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映画『ALFRED HITCHCOCK'S PSYCHO』「サイコ」<1960年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「サイコ」(1960)あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

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原題:

ALFRED HITCHCOCK'S PSYCHO

邦題:

サイコ

原題訳:

アルフレッド・ヒッチコックのおぞましい精神

製作年:

1960年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

スリラー 犯罪もの

監督:

アルフレッド・ヒッチコック

主演:

アンソニー・パーキンス ジャネット・リー

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

大金を見て魔が差した女性は金を盗って密会をする男の元へ。途中でモーテルに着く。そこの主人は精神を病んでいる男で女の身に魔の手が迫る。

母親への依存性つまりはマザコン性ってのも怖い怖いアンソニー・パーキンスなのである。

詳細作品データ

アカデミー賞

受賞:なし

監督賞ノミネート: Alfred Hitchcock

助演女優賞ノミネート: Janet Leigh

撮影賞(白黒)ノミネート: John L. Russell

美術賞(白黒)ノミネート: Robert Clatworthy, Joseph Hurley, George Milo

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Alfred Hitchcock
製作:
Director:Alfred Hitchcock
監督:
Writer:Joseph Stefano
脚本:
Cinematographer:John L. Russell
撮影:
Original Music:Bernard Herrmann
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Anthony Perkins, Vera Miles, John Gavin, Martin Balsam, John McIntire, Simon Oakland, Vaughn Taylor,Frank Albertson, Lurene Tuttle, Pat Hitchcock, John Anderson, Mort Mills
出演:
「サイコ」トレーラー
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ストーリー・ネタバレ

 アリゾナ州、フェニックス。不動産会社に勤めるマリオンは昼休みにホテルで彼氏のサムと密会を続ける日々。結婚をしたいが彼は元の妻へ生活費などお金の面で頭を痛めていた。そんなときに会社に一人の老紳士が家を買うために現金4万ドルをもって現れた。そんな大金を置いておけないと、社長はマリオンに銀行に預けるように指示する。だが、魔が差したマリオンはそのお金がサムの助けになればとお金を持って彼の住む町へ逃げる。途中、社長に見られたり警官に疑いの目で見られたりと、気が休まらない旅を続けながらあるモーテルへたどり着いた。そこでは若いノーマンが体よく応対してくれた。彼女に惹かれたノーマンは家に招きたいと言い、いったん家に戻るが家からは彼と母親の口論が聞こえた。仕方なく事務所で食事を食べるマリオン。そこで、ノーマンの母親は精神を病んでいると告白される。そして罪悪感を感じフェニックスに戻ろうかと考えはじめる。部屋に戻りシャワーを浴びていた時、ドアが開き包丁を持った婦人がそれをマリオンに突き刺し、彼女は絶命してしまう。それが、母親の仕業と気づいたノーマンは証拠隠滅を計り、彼女や持ち物を乗ってきた車に入れて沼へと沈めてしまう。

 一方、お金を取られたと知ったあの客は私立探偵のアーボガストを雇いなんとか取り戻そうとしていた。マリオンの妹のライラはサムが失踪したマリオンをかくまっているとにらんで問いつめるが、どうも違うらしい。アーボガストは2人の意見を聞き、彼らを信じ捜査を進め、やがて例のモーテルへとたどり着く。だがそこでの、ノーマンの対応がどうもおかしい。母親に会わせてくれと頼むアーボガストを必要に断る。一度モーテルを出て経過をサム達に知らせ、もう一度モーテルへと戻り母親のいる家へと向かい中に入るのだが、またもや狂気じみた彼女の手にかかってしまう。

 アーボガストが戻ってこないことに業を煮やした2人は警官のところに行き協力を求めるが、意外な事実を聞かされる。なんとノーマンの母親は10年前に死んでいたのだ。不審に思った2人はモーテルへと急ぐ。サムがノーマンを引き留めている間、ライラが”母親”の待つ家にはいる。モーテルでは危険を感じたノーマンがサムを殴り家へと急いで戻る。家では、ライラが地下で思いがけない事を目撃する。イスに座る骸骨になったノーマンの母親を。そこへ、包丁を持った婦人の魔の手がライラに迫る!すんでの所でサムにより止められた”彼女”はなんと女装したノーマンだったのだ。

 精神分析医の見解では引っ張っていくタイプの母親に嫌々ながらも依存していた彼。そんな彼が、母親に愛人が出来たときに捨てられると思い、2人を殺害した。だが、母親への依存性は消えることになく、自分の中に母親の人格を作っていたのだ。そして、ノーマンに好きな女性が現れると、母親の人格がそれを諫めようと働いたのだ。逮捕された今は、ノーマンの人格は消え母親の人格が支配している…。

レビュー・感想・解説・評価

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 Robert Blochの小説を元にした”サイコ・サスペンス”。このジャンルの由来がこの映画にあるそうだ。1998年にはガス・ヴァン・サント監督が同名「サイコ」としてリメークしている。

 とにかくすごいの一言に尽きる映画だ。”この婦人はどうなるの?誰なんだ?”という推測をさせておきながらみごとな展開によりだますというか、見るものをはめる。婦人の正体がアンソニー・パーキンズだと分かるクライマックスはビックリ仰天でたまげた。こりゃーはまりますわ。ハラハラドキドキで危機が迫るときには思わず”うしろー”って叫びたくなるような緊張感。素晴らしい!

 マリオンが彼女のオフィスに戻ってきたとき、窓のとこに見えたカウボーイハットをかぶった男性がヒッチコック監督です。

by .

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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