕しようと証拠を挙げることに血眼になった。エヴァに協力を求めようと、彼女にユーリーのことを言うが、それを信じないエヴァ。だがそれを知ったユーリーは半年ほど”仕事”をストップする。

 21世紀。ユーリーは仕事再開をしようとコックの下積みをしているヴィタリーを訪ねる。真っ当に生きたいというヴィタリーを半ば強引に連れてアフリカの国へ旅立つ。そこには迫害される難民達がいた。気にもとめないユーリーだが、ヴィタリーは違った。この銃のせいで難民達が殺されることを思うと居ても立ってもいられず、手榴弾で武器の半分を破壊してしまう。それによって、居合わせた権力者にヴィタリーは撃ち殺されてしまった。ユーリーはヴィタリーの心を理解できていなかったのだ。

 一方でユーリーがアフリカに出かけるところを尾行したエヴァは、ユーリーが武器商人である証拠を知ってしまう。愕然とした彼女は、息子と共にユーリーの元を去った。

結末・ラスト

 ヴィタリーの遺体と共に帰国するユーリーが空港で抑えられてしまう。病気で死んだと偽装したはずのユーリーの身体から銃弾が発見されてしまったからだ。そんな彼の前にジャックが現れた。エヴァが見つけた証拠を押さえジャックを拘留する。だがユーリーはジャックに言った。すぐに釈放されるであろうと。

 そのとおりだった。ジャックはすぐ自由の身になった。政府はユーリーのようなフリーランスの武器商人を必要としていたのだ。彼は、世界を股にかけて再び武器を売りさばく。

レビュー・感想・解説・評価

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 ニコラス・ケージを主演とした事実を元にしたとされるドラマ。ケージが武器商人ユーリーを演じる。他にイーサン・ホークがインターポールのジャック・バレンタイン、ジャレッド・レトがユーリーの弟ヴィタリーを演じる。

 途中までは、ただの武器商人の映画かと思った。しかしすぐにこの映画の製作国であるアメリカが、自分自身の事を痛烈に皮肉った映画だと分かる。単なる武器商人の映画だったら、アカデミー賞俳優であるケージの出演などあり得なかっただろう。

 だが、何かその皮肉ぶりにもガツンとしたものが足りなかった。言葉に出来ない何かが…脚本?もったいなかった。

 作品は80年代前半から21世紀前半まで流れるのだが、出演者の身なりが最初から最後まで変わらない。20年経つのだから、髪型が変わってもいいものを。これも一種の皮肉の表現なのであろうか。そこまではtoikunには分からない…。

 世界の紛争、テロ、その他のことは考えさせられる作品である。一見の価値はある。

by .

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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