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「OCEAN'S ELEVEN」(オーシャンズ11)シリーズの紹介「オーシャンズ11」「オーシャンズ12」「オーシャンズ13」

「OCEAN'S ELEVEN」(オーシャンズ11)シリーズの紹介「オーシャンズ11」「オーシャンズ12」「オーシャンズ13」

1960年の「オーシャンと11人の仲間」を、「トラフィック」のアカデミー賞監督であるスティーヴン・ソダーバーグが監督兼撮影もしたリメーク作品。リメークにあたり、ハリウッドのスターたちが一同に手を挙げたと言われる映画である「オーシャンズ11」。ここの作品のところで紹介しているが、実際にジョージ・クルーニーブラッド・ピットジュリア・ロバーツアンディー・ガルシアマット・デーモンといったオールスターキャストで撮影がおこなわれた。

今シリーズの主な出演者を表にて紹介しよう。

役名演じる俳優アカデミー賞
オーシャンと10人の仲間 カリスマ窃盗犯ダニー・オーシャン役ジョージ・クルーニー「グッドナイト&グッドラック」脚本賞ノミネート
「グッドナイト&グッドラック」監督賞ノミネート
「シリアナ」助演男優賞受賞
「フィクサー」主演男優賞ノミネート
「マイレージ、マイライフ」主演男優賞ノミネート
「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」脚色賞ノミネート
「ファミリー・ツリー」主演男優賞ノミネート
「アルゴ」作品賞受賞
出演出演出演
いかさまトランプ師ラスティー・ライアン役ブラッド・ピット「12モンキーズ」助演男優賞ノミネート
「ベンジャミン・バトン-数奇な人生-」主演男優賞ノミネート
「マネーボール」主演男優賞ノミネート
「マネーボール」作品賞ノミネート
「それでも夜は明ける」作品賞受賞
出演出演出演
プロのカード・ディーラーフランク・カットン役バーニー・マック-出演出演出演
元ホテル・オーナールーベン・ティシュコフ役エリオット・グールド「ボブ&キャロル&テッド&アリス」助演男優賞ノミネート出演出演出演
ラジコンマニアメカのエキスパートターク・モロイ役スコット・カーン-出演出演出演
ラジコンマニアメカのエキスパートバージル・モロイ役ケーシー・アフレック「ジェシー・ジェームズの暗殺」助演男優賞ノミネート出演出演出演
セキュリティー突破のプロリビングストン・デル役エディー・ジェーミスン-出演出演出演
爆破のエキスパートバシャー・ター役ドン・チードル「ホテル・ルワンダ」主演男優賞ノミネート出演出演出演
サーカス団員イエン役シャオボー・クィン-出演出演出演
謎の武器証人ソール・ブルーム役カール・ライナー-出演出演出演
黄金の指を持つスリの達人ライナス・コールドウェル役マット・デーモン「グッド・ウィル・ハンティング」脚本賞受賞
「グッド・ウィル・ハンティング」主演男優賞ノミネート
「インビクタス/負けざる者たち」助演男優賞ノミネート
出演出演出演
役名演じる俳優アカデミー賞
オーシャン達の敵 ラスベガスのカジノ王テリー・ベネディクト役アンディー・ガルシア「ゴッドファーザーPART III」助演男優賞ノミネート出演出演出演
フランソワ・トゥルーア役ヴァンサン・カセル--出演出演
ホテル王ウィリー・バンク役アル・パチーノ「ゴッドファーザー」助演男優賞ノミネート
「セルピコ」主演男優賞ノミネート
「ゴッドファーザーPARTⅡ」主演男優賞ノミネート
「狼たちの午後」主演男優賞ノミネート
「ジャスティス」主演男優賞ノミネート
「ディック・トレイシー」助演男優賞ノミネート
「セント・オブ・ウーマン夢の香り」主演男優賞受賞
「摩天楼を夢見て」助演男優賞ノミネート
--出演
バンクの愛人アビゲイル役エレン・バーキン---出演
役名演じる俳優アカデミー賞
作品を彩る女性達 テス・オーシャン役ジュリア・ロバーツ「マグノリアの花たち」助演女優賞ノミネート
「プリティ・ウーマン」主演女優賞ノミネート
「エリン・ブロコビッチ」主演女優賞受賞
「8月の家族たち」助演女優賞ノミネート
出演出演-
イザベル・ラヒリ役キャサリン・ゼータ・ジョーンズ「シカゴ」助演女優賞受賞-出演-

オーシャンと10人の仲間は、現在のところ、シリーズを通して変わりはない。そしてオーシャン達の敵であるベネディクトもシリーズを通して出てきている。ベネディクトの”役割”というのは変わってきてはいるが。

11で魅せたそれぞれのアイデンティティが1213では余り発揮されていないように感じた。シリーズ作品によくある職務怠慢だろうか。いや、違うか。確かに11のような紹介を後でもされたら、知っている人にとっては”くどい”と言われるかもしれないが。それでも、それぞれのアイデンティティを求めてしまう。”11人”という数は多すぎると言えるか。しかし人数が少ないと"Ocean's Eleven"にはならないし…。

シリーズを通して、演出や音楽もコメディタッチ、そしてエンターテイメントがあふれていて、笑顔がこぼれるところは評価されて良いところである。その”笑い”は品が悪くはない。

オーシャン達の騙しも巧みであり、それによって”敵”はもちろん観客も騙されるので心地良い。

上記の様な利点、そしてシリーズを通して2時間前後に編集されているという点で、映画になれていない人でも十分に楽しめるシリーズである。難をあげるとすれば、登場人物が多いから混乱するかも?ということである。

ともあれ、極上のエンターテイメント作品シリーズである事には変わりはないので、手軽に楽しもうではないか。

2015.03.19

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