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映画『EYE FOR AN EYE』「レイジング・ブレット 復讐の銃弾」<1996年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「レイジング・ブレット 復讐の銃弾」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

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原題:

EYE FOR AN EYE

邦題:

レイジング・ブレット 復讐の銃弾

製作年:

1996年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

ドラマ 犯罪もの スリラー

あらすじ

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詳細作品データ

主要登場人物

    主要登場人物配役(役名俳優)
  • カレン・マッキャンサリー・フィールド
  • カレンの夫マックエド・ハリス
  • カレンの娘ミーガンアレクサンドラ・カエル
  • 強姦魔ロバート・ドゥーブキーファー・サザーランド
  • FBI潜入捜査官エンジェルシャーレイン・ウッダード
  • 復讐を手助けするヒューズフィリップ・ベーカー・ホール

アカデミー賞

受賞:なし

ノミネート:なし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Michael I. Levy
製作:
Director:John Schlesinger
監督:
Writer:Amanda Silver, Rick Jaffa
脚本:
Cinematographer:Amir M. Mokri
撮影:
Original Music:James Newton Howard
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Sally Field,Kiefer Sutherland,Ed Harris, Beverly D'Angelo, Charlayne Woodard, Joe Mantegna, Olivia Burnette, Alexandra Kyle,Keith David, Philip Baker Hall, Natalija Nogulich, Armin Shimerman, Nicholas Cascone
出演:

ストーリー・ネタバレ

 会社で働くカレン・マッキャンには2人の娘がいた。1人の名前はジュリーと言い前の夫との子供、もう1人の名前はミーガンと言い今の夫マックとの子供である。

 ミーガンの誕生日が来た。その日、カレンは車で移動中に、家にいるジュリーに電話をかけた。その途中で、家に人が訪ねてきた。ジュリーは電話を切らないで、来客者の応対に出た。と、そのとき、カレンは電話からジュリーの悲鳴を聞いた。ジュリーは来客者に襲われているらしいのだ。車は渋滞で動かない。カレンは自分の電話は切らないで、他の電話を探して警察に連絡、タクシーで家に帰った。家には警察が大勢来ていて、ジュリーは帰らぬ人となっていた。ジュリーは強姦死した。

 ジュリーの死に、カレンはとても悲しみ、また自分の子供のように育てていたマックもとても悲しんだ。そして担当刑事であるデニーロから、”犯罪で家族を亡くした者たちの会”に出席してみてはどうかと勧められる。それにマックと共に出席するカレンだったが、気が晴れることはなかった。

 ある日、担当刑事であるデニーロから容疑者が捕まったことを聞く。容疑者の名前はロバート・ドゥーブ。何回も刑務所と外の世界を行き来する男であった。

 裁判の日。カレン達は当然ロバートは有罪になるであろうと思っていた。だが、検察の不手際からロバートの有罪の立証は難しく、ロバートは釈放された。法廷で微笑むロバートにマックは掴みかかるが、法廷吏員らに取り押さえられるだけだった。

 カレンはロバートの周辺を探るようになる。彼の住む場所、働く場所など。ロバートは配達の仕事をしていた。そんな彼が配達した先は女性の家だった。その家から出てきたロバートは、女性の様子を外から探っていた。それを見ていたカレンは、女性にロバートの危険性を言うが言葉が通じない。このことをデニーロに話したが、何もしていないので手は出せないデニーロ刑事。そのかわり、デニーロはロバートが働く店に行き、銃を突きつけて彼に警告する。

 被害者の会には変わらず出席をしていたカレン。会で息子を失ったというエンジェルと友達になり、彼女とスポーツをしたりするようになる。一方、カレンが自分の回りにつきまとっていることを知ったロバートは、ミーガンの学校に顔を出し、彼女に話しかける。学校の終わりにカレンがミーガンを迎えに来たとき、ロバートはカレンに忠告するのであった。

 カレンは以前、被害者の会で小耳に挟んだことが気になって、会の出席者ヒューズに話しかける。待ち合わせの場所に行くとヒューズは言った。「復讐の準備はするが、銃の引き金は自分で引け」と。カレンは何時しかロバートへの復讐を求めて、銃の訓練に行き、またヒューズから銃を受け取るのであった。

 そんなカレンが急にエンジェルの家を訪ねた。そこには彼女の死んだはずの息子がいた。実は彼女はFBIの潜入捜査官で、犯罪者への復讐の捜査に当たっていたのだ。そのことを告げられ、また、自分がやろうとしていることを止められて、カレンはヒューズに復讐はできないというのであった。

 日が経ち、以前ロバートが目を付けた女性が殺された。今回も警察は十分な証拠を挙げられず、ロバートを48時間拘留するだけで終わった。そのことを聞き、とても怒りを覚えるカレンであった。

 彼女はマックに、ミーガンと一緒に旅行しに行こうという。マックはそれに合わせて休みを取ったが、カレンは用が出来たと、マックに先に行くように言う。そのとおり、ミーガンと先に行くマック。

 カレンはロバートのアパートに忍び込んだ。そして部屋で何か手がかりになるものを探した。だがなかった。カレンは帽子を置いてアパートを出た。アパートに戻ったロバートが、アパートの散らかり具合と、帽子からカレンが来たのだと思った。怒ったロバートはカレンの家に行く。

結末・ラスト

 カレンの家には、マック達は旅行でいない。ロバートは押し入った。音のする風呂場に近づくロバート。その裏をかいたのがカレンであった。彼女はわざとアパートに帽子を置いてきたのだ。ロバートに家宅侵入させるために。家宅侵入した者を撃っても罪にはならない。銃を突きつけるカレン。そして諍いのあと、ロバートを射殺するカレン。家に戻ったマック達が見たのは大勢の警察だった。彼女は逮捕されなかった。だが、デニーロ刑事だけは彼女のことを分かっていた。だが逮捕できない。

 むなしさだけが残る家であった。

レビュー・感想・解説・評価

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 エリカ・ホルツァーの小説『復讐の天使』を元に、ジョン・シュレシンジャーが監督したスリラー要素のあるドラマ。復讐を果たす母親カレンに扮するはアカデミー賞女優サリー・フィールド、カレンの夫マックにはエド・ハリス、他に強姦魔のロバートにはキーファー・サザーランドなど。

 一言で言えば”問題作”である。といっても、問題を投げかけるという意味で問題作と言うことだ。もしあなたがカレンのような立場になってしまったらどうするであろうか?それが銃の所持を許されたアメリカという国だったら?そのようなことを考える良い機会になる。ただし見たあとの気分はよろしくはないのでオススメはしないが。

 「気まぐれな狂気」でも見せたキレ具合を、ちょっとオブラートに包みながら今回も見せてくれるキーファー・サザーランドがいる。見ていて、適役だったと思った。

 他の俳優さんはというと、そこそこという感じがした。役を見るより、”映画の重さ”を見ていたのかもしれない。可もなく不可もないから3点としてみた。

 余談だが、原題は”目には目を”である。この題がわかりにくかったのか何なのか分からないが、邦題は”raising bullet”となっている。

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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