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映画『MERCURY RISING』「マーキュリー・ライジング」<1998年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「マーキュリー・ライジング」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

MERCURY RISING

邦題:

マーキュリー・ライジング

製作年:

1998年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

アクション スリラー

あらすじ

1人の映画ファンの口コミ・レビューがあります。(クリックすると下方のユーザーレビューに移動)

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詳細作品データ

アカデミー賞

受賞:なし

ノミネート:なし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Brian Grazer, Karen Kehela
製作:
Director:Harold Becker
監督:
Writer:Lawrence Konner, Mark Rosenthal
脚本:
Cinematographer:Michael Seresin
撮影:
Original Music:John Barry
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Bruce Willis,Alec Baldwin,Miko Hughes, Chi McBride, Kim Dickens, Robert Stanton, Bodhi Pine Elfman, L.L. Ginter, Carrie Preston,John Carroll Lynch, Peter Stormare
出演:

ストーリー・ネタバレ

 潜入捜査を専門にしていたFBI捜査官アート・ジェフリーズはある事件の失敗から、潜入捜査をはずれる。そんな彼がある街で起こった夫婦殺害の事件を担当することになる。この夫婦にはサイモンという自閉症の子供がいた。彼は無事だったのだが、当初は子供の行く末を考えた無理心中と考えられていたのだが、サイモンが運ばれた病院で彼が命を狙われていることを知ったアートはなにかの陰謀だと思い、彼を連れ病院を出る。サイモンが命を狙われる理由というのは、パズルが得意でNSAが開発した”マーキュリー計画”と呼ばれる絶対に解読されない暗号のプログラムのはずの暗号を解読してしまったことにあった。この計画の推進者のクドロー中佐はこの少年を恐れ、殺そうと考えていたのだ。必死に逃げるアートとサイモンだが、アートは誘拐犯として指名手配を受けてしまう。なんとか事件を公にしようと考えた彼に、クドローの理不尽な行動に嫌気がさした計画の開発者からコンタクトを受け、彼は殺されてしまうのだが、なんとか証拠をつかんでクドローと対峙するアート。そして証人保護プログラムを使ってサイモンを守ろうと考えた。だが、クドローはまだあきらめておらず、サイモンを安全な場所に運ぶヘリの中で殺そうと考える。しかし、全てを知ったFBIはクドローを追いつめる。あきらめの悪いクドローにより絶体絶命の危機を迎えたサイモンだったが、アートの活躍により無事保護されるのだった。

レビュー・感想・解説・評価

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 ブルース・ウィリスとそしてアレック・ボールドウィンという、2大スター共演のアクションスリラー。

 toikunは2人ともとってもとっても大好きなのでこの映画の計画を知ったときは本当に楽しみだったのだが、実際に見て面白かったかというとそうではない。

 2大スターの対峙というのは大きく分けて2つのパターンがあると思う。1つには2人を映画全編にわたって対決させるもの。2つにはそれぞれをだいたい均等に描き、待ちに待ったというところで対決させるやり方。この映画の場合、待ちに待った対峙というパターンなのだが、それまでに描かれるのはあまりにウィリスの方が多かった。稼げるスター性という点ではボールドウィンよりもウィリスの方が圧倒的に上。お上の方針なのか、監督の意図なのか知らないが、これじゃ演出力不足、脚本の甘さ、と言う事しかできない。もっと大陰謀に仕立て上げても良かったし、長くない映画なんだから、もうちょっと時間使って2人の人間性を引っぱり出した方が良かった。このクドロー中佐のキャラは、国のためにサイモンを殺そうと考える公僕。しかし、中途半端に悪役って演出をし、完全になんなのか分かんない。

 1つ良かったのは、ウィリスが持ち前のあの人なつっこい笑顔を見せてくれたことだった。

by .

映画ファンの口コミ・レビュー

No.1  さん

レビュー日時:

評価:1010点満点中(最低点1点)

★★★★★★★★★★

クドロー大佐は国家のためにサイモンを殺そうとしているわけではありません。クドロー大佐は、何十億ドルをかけた暗号システム開発プロジェクトの責任者です。ところが、その暗号システムが少年に解読されてしまった。暗号システム開発プロジェクトは失敗だと言うことです。このままでは、クドロー大佐は出世どころではありません。少年に暗号システムが解読されたことをNSAの上司に知られないように、クドロー大佐は手の者を使ってサイモンとその両親を殺そうとする。ところが、サイモンは生き残ってしまった。さらに、クドロー大佐は手の者にサイモンを狙わせるが、はぐれ者のFBI捜査官に阻まれる。クドロー大佐は世界にいるNSA職員を守るためにサイモンを殺すことが必要だと言いますが、それは保身のための行動を正当化する言い訳です。こういうことを理解できない人が低い評価をつけているようです。

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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ともちんが通りますよ

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