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映画『Pay it Forward』「ペイ・フォワード 可能の王国」<2000年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「ペイ・フォワード 可能の王国」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

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原題:

Pay it Forward

邦題:

ペイ・フォワード 可能の王国

製作年:

2000年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

ドラマ

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

詳細作品データ

主要登場人物

    主要登場人物配役(役名俳優)
  • トレバー・マッキニーヘーリー・ジョエル・オズメント
  • アーリーン・マッキニーヘレン・ハント
  • ユージーン・シモネット先生ケヴィン・スペーシー
  • クリス・チャンドラー記者ジェイ・モアー
  • ジェリージェームズ・カーヴィゼル

アカデミー賞

受賞:なし

ノミネート:なし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Peter Abrams, Robert L. Levy
製作:
Director:Leslie Dixon
監督:
Writer:Mimi Leder
脚本:
Cinematographer:Oliver Stapleton
撮影:
Original Music:Thomas Newman
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Kevin Spacey, Helen Hunt, Heley Joel Osment, Jay Mohr, James Caviezel, Jon Bon Jovi, David Ramsey,Gary Wernts, Kathleen Wilhoite, Angie Dickinson
出演:
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ストーリー・ネタバレ

 ロサンゼルスの記者クリス・チャンドラーは、取材で駆けつけた際に、自分の車を壊された。そこを通りかかった男に、男の新車のジャガーをタダでもらった。『見ず知らずの人間がいったいなぜ?』そう思った彼は取材を始める。

 4ヶ月前のラスベガス。11才のトレバー・マッキニーは新学期を向かえ、新たな先生を迎えた。社会科の先生にユージーン・シモネット先生がついた。彼は顔の大部分がやけどで腫れ上がっていた。その彼が、生徒に課題を出した。『世界を変える方法を考え、それを実行しよう。』

 トレバーはホームレスの男ジェリーに会う。麻薬に手を染めていた彼を家に招き入れ、自分の金を与えて、ジェリーはそれで服と靴を買い、職にありつけたのだ。家に見知らぬ人を招き入れたトレバーの母親アーリーンはとても驚き、”生徒に何を教えているのか”と学校のユージーンに文句を言いに行く。彼女はアル中であり、そのことをトレバーが良く思っていなく、コミュニケーションが良いように取れていなかった。

 ユージーンの課題をトレバーは、”1人の人間が、やることを難しいことを3人にしてあげて、その3人が他の3人に同じようにしていく”、ペイ・フォワードというものとしたのだ。ジェリーにしたことは成功かと思えたが、彼はまた麻薬にはしり失敗してしまう。トレバーは次のターゲットをユージーンにする。トレバーは、アーリーンが手紙を書いたことにして、その手紙をユージーンに渡し、家に来させる。ユージーンとアーリーンをくつけようと考えたのだ。しかしアーリーンはトレバーを叩いてしまう。そのことでトレバーは家を出る。そこでアーリーンはユージーンに電話をして一緒に探してもらう。ユージーンの機転でバス乗り継ぎ場でトレバーは見つかる。そのことでアーリーンとユージーンの仲は少し縮まる。

 その後、ユージーンはアーリーンの仕事先に来たりして、また食事をするなどをしてキスする仲になる。しかしユージーンは男女の仲になるのが初めてであり、状況にとまどいアーリーンを拒絶してしまう。だがトレバーの言葉に励まされたユージーンはアーリーンに会い、愛するようになる。

 しかし二人の仲は長くは続かなかった。アーリーンの夫であり、トレバーの父親リッキーが戻ってきたのだ。彼もアル中だったが、今は飲んでいないという言葉に、彼を受け入れるアーリーン。その素面の期間も長くは続かなかった。そのためにアーリーンはリッキーを追い出す。

 一度アーリーンに疎遠にされたユージーン。そのため二人の仲は巧くはいかない。そんな中、アーリーンはアル中の母親を許したのだった。ペイ・フォワードのために。

結末・ラスト

 やがてクリスはトレバーの元にやってきた。全米へと広がったペイ・フォワードの取材のためだった。彼はやっとの思いでトレバーにたどり着いたのだ。トレバーの話はアメリカ中のテレビに流れる。

 しかしトレバーは3人目のペイ・フォワードをする相手である友達を助けることで、同級生に刺され、短いその生涯を閉じる。

 トレバーの家の前には全米中の人々が、トレバーの追悼に現れるのであった。

レビュー・感想・解説・評価

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 キャサリン・ライアン・ハイドの小説をドラマ「ER」や「ディープ・インパクト」のミミ・レダーが監督したヒューマン・ドラマ。少年トレバーに「シックス・センス」のヘーリー・ジョエル・オズメントが扮し、アカデミー賞俳優である2人、ケヴィン・スペーシーとヘレン・ハントが共演する。

 この映画、アルコール依存症というよく知られているようで余り知られない部分が語られ、それにロマンスを織り交ぜた極上のドラマに仕上がっている。

 ジェーン・シバリーの”CALLING ALL ANGELS”や音楽などもとても効果的に使われている。

 この作品だが泣きたいとき、自分の感情を出したいときにtoikunが見る映画になっている。幼いトレバーが死んでしまうことに、とても悲しみを抱くのである。またアルコール依存症という俗名ではアル中として知られる病気にtoikunがかかっていたときに出会った映画なのである。

 この映画に出会ったとき、病気で一命を取り留めた後でありながら酒をやめられず、仕事も辞め酒浸りで日々を過ごしていた。しかし、アーリーンがトレバーがいたから酒をやめられたことに呼応してるかのように、大事な人ができて酒をやめることができた。

もしアルコール依存症の方がお近くにいたなら、もしくは自身がそうならばこの映画を見ることをお勧めする。やめることができるかはとても難しい病気なので分からないが、何かを感じることができるから。

 この映画と関連して、以下のWikipediaの項目を参照頂ければ幸いです。「恩送り」

2011/10/14

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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