映画「ミュージックボックス」あらすじ,ネタバレ,レビュー
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あらすじ
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昔アメリカに移民としてやって来た父親が大戦中のユダヤ人虐殺の罪で訴えられた弁護士の女性。検察の追及は重たかったが父の無実を信じて弁護し…。
「トッツィー」そして後の「ブルースカイ」で2度のアカデミー賞獲得の演技派女優ジェシカ・ラングが非常に重たいテーマで“人間である事”を追った秀作。
父親役のアーミン・ミューラー=スタール(「ザ・バンク 堕ちた巨像」)を始め、検事役のフレデリック・フォレスト(「フォーリング・ダウン」)、元義父役のドナルド・モファット(「心の旅」)、兄役のマイケル・ルーカー(「エイトメン・アウト」)などの有力な助演アクターが勢揃い!
そしてルーカス・ハースも観られるから何と言う観る価値がある作品!乞うご期待!!!
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ストーリー・ネタバレ
凄腕弁護士として名のとおるアニー。彼女の父親のマイク(ミシュカ)・ラズロが突然訴えられた。罪状はハンガリーにおけるユダヤ人大量虐殺だった。彼はもちろん否定し、アニーも父を信じていた。そして彼女が弁護を引き受けることになった。
公判はすすみ、検察側の証人はことごとくミシュカが犯人だと証言した。持ち前の腕で、挽回を試みようとするも巧くいかず、こみ上げる父への疑惑を心に押しとどめる。
勝てないと思ったとき、元夫の父親からアドバイスを受け、元KGBの男に証言させミシュカのハンガリー時代の特別警察のIDが確実性のないものとなった。
検察側は挽回をねらってハンガリーの老病人を証人として挙げ、アニーや判事共々ハンガリーで証言を取ることになった。そこで出会った協力者により、その証言も認められずにミシュカの無罪に。
結末・ラスト
だが、何か引っかかるアニーは、ミシュカが長い間送金していた男の家族に会った。その男は長い間ミシュカを脅していたのだ。そして、その男が預けていたオルゴールを手に入れると中から若いミシュカがユダヤ人達を殺している写真が出てきた。嘆くアニー、そして父親に本当のことを話して欲しいと言うもミシュカは語らない。
真実を知ったアニーは悲しい決断をするのだった。そう、その写真を検察に送ったのだ。そして父の元から“去る”アニーの姿があった…。
レビュー・感想・解説・評価
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ジェシカ・ラング主演による法廷も出てくるけど、いろいろな葛藤と人間の過ちなどがメインの映画。
はっきり言ってかなり重たい作品だったと思う。これで、子供役のルーカス・ハースが出てこなかったら、どうなっちゃったんだろって感じです。初めは選択肢としてミシュカは人違いだった、というのがあるんだけど、途中からはほとんど間違いじゃないっていう内容でどうなるのかなって思った。どう転んでもハッピーな結末にはならないのでほんとラストはどうなるのか気にしてたけど、まあしょうがない結末でした。この決断は攻められないですよね。
許されない行動なのは確かだけど、このミシュカという人物をどう判断するかは人によって意見が分かれるんだろうな。
憎むべきは暴力、そしてそれを生み出す自分たちの心ですね。
1999/02/25
再見、良かった重厚。ホント法廷ものって言う意味では薄く、“戦犯”を種にした父娘の物語だった。。。
2026/03/04
by toikun.
『映画ファン』さんのレビュー・評価
投稿日時:20??/??/?? 15:59:46
4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆
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