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映画『SE7EN』「セブン」<1995年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「セブン」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

SE7EN

邦題:

セブン

製作年:

1995年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

サスペンス 犯罪もの

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

詳細作品データ

主要登場人物

アカデミー賞

受賞:なし

編集賞ノミネート: Richard Francis-Bruce

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Arnold Kopelson, Phyllis Carlyle
製作:
Director:David Fincher
監督:
Writer:Andrew Kevin Walker
脚本:
Cinematographer:Darius Khondji
撮影:
Original Music:Howard Shore
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Brad Pitt,Morgan Freeman,Gwyneth Paltrow,Richard Roundtree, R. Lee Ermey, John C. McGinley, Julie Araskog, Mark Boone Junior, John Cassini,Reginald E. Cathey, Peter Crombie, Hawthorne James, Michael Massee, Leland Orser, Richard Portnow,Richard Schiff, Pamala Tyson
出演:
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ストーリー・ネタバレ

 アメリカのある街。その街にあと1週間ほどで引退する刑事ウィリアム・サマセットがいた。彼は数十年にわたり、街の行く末を見守ってきた。その彼の元に、他の街から引っ越してきた刑事デビット・ミルズが就いた。

 人が殺された。またいつものような殺人かと思われたが違っていた。被害者のところに、メッセージとして、7つの大罪の罪名が書かれていたのだ。浅い調査を続けるデビッドに、サマセットは7つの大罪に関する本を読めと勧める。また、殺人は続いていくだろうとも。

 殺人現場から、指紋が見つかった。その指紋を元に、警察はSWATを導入して、指紋の持ち主である男の家に行く。だがその家で見つかった指紋の男は、ベッドに縛り付けられ、1年以上はそのままの男だと言うことが分かった。その男は生きていたが、医者はすぐにでも死ぬだろうと言った。

 そんな犯罪のなか、デビットの妻トレーシーがサマセットを夕食に招いた。街のこと、サマセットの経験、様々なことを聞くデビットとトレーシー。あるとき、街に他に話す相手がいないトレーシーはサマセットに電話をして、デビットの子供を身ごもっていることを言うのであった。

 犯罪の捜査のためにサマセットは、FBIに金で協力を求めた。FBIが内緒でやっていることなので、公にはできないことなのだ。その協力によって、捜査線上にジョン・ドゥという男の名が浮かぶ。サマセットとデビットは、ジョンの家を訪れるが、玄関にいるところを、帰ってきたジョンに発砲されてしまう。逃げるジョンを追いかける2人。だが逆にジョンはデビットに拳銃を突きつける。しかし殺さずに逃げ去ってしまった。

 ジョンによる殺人は続いた。ジョンはどこにいる?もう5人殺されてしまった。だが、サマセットとデビットが警察署にいるとき、ジョンが現れた。自首してきたのだった。7つの大罪の名の下に殺人を繰り広げた異常者のジョンが、何の目的も無しに自首をしたのか、それを疑うデビット達。ジョンは言った、「サマセットとデビット2人だけで着いてくれば、残りの2人の遺体のところに連れて行く」と。

 したがった警察は、サマセットとデビット2人だけでジョンを車に乗せて、ジョンの言う荒野へと向かった。その荒野に他の車がやってきた。それを怪しむ2人。サマセットがその車のところに行った。その車には配送の男がいた。デビット宛の箱を差し出したのだ。その中をのぞくサマセット。彼が見つけたのはトレーシーの頭だった。

結末・ラスト

 ときを同じくして、ジョンはデビットに、トレーシーを殺して頭を運ばせたという。それを信じられないデビットだったが、戻ってきたサマセットに聞いても否定はしなかった。そしてトレーシーの妊娠のことを初めて知ったとき、サマセットが必死に止めようとするが、デビットはジョンを撃ち殺したのだった。

 デビットによる”憤怒”によって、ジョンが成し遂げようとしたものはなされた。

 そしてサマセットは引退するのであった。

レビュー・感想・解説・評価

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 デーヴィッド・フィンチャーが監督するサスペンス。犯人の罠にはまってしまう刑事デビットに扮するはブラッド・ピット、引退を目前にすごい事件に遭遇してしまうサマセットにはモーガン・フリーマン、足を引きずる異常犯罪の犯人にはケヴィン・スペーシー、そしてデビットの妻トレーシーを演じるのはグィネス・パルトローである。グィネスピットはこれを縁に交際が報じられることになる。

 初めて見たときは実に10年前か、そのときは鳥肌が立ったのを覚えている。そして今回もまたしかりである。サスペンスの一級品に仕上がっている。年の離れた、しかも性格も正反対の二人の刑事の対比、後々になって分かるジョン・ドゥの素顔、そして恐ろしさ、なにもかもよく描かれている。良い脚本、良い監督、良いキャストに恵まれた映画なのが分かる。

 ジョンを演じるスペーシーが足を引きずる様は、同年の彼がアカデミー助演男優賞を得た「ユージュアル・サスペクツ」を見たことがある人ならば、更に恐ろしさがますであろう。「ユージュアル~」でも、足を引きずっていたのだから。

 描写が過激な面があるので、グロいのが苦手な人や、年の若い人には見させられないが、この映画を見たことがない人には、是非勧めて欲しい、そんな映画である。

 なお、蛇足であるが、原題は「SE7EN」となっている。「SEVEN」ではない。またJohn Doe=ジョン・ドゥとは、訴訟などで名前が不詳の場合に仮に付けられる名前である。

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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