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映画『Finding Neverland』「ネバーランド」<2004年:イギリス,アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「ネバーランド」(2004)あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

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原題:

Finding Neverland

邦題:

ネバーランド

製作年:

2004年

製作国:

イギリス アメリカ

上映時間:

ジャンル:

ドラマ

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

詳細作品データ

主要登場人物

    主要登場人物配役(役名俳優)
  • 劇作家ジェームズ・バリジョニー・デップ
  • 未亡人シルヴィア・ルウェリン・デイヴィズケート・ウィンスレット
  • シルヴィアの母デュ・モーリエジュリー・クリスティー
  • 劇に投資するチャールズダスティン・ホフマン
  • シルヴィアの子ピーターフレディー・ハイモア

アカデミー賞

作曲賞受賞: Jan A.P. Kaczmarek

作品賞ノミネート: Richard N. Gladstein, Nellie Bellflower

主演男優賞ノミネート: Johnny Depp

脚色賞ノミネート: David Magee

編集賞ノミネート: Matt Chesse

美術賞ノミネート: (美術監督)Gemma Jackson, (装置)Trisha Edwards

衣装デザイン賞ノミネート: Alexandra Byrne

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Richard N. Gladstein, Nellie Bellflower
製作:
Director:Mark Forster
監督:
Writer:David Magee
脚本:
Cinematographer:Roberto Schaefer
撮影:
Original Music:Jan A.P. Kaczmarek
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Johnny Depp,Kate Winslet, Julie Christie, Radha Mitchell, Dustin Hoffman, Kelly MacDonald, Ian Hart,Eileen Essell, Paul Whitehouse, Freddie Highmore, Joe Prospero, Nick Roud, Luke Spill
出演:
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ストーリー・ネタバレ

 1903年、ロンドン。ジェームズ・バリは、チャールズ・フローマンの投資による劇作家であった。そんな彼が、ある日公園で未亡人のシルヴィア・ルウェリン・デイヴィズと出会う。彼女には4人の子供がいて、その中のピーターは、少し難しい少年であった。そんなシルヴィア達ジェームズは即興の劇をして楽しませた。

 帰ってからそのことを妻のメアリーに話すジェームズ。そうするとメアリーは彼女のことを知っているという。彼女の母親はシルヴィアの母親はデュ・モーリエといって、社交界に出入りが聞く人なのだそうだ。メアリーは自分も社交界デビューをしたいのか、シルヴィア達を食事に招くようにジェームズに言った。

 ジェームズは次の日もピーターら子供達と遊び、その晩食事に招いた。だが、デュ・モーリエとメアリーの仲は巧くいかず、がっかりなメアリーだった。

 その後も、ピーター達と遊んでシルヴィアと仲良くなっていった。そんな彼に、メアリーという妻がいながら、未亡人のシルヴィアと仲良くしている男という悪い噂までたってしまう。そして、ジェームズが自分の山荘にシルヴィア達を招いたことをデュ・モーリエに指摘されたりして、施しはよせと言われてしまう。ジェームズはシルヴィアをただの友達と思い、助けをしているだけだったのだ。しかし、メアリーにも関係を指摘されてしまうジェームズであった。

 一方、シルヴィアは身体を悪くしていた。ジェームズの山荘に行ったときに酷い咳の症状が出たのだ。夫を病気でなくしている彼女にとって、医者は好きではなかった。検査も受けなかった。

 また、メアリーはと言うとジェームズの元を離れて行ってしまった。

 シルヴィア達にインスパイアされて新しい劇を書いたジェームズ。その劇のオープニングにシルヴィア達は招かれていた。だが、シルヴィアは病気で行けない。彼女はピーターに劇を見に行くように言った。

 ピーターは劇場に行った。ジェームズは他に孤児院の子供達も招いていた。そして劇が始まった。その劇はピーター・パンの劇だった。始めは招かれた子供達が笑っているだけだったが、それに引きずられたのか、次第に劇場は盛り上がっていく。

 その劇の途中にシルヴィアの病状が気になって彼女の家に行くジェームズ。デュ・モーリエに阻まれるが、子供達に通されてシルヴィアに会って、ネバーランドという世界を見せることを約束するジェームズ。

 劇場に戻ったジェームズはメアリーにあった。彼女はジェームズに別れの言葉を告げるのであった。劇は喝采の中で幕を閉じた。

結末・ラスト

 病気でベッドから起きられないシルヴィアがいた。そんな彼の元にジェームズがやってきた。そして家でピーター・パンの劇を見せる。ネバーランドを見せたのだ。感動するシルヴィアであったが、4人の母親とはいえ、まだ若いその命は絶たれた。

 シルヴィアは子供達の後見人にデュ・モーリエとジェームズの2人を選んでいた。ピーターら子供達に愛情を感じていたジェームズはそれを引き受け、母親の死に涙するピーターを慰めるのであった。

レビュー・感想・解説・評価

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 ピーター・パンの作者として知られるジェームズ・マシュー・バリのことを描いたバイオグラフィー的なドラマ。ジェームズを演じるのはジョニー・デップ。他に未亡人シルヴィアの役でケート・ウィンスレット、アカデミー賞俳優であるジュリー・クリスティーやダスティン・ホフマンが脇を固める。

 アカデミー作品賞他多数の賞を受賞・ノミネートし高く評価された本作の舞台はイギリスである。イギリスが舞台であるというととかく、”退屈”なんてイメージを持つ人も多いかも知れないので、前もってアレルギーを持たないように。toikunにとってはそれは感じなかったのだが、イマイチ心にしみる作品ではなかった。

 デップの演技は申し分なかった。「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」でのオスカーノミネートに続いての2年連続のノミネートはうなずける。ジュリー・クリスティーもいい。

 だがダスティン・ホフマンの役柄が気に入らない。あれでは彼がもったいない。

 ピーターを演じるフレディー・ハイモアには及第点を与えて良いだろう。

 劇中劇はなかなか良かった。ピーター・パンを演じるのはケリー・マクドナルドだ。

 劇中劇には「オーサー!オーサー!」と叫んでいいが、映画にはそう叫べないtoikunであった。

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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