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映画『Jackie Brown』「ジャッキー・ブラウン」<1997年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「ジャッキー・ブラウン」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

Jackie Brown

邦題:

ジャッキー・ブラウン

製作年:

1997年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

犯罪もの コメディ

あらすじ

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詳細作品データ

アカデミー賞

受賞:なし

助演男優賞ノミネート: Robert Forster

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Lawrence Bender
製作:
Director:Quentin Tarantino
監督:
Writer:Quentin Tarantino
脚本:
Cinematographer:Guillermo Navarro
撮影:
Original Music:----------
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Pam Grier, Samuel L. Jackson, Robert Forster,Bridget Fonda,Michael Keaton,Robert De Niro,Michael Bowen, Lisa Gay Hamilton, Tom 'Tiny' Lister Jr., Hattie Winston, Denise Crosby, Sid Haig,Aimee Graham, Chris Tucker, Ellis E. Williams
出演:

ストーリー・ネタバレ

 スチュワーデスのジャッキー・ブラウンは、銃器売買で儲けていたオデールと言う男の金を、メキシコからアメリカ国内に持ち込む”副業”をしていた。あるときFBI火器班のレイとマークからバックを見せるように言われる。彼らがジャッキーのバックを開けると封筒の中から多額のアメリカ紙幣が入っていた。彼女は逮捕される。実はレイ達の目的はオデールの逮捕であり、逮捕に協力しなければ刑務所に入れると脅しをかける。給料は安いが仕事を失いたくないジャッキーは渋々協力すると言う。

 ボーエンは疑り深い男で、ドジを踏んだ相棒を非情にも殺していた。彼は次回は50万ドルもの金をジャッキーに運ばせようと考えていた。そこで、以前の刑務所仲間のルイスを相棒にした。ボーエンにはメラニーという女がいた。彼女は、ボーエンの金を横取りしようと、ルイスに持ちかけるのだ。ルイスはそのことをボーエンに話すが、ボーエンは気にも止めない。

 ジャッキーを保釈させようとボーエンは保釈金融業者のマックスに金を渡し、彼女を迎えに行くように頼む。無事保釈したジャッキーの家に、ボーエンが彼女を殺しに来た。自分の身が危ないと考えたからだ。しかし、ジャッキーは彼を説き伏せる。「FBIにあなたの逮捕を協力するように言われ、協力すると返事をした。だが、向こうを騙して50万ドルを持ってくるわ。」ボーエンは彼女に頼む。

 ボーエンの計画はこうだ。ジャッキーが金をショッピングモールに持ち込んで服屋のクローゼットにはいる。そこにルイスとメラニーが現れて、彼らが金を受け取るというもの。このことをジャッキーはマックスに相談する。その後、ジャッキーはレイ達に「お金は5万ドルに変更された。」と連絡を入れる。変更されていないのにだ。

 そして計画実行の日。彼女は50万ドルの5万ドル分をバックの一番上に入れて残りを下の方に入れていた。レイはその5万ドルに分かるように印を付けた。そして、ジャッキーは服屋に向かう。そこには、マックスの姿もあった。クローゼットにはいるとメラニーが現れて5万ドルの入ったショッピングバックを受け取り、ルイスと共に出ていく。金をボーエンの所に持っていく途中、あまりにメラニーが五月蠅いものでカッとなって撃ち殺してしまうルイス。一人でボーエンの所に金を持って行くが、彼が確認すると50万ドルにはあまりに足りないではないか!ルイスがメラニーと共謀して裏切ったのではと思うが、ルイスが服屋でマックスを見たことをボーエンに告げると、ボーエンはジャッキーが裏切ったのだと知る。そして、マックスがいるのに何も気づかなかった無能なルイスを殺してしまう。

 ジャッキーの考えた”計画”はこうだ。メラニー達にお金が見えないように5万ドルが入ったバックを渡し、残りの金が入ったバックをクローゼットに残し、忘れ物としょうしてマックスが取りにきて横取り完了!レイ達もまんまと騙された。これで給料の安いスチュワーデスの仕事から解放される。ただまだボーエンが生きているために油断のならないジャッキー。彼女はボーエンに「お金を返すから来て」と言うようにマックスに頼む。マックスはボーエンのところに行きそう告げ、いっしょにジャッキーの待つマックスのオフィスに向かう。ボーエンは銃を持って中に入る。そこに待ち伏せていたレイ達によって、ボーエンは射殺されてしまった。

 これで大金はジャッキーのものになった。彼女は協力してくれたマックスに山分けしようと言うが、マックスは10%もらったからもう十分だと申し出を断る。そしてジャッキーは旅に出、マックスはいつもの補償金稼業に戻るのだった。

レビュー・感想・解説・評価

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 クェンティン・タランティーノ監督の4作目の監督作品であるクライム・ムービー。エルモア・レナードの小説「ラム・パンチ」をもとに監督自身が脚本を書いている。タイトルの主人公ジャッキー・ブラウンにパム・グリア、ボーエンにサミュエル・L・ジャクスン、ルイスにロバート・デニーロ、メラニーにブリジット・フォンダ、FBIのレイにマイケル・キートン、序盤に殺される男のボーマンにクリス・タッカー、そしてキーマンのマックス役にロバート・フォースターが扮する。彼はこの役でオスカー助演賞にノミネートした。

 ジャッキー・ブラウンがどうやって最後に金を握るのかっていうのが楽しみなのである。それに絡むFBIもお金を狙っているのか?って思わせる展開で気が抜けない。その点キートンは適役だった。フォースターのオスカーノミネートもうなずける哀愁を感じさせる。

 「パルプ・フィクション」の演出に似て、なんて言うかタランティーノテイストの様なものを感じる。音楽は彼の選曲であり、パム・グリアもタランティーノが昔ファンだったそうな。

by .

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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