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映画『ROCKY BALBOA』「ロッキー・ザ・ファイナル」<2006年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「ロッキー・ザ・ファイナル」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

ROCKY BALBOA

邦題:

ロッキー・ザ・ファイナル

製作年:

2006年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

ドラマ スポーツもの

あらすじ

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詳細作品データ

主要登場人物

    主要登場人物配役(役名俳優)
  • ロッキー・バルボアシルヴェスター・スタローン
  • ロッキーの子供ロバートミロ・ベンチミグリア
  • ロッキーの右腕ポーリーバート・ヤング
  • マリージェラルディン・ヒューズ
  • 現ヘビー級世界チャンピオンメイソン・ディクソンアントニオ・ターヴァー

アカデミー賞

受賞:なし

ノミネート:なし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Charles Winkler, Billy Chartoff, David Winkler, Kevin King
製作:
Director:Sylvester Stallone
監督:
Writer:Sylvester Stallone
脚本:
Cinematographer:Clark Mathis
撮影:
Original Music:Bill Conti
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Sylvester Stallone, Burt Young, Antonio Tarver, Geraldine Hughes, Milo Ventimiglia, Tony Burton,A.J. Benza, James Francis Kelly III
出演:

ストーリー・ネタバレ

 かつてのプロボクシング・ヘビー級チャンピオンのロッキー・バルボアは、妻のエイドリアンを何年か前に亡くした。家族は一人息子のロバートがいるが、ロッキーには余り寄りつかなかった。ロッキーは妻の命日になると欠かさず墓に足を運んだ。ロバートにもあって、墓に参るように言った。

 ロッキーはレストランを営んでいた。小さいが気に入っているレストランだ。”エイドリアンの店”と名付けてある。そこでかつてのロッキーを偲んでやってくる客達に、ファイトの話などをしていた。

 ロッキーは昔子供だったマリーとひょんな事から出会う。スラムに息子と住んでいる彼女に、何かにつけては、世話を焼いてあげた。彼女の息子ステップスにもだ。

 こんな生活を続ける中で、何か突き上げるものがロッキーの中にあった。近場での小規模な試合でも行おうかと考えもした。そんな彼が、ボクシングコミッションにプロ認定を求めた。コミッションが課すテストをパスしたが、どうしても認定を許さないコミッション。ロッキーは心の中を吐露し、認定を受ける。ロバートには年を考えろと言われるが、自分の心の内を打ち明ける。

 現ヘビー級チャンピオンはメイソン・ディクソンである。世間ではかつてのチャンピオンであるロッキーとメイソンのどちらが強いのかをコンピュータでシミュレートして高い関心を持っていた。その関心を利用してメイソンのプロモーターは、大金が稼げると認定を受けたロッキーにメイソンとの対戦を持ちかける。

 それを承諾したロッキーに練習の日々が訪れた。寄りつかなかったロバートも仕事を辞めて、一緒にいてくれる。そして昔からの右腕のポーリーも練習につきあってくれる。充実した日々を送るロッキー。

 そしてロッキー対メイソンのエキシビションマッチの日。試合会場では、両雄が並び立った。満員の観衆の中、試合開始のゴングが鳴った。

結末・ラスト

 10ラウンドの試合。最初のラウンドから、ヘビー級らしい打ち合いになる。メイソンのパンチに何度もダウンをするロッキー。そのロッキーも負けずにメイソンを追い込む。そして10ラウンドが終わった。判定になった。

 2対1でメイソンの勝ちであった。結果はそうだったが、ロッキーは満ち足りていた。そしてそんな年老いたロッキーを、観客は称えたのだった。

 そしてエイドリアンの墓を参ったロッキーがいた。

レビュー・感想・解説・評価

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 ロッキーが16年ぶりに帰ってきた!シルヴェスター・スタローンを一躍ヒーロー、ハリウッド・スターにした「ロッキー」シリーズの完結編。彼自身が「ロッキー4」以来の監督を務め、脚本も書いた作品。そしてもちろんスタローンがロッキーを演じる。出演者は他にロッキーの子供ロバートの役でミロ・ベンチミグリア、そしてシリーズでスタローンと組んできたバート・ヤングがロッキーの右腕ポーリーを演じる。そしてロッキーが闘う相手メイソンにはアントニオ・ターバーが扮する。また試合ではマイク・タイソンの姿も見える。

 スタローンをハリウッドの頂点に上り詰めさせた作品「ロッキー」。1はかなりの高い評価だったが、シリーズを重ねるごとに評価は悪い方向へ変わった。そして今作が6作目にして最終作である。スタローンがこれを撮ることを、奥さんは嫌がっていたとテレビでやっていた。しかし、劇中のロッキー同様、スタローンも、やるべきことをやって良かった。

 2006年の作品だから、齢60歳である。toikunが自分のことを考えると決して出来ないなと思うことをやってくれる、ヒーローだ。

 ロッキーのテーマもこれで聞き納めである。あとはサントラを買うなどして聞くしかないな。映画史に残るテーマである。

 劇中の解説者も言っていたが、自分自身がロッキーの勇姿を見るなどとは思っても見なかった。ありがとうロッキー!

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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