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映画『GRUDGE MATCH』「リベンジ・マッチ《aka グラッジ・マッチ》」<2013年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「リベンジ・マッチ」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

GRUDGE MATCH

邦題:

リベンジ・マッチ

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

ドラマ スポーツもの

あらすじ

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詳細作品データ

主要登場人物

    主要登場人物配役(役名俳優)
  • 元ボクシング、ライトヘビー級のヘンリー・”レーザー”・シャープシルヴェスター・スタローン(シルベスター・スタローン)
  • --------------------------------
  • レーザーのライバル、キッド・”ビリー・ザ・キッド”・マクドネンロバート・デニーロ(ロバート・デ・ニーロ)
  • --------------------------------
  • レーザーのコーチ、ルイス・”ライトニング”・コンロンアラン・アーキン
  • --------------------------------
  • レーザーの元カノのサリー・ローズキム・ベーシンガー(キム・ベイシンガー)
  • サリーとキッドとのの息子BJジョン・バーンサル
  • BJの息子トレイカムデン・グレー(カムデン・グレイ)
  • --------------------------------
  • レーザーとキッドの一戦を仕掛けるプロモーターのダンテ・スレート・Jr.ケヴィン・ハート

アカデミー賞

受賞:なし

ノミネート:なし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Bill Gerber, Mark Steven Johnson, Michael Ewing, Peter Segal, Ravi Mehta
製作:ビル・ガーバー, マーク・スティーヴン・ジョンスン, マイケル・ユーイング, ピーター・シーガル, ラヴィ・メータ
Director:Peter Segal
監督:ピーター・シーガル
Writer:Tim Kelleher, Rodney Rothman
脚本:ティム・ケルハー, ロドニー・ロスマン
Cinematographer:Dean Semler
撮影:ディーン・セムラー
Original Music:Trevor Rabin
音楽:トレヴァー・ラビン

キャスト・出演者

Cast:Sylvester Stallone, Robert De Niro, Kevin Hark, Alan Arkin, Kim Basinger, Jon Bernthal, Camden Gray
出演:シルヴェスター・スタローン, ロバート・デニーロ, ケヴィン・ハート, アラン・アーキン, キム・ベーシンガー, ジョン・バーンサル, カムデン・グレー

ストーリー・ネタバレ

1982年、アメリカ・ペンシルベニア州・ピッツバーグ。ボクシングのライトヘビー級王者同士の真のチャンピオンを決めるために共に地元のヘンリー・”レーザー”・シャープとキッド・”ビリー・ザ・キッド”・マクドネンが戦った。第1戦目はキッドの勝ち。第2戦目はレーザーが雪辱を果たしてさて、第3戦で決着!と思われた矢先にレーザーは突然ボクシングを引退したのだった…。あれから30年が経った。

ピッツバーグの造船所工場で働いているレーザーがいた。またキッドはバーを経営していてお金持ちになっていた。キッドは30年経った今でも、”何であの時の決着をつけなかったのか!?”とボヤいていた。30年記念でテレビのニュースで30年前のことをやってレーザーとキッドは注目を浴びた。

レーザーは自分のコーチ、セコンドを務めてくれたもう既に老人の親友ライトニングを老人ホームで養っていた。ライトニングには金がなかった。だがそれはレーザーも同じだった。造船所で得られる僅かな金をライトニングのために使っていたのだが、老人ホームの督促状はたまっていった。またライトニングの口の悪さからホームから出てってくれと言われた。レーザーはライトニングを自分の家に一時預かりにした。

レーザーが自分のボロ屋に帰ってきた。そこにはボロ車が停まっていて男がいた。男の名前はダンテ・スレート・ジュニア。彼の父はレーザーv.s.キッド戦のプロモーターをやっていたのだ。そんなダンテがニュースを見たゲーム会社からのオファーを持ってきた。レーザーv.s.キッドのビデオゲームを作る手伝いをしたいのだと言った。もちろんダンテには金は転がり込む。そしてレーザーに造船所では稼げないほどの金でのオファーをしてきた。一度は断るレーザーだったが背に腹はかえられない。引き受けるのであった。

ゲーム会社のスタジオにやってきたレーザー。トイストーリーのバズライトイヤーの様な格好をさせられて不機嫌なレーザー。そこに自身もまたダンテからオファーを受けたキッドがやってきた。ケンカになることが分かりきっているから時間を空けての入りだったのに被せてきたキッド。30年ぶりの再開。案の定、殴り合いのケンカになった。それをスマホで録画していたスタッフがYouTubeに流したもんだから世間は大騒ぎ。再びニュースに流れ大注目を浴びることとなった。

ケンカがあったことから警察署に泊められたレーザーとキッド。彼らが出てくるとダンテがいた。ダンテはレーザーv.s.キッドの本物のボクシングのスポンサーがついたと言った。両者に10万ドルのファイトマネー。だがレーザーはアッサリと断った。キッドは乗り気だった。だがキッドはまたすごいことも言った。それはレーザーの恋人と寝て、彼女を妊娠させてしまったと…。

レーザーがいつも通り造船所に行くと同僚が解雇された。その事もあってかレーザーはボクシング復帰、キッド戦を引き受けることにした。早速プロモーターにダンテがつき、ダンテとレーザー、キッドの記者会見が開かれた。60代どおしの1戦。ほとんど記者は集まらず、集まった記者も変な質問ばっかりだった。会見後レーザーが外に出ると女性が声をかけてきた。彼女の名はサリー・ローズ。30年前のレーザーの恋人だった。彼女はレーザーの身体を思ってか試合を止めるように言った。

2人の試合に向けた健康診断が行われた。”試合を行うために”2人はパスした。また試合を成功させるためには観客を集めなければいけない。その為に2人揃ってCM撮影をするがまたケンカ、それがネットに流れてまたまた話題になった。

レーザーの凄腕コーチだったライトニングはレーザーに不満をぶちまけた。やることはないんじゃないかと。だがレーザーの頼みにコーチを引き受ける決意をした。

そして試合に向けたレーザーとキッドそれぞれのトレーニングが始まった。キッドは昔馴染みのジムにやってきて手伝ってくれとオーナーに頼んだ。オーナーは部下をつかせると言った。不満なキッドのところに青年がやってきた。男の名前はBJ。キッドの息子だと言った。喫茶店で話しをすることになったキッドとBJ。キッドはBJの訪問に驚きを隠せなかった。また普段の口の悪さが災いして息子であるBJを怒らせてしまった。最低の人だと母親に言われていたBJが父親であるキッドのことを本当に最低だと思ったのであった。

2人の緩んだ身体のトレーニングは続いた。途中サリー・ローズがレーザーを訪れたりもした。またBJは最低だと思った父親のキッドの元にやってきた。キッドはアマチュアボクシングをやっていたBJにトレーニングの手伝いをするように頼んだ。BJは引き受けるのであった。

BJはキッドとサリー・ローズとの子供。そんなBJがキッドのために動き、サリーはと言うと過ぎ去りし日々を懐かしむようにレーザーを思う。何故レーザーがサリーと別れたのかというと、サリーがキッドと浮気をしたからだった。だが、サリーの浮気はレーザーにも原因があった。彼女を寂しくさせたためであった。そしてキッドとサリーとの1度の浮気の結果がBJだった。そういう状況の中でライトニングはレーザーのコーチをした。またBJは子供のトレイを連れてキッドを鍛えるのであった。

再戦に向けたレーザーとキッドの身体づくりは上手くいっていると思われた。だがレーザーとサリーが乗った車が交通事故にあったことから、レーザーの片眼が見えないことがサリーとライトニングに伝わった。造船所における事故によるモノだった。レーザーは再戦を諦める決意をした。だが、レーザーが片眼のことを知らないキッドはやって来てレーザーを腰抜けと言い放った。レーザーは片眼でもキッドと戦うことを誓った。また、BJと仲が悪くなっていたキッドだったが、息子であるBJを忘れたわけではなくて活躍をスクラップしていたことをBJに伝えた。

そして30年越しの”真”のチャンピオンの決定戦。レーザーはライトニングと共に準備万端。キッドの元にはBJがやって来た。リング上のレーザーv.s.キッド。レーザーのセコンドにライトニングそして観戦席で彼を応援するサリー、キッドのセコンドにBJがついてBJの息子のトレイもキッドを応援する。複雑な状況だが試合開始。

結末・ラスト

盛り上がる場内及びそれが放映されている所。両者一進一退の中で最終ラウンド。キッドがサリーによってレーザーの目のことを知って、それのせいなのか一発食らわしてレーザーがダウン。立ち上がれない、そんなところでキッドはレーザーに手をかしてレーザーは起きた。罪悪感があったのであろう。また今度はレーザーがキッドをマットに沈めてレフェリーがカウントを始めた。10カウント、その前にレーザーはキッドを立たせた。さっきのお返しだったのかもしれない。そして試合終了。

判定にもつれ込んだ試合、勝ったのはレーザーだった。レーザーは喜び、また負けたキッドも満足感があった。レーザーとキッドは抱き合う。彼らの30年は終戦を迎えるのであった。

レビュー・感想・解説・評価

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「ロッキー」のシルヴェスター・スタローンと「レイジング・ブル」のロバート・デニーロ「コップランド」以来の”競演”を果たしたボクシングもののドラマ。彼らがレーザーとキッドを演じている。監督するのは「N.Y.式ハッピー・セラピー」や「50回目のファースト・キス」などコメディ作品を数々手がけてきたピーター・シーガル。他に面白い役どころのライトニングを演じるのは「リトル・ミス・サンシャイン」でアカデミー助演男優賞を受賞したアラン・アーキン。また、今のネットの時代”寂しかったら浮気するの?”何て某巨大掲示板で叩かれそうな役であるサリーに扮するのは「L.A.コンフィデンシャル」でのアカデミー助演女優賞のキム・ベーシンガー。売り出し中のケヴィン・ハートやジョン・バーンサルなどもとても素晴らしい役で出ている。特にバーンサルは”家族ドラマ”のキーマンである。

また補足としてキムと彼女の元夫アレック・ボールドウィンとの間の娘アイルランド・ボールドウィン(アイルランド・ベーシンガー・ボールドウィン)が若い頃のサリー役で劇場用長編映画デビューしている…がちょっとどのシーンか分からなかった…。

「コップランド」がとてもシリアス作品で良作であり今作も大変期待した。「コップランド」ではスタローンがデニーロの牙城であるシリアス演技に挑んだが、今回はデニーロがスタローンが大得意とするボクシングに挑戦した。この2人の”老人”のボクシングであるから期待せざるを得ないであろう。いい作品に仕上がった。ピーター・シーガル面目躍如のコメディ混みで笑わせ、そして先に挙げたキーマンのバーンサルの好演も光った上質の人間ドラマ混み混み。

劇中にスタローンが生卵をジョッキで大量に飲むシーンがあったのだが、メイキングみたいなもので”スタローンがNGを出してやり直しをさせたが、全く問題なくやり直してくれた”と監督が言っていた。幾らプロでも…って思っちゃうけどプロなんだろうなぁ。またデニーロアプローチよろしくのデニーロとスタローンが頑張ったこともメイキングで伝えていた。

しっかし劇中でYouTubeがフューチャーされまくっていて、”この時代に生きているんだなぁ”としみじみ感じた。ものごころつく前の作品なんかを見たらこう言うのってないんだろうなぁと。生まれてて良かった…!?

なお、エンディングの部分でケヴィン・ハートがマイク・タイソンとイベンダー・ホリフィールドと話し合っていてタイソンから虐められている。

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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