NAVI × 作品データあらすじ 主要登場人物 アカデミー賞 スタッフ キャスト 詳しいストーリー ストーリーの結末 感想・レビュー 関連作品・関連ページ [感想・レビュー]投稿フォーム このページの一番上へ T's Theaterのメニュー
MENUSince 1999/08/28T's TheaterIntegrated Information Site for MOVIES映画の総合情報サイト
491Twitter、フォローお願いします!0 0001
映画『Runaway Bride』「プリティ・ブライド」<1999年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「プリティ・ブライド」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

Runaway Bride

邦題:

プリティ・ブライド

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

ロマンス コメディ

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

レビューを書いてみませんか?投稿フォームはコチラ[下にあります]

詳細作品データ

主要登場人物

    主要登場人物配役(役名俳優)
  • 逃げる花嫁マギー・カーペンタージュリア・ロバーツ
  • コラムニストのアイク・グラハムリチャード・ギア
  • マギーの親友ペギージョーン・キューザック
  • マギーの婚約者ボブクリストファー・メローニ
  • アイクの元妻、新聞編集長エリーリタ・ウィルスン
  • エリーの夫フィッシャーヘクター・エリゾンドー

アカデミー賞

受賞:なし

ノミネート:なし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Ted Field, Tom Rosenberg, Scott Kroopf, Robert Cort
製作:
Director:Garry Marshall
監督:
Writer:Josann McGibbon, Sara Parriott
脚本:
Cinematographer:Stuart Dryburgh
撮影:
Original Music:James Newton Howard
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Julia Roberts,Richard Gere, Joan Cusack, Hector Elizondo, Rita Wilson, Paul Dooley, Christopher Meloni, Donal Logue,Reg Rogers, Yul Vasquez, Jane Morris, Lisa Roberts Gillan, Kathleen Marshall, Jean Schertler
出演:

ストーリー・ネタバレ

 ニューヨークに住む新聞のコラムニストのアイク・グラハムはコラムで少し女性蔑視なところがあった。そんな彼が次のコラムのネタに困っているときに、酒場の男から面白い女性の話を聞く。その女性は8回も結婚式になって、式から逃げ出しているという。アイクは彼女のことでコラムを仕上げた。

 そして新聞が出た日。”逃げる花嫁”である彼女の名前はマギー・カーペンター。彼女の名前が新聞に出てしまったから、彼女の田舎町ヘイルではさぁ大変。ただでさえ、”逃げる花嫁”として田舎では有名なマギーは、記事は真実でないと怒った。彼女は、今までに”3回”しか式から逃げ出してないのだ。そのことで、新聞社に抗議する。編集長のエリーは、元夫であるアイクをそのことで解雇したのだった。

 納得できないアイク。エリーの今の夫であるフィッシャーに促されて、ヘイルに行ってマギーの調査をすることにする。マギーは現在ボブという婚約者がいて近々挙式の予定であった。美容室でマギーと出会うアイク。しかしマギーはアイクのことは新聞の写真で知っていたので、親友のペギーと一緒に、アイクの髪の毛にイタズラしてしまう。

 アイクはそんなことにも負けずに、マギーの家に行って、ボブやマギーの父親などと会って、彼女のことを聞き出す。そこにマギーは帰ってきて、彼女はいい顔はしなかった。アイクはホテルに戻り、マギーの家から持ってきた、彼女の3回の結婚式のビデオを見る。彼女は見事に逃げていた。

 これでもかと密着取材を続けるアイク。そんな彼に1000ドルくれたらインタビュー受けてもいいというマギーであった。

 そしてマギーとボブの結婚式前のパーティも済んだ。ボブはマギーに結婚式の予行演習をしようという。その予行演習で、成り行きでマギーはアイクとキスをすることになる。このことに怒ったボブは婚約を解消したのだった。

 結婚予定日は決まっているマギーだが相手がいない。だが取材などを通じて親密になったマギーとアイクは結婚式を挙げることにする。

結末・ラスト

 結婚式当日。アイクはニューヨークからエリーやフィッシャー招いた。両家の親族・知人が集まった中でいよいよ式という段階になったとき、マギーは4度目の結婚式から逃げ出した。彼女のことを知り尽くしていたと思ったアイクにはショックだった。

 ニューヨークに戻ったアイク。自分の部屋に戻ったとき、そこにいたのはマギーだった。彼女はアイクに対する非礼を詫びて求婚。彼女を許したアイク。2人は晴れて式を挙げて夫婦となったのだった。

レビュー・感想・解説・評価

ストーリー・ネタバレはクリックミー(上部へ移動)
レビューを書いてみませんか?投稿フォームはコチラ[下にあります]

ともちんさん、ありがとう!

 「プリティ・ウーマン」のキャストとスタッフが再び戻ってきた!ゲーリー・マーシャルがまたもメガホンをとるこの作品の主人公2人であるマギーとアイクに扮するのは、ジュリア・ロバーツとリチャード・ギアである。他に「~ウーマン」からヘクター・エリゾンドーがフィッシャー役で出演。またジョーン・キューザックがマギーの親友ペギー役で、トム・ハンクスの奥さんとしても有名なリタ・ウィルスンがアイクの元妻エリーの役で出演している。

 ラブコメの王道を行くようなこの作品、「~ウーマン」でベスト・カップルに見えた2人が再び魅せてくれる。ただしストーリーメイキングが良くないのか引き込まれかたはイマイチであった。その中でジョーンは特に光って見えた。エリゾンドーはちょい役でちょっと勿体なかったかな。

 「プリティ・ウーマン」の2人が主演してキャスト・スタッフも再結集だから「プリティ・ブライド」という邦題の付け方は安易だと思った。あなたはスティーヴン・シーガルですかと。

 「~ウーマン」で社長と娼婦を演じるギアとジュリアが違う役柄である今作、見てみる価値はある。

by .

[感想・レビュー]投稿フォーム

アナタのレビュー・評価を載せてみよう!

お名前:

メールアドレス:

ホームページURL:

評価を10点満点でお聞かせ下さい。(必須)

10点  
9点  
8点  
7点  
6点

5点  
4点  
3点  
2点  
1点

映画の感想・レビューをお聞かせください。T's Theaterのこのページに掲載させて頂きます。

レビューの表示例

『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

ホームページ

コメント:

(コメントをどうぞ。)

T's Theaterへのお問い合わせフォームはコチラ(別ページで開きます)

Googleサイト内検索

公開予定の新作映画紹介あらすじ&レビュー
Amazon PR
携帯はこちらから
T's TheaterのQRコード
映画リンク

トップ > エンターテインメント > 映画、ビデオ > 評論、レビュー

IMDb

映画の森てんこ森

タネの縁側

ぴあ映画生活

元気が出る映画・ドラマの専門サイト☆リプレイ

映画通信シネマッシモ

★前田有一の超映画批評★

お勧め映画ランキング&データベース【feeling-e】

http://blog.livedoor.jp/tomo24sawara/

ともちんが通りますよ

削除されました(泣)

レビュー・アン・ローズ

T's Theaterの画像
T's Theaterのgifアニメ
Watch the latest videos on YouTube.com