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映画『THE CELL 2』「ザ・セル2」<2009年:アメリカ>ビデオ映画
ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレを結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「ザ・セル2」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

THE CELL 2

邦題:

ザ・セル2

原題訳:

細胞2(セルには房という意味があるが本作にも前作同様この場面が出てくる)

製作年:

2009年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

SF ホラー アクション

備考:

ビデオ映画

監督:

ティム・イアコファーノ

主演:

テッシー・サンティアゴ クリス・ブルーノ

あらすじ

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アメリカ。“6回の殺害”から生還した女性が身につけたのはモノからそれとリンクした人物の精神世界に入り込む事。FBIと協力して犯人を突き止めようとしたが出来ずに1年後は止めていたのだが…。

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詳細作品データ[写真画像付き]IMGs' COPYRIGHT notations

主要登場人物

Main Cast:メインキャスト:役名:
Tessie Santiagoテッシー・サンティアゴ不思議な能力を身につけた女性マヤ
Chris Brunoクリス・ブルーノ保安官ハリス
Bart Johnsonバート・ジョンソンカッセルの部下スカイラー
Frank Whaleyフランク・ホエーリー保安官代理ダンカン(カスプ)

アカデミー賞

Winner:受賞:
Noneなし
Nominee:ノミネート:
Noneなし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producers:製作:
Alex Barderアレックス・バーダー
Lawrence Silversteinローレンス・シルヴァースタイン
Director:監督:
Tim Iacofanoティム・イアコファーノ
Writers:脚本:
Lawrence Silversteinローレンス・シルヴァースタイン
Alex Barderアレックス・バーダー
Erik Kleinエリック・クライン
Rob Rinowロブ・リノウ
Cinematographer:撮影:
Geno Salvatoriジェノ・サルヴァトーリ
Original Music:音楽:
John Massasriジョン・マッサリ

キャスト・出演者

Cast:キャスト:役名:
Tessie Santiagoテッシー・サンティアゴ不思議な能力を身につけた女性マヤ
Chris Brunoクリス・ブルーノ保安官ハリス
Michael Flynnマイケル・フリンマヤを信頼するFBI捜査官カッセル
Bart Johnsonバート・ジョンソンカッセルの部下スカイラー
Frank Whaleyフランク・ホエーリー保安官代理ダンカン(カスプ)
「ザ・セル2」トレーラー
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ストーリー・ネタバレ

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1年前。FBIと司法省の合同チームはある事件を追っていた。それは、犯人“カスプ”は女性を誘拐・監禁し、窒息や失血などで一度殺し、その後で生き返らせてまた繰り返すというとても残虐な手口だった。犯人は被害者が「殺して」と言えば素直に殺して事件を終わらす…。

合同チームを指揮するカッセルはこの事件で“6回殺され6回生き返った”女性マヤをチームに加えた。それは何故か?マヤはこの事件で何度も生き返るウチに、他人の“物”から他人の精神世界に入って行けるようになったのだ、例え離れていても。この能力を使って犯人を追い詰めるものの寸前で逃げられてしまった…。

1年後。またカスプが現れ事件を引き起こし始めた。そして今誘拐されているのは保安官ハリスの姪ペネロピ…。カッセルはマヤの前に現れて協力を求めるが、1年前の自分の失敗からなかな首を縦に振れないマヤがいた。

現場ではハリスが指揮を執っていた。そこにFBIのスカイラーと共に現れたマヤ。スカイラーは一連の犯行は警察の内部犯だと思っていた。ハリスの唾液を取得するスカイラーだった。

指揮現場。マヤの能力をカッセルから聞くハリス。マヤが残された物がら精神世界に入ろうとするがうまくいかなかった。一方、スカイラーが摂ったハリスの唾液から犯人を示す証拠が見つかった。待っている間ハリスはマヤの能力が本物であると確信する。そんな中ハリスを逮捕しようとやってきたスカイラーに逆に銃を向け逃げ出すハリス、そして何とマヤもだった。

その後、手掛かりを見つける為にタイヤ蹠が残る場所へとやって来た2人。そこには普通の人は立ち寄らない。それなのに人が居て車で逃げ出した。追うハリス達。凄まじいカーチェイスになるも逃げられてしまうのであった…。

被害者が安置されている場所へとやって来た2人。潔癖症なカスプの事から、“大量に注射器を買った個人”が怪しいと踏んだハリスは病理医に調べる様に頼む。

病理医の連絡から昔の連続犯が割れその住所へと向かう2人。しかしハリスは完全に疑われてしまっている。そこで色々と格闘などかあり犯人は保安官代理のダンカンだと分かる。スカイラーの“警官が犯人”と言うのが当たったわけだ。一方でハリスは連行されてしまう。1人逃げたマヤだった。

自分の捜査の手掛かりからダンカンが怪しいとスカイラーに伝えるハリス。彼らは廃工場へと急ぐ!だがハリスの事を完全には信用していないスカイラーはハリスを手錠で繋いでしまう。

結末・ラスト

廃工場内にはマヤ、ダンカン、そしてペネロピが。マヤは車にいる時に精神世界に入ってしまいダンカンが用意した精神世界に閉じ込められてしまった。肉体は動かせないマヤ。スカイラーはやられてしまった。残るはハリス。彼は何とか手錠を外し廃工場内へとやって来て、ダンカンと格闘!ヤバくなったダンカンは意識の戻らないマヤを連れヘリコプターで逃げる!追い掛けるハリスはヘリコプターの足場に捕まり一緒に行く!

スタジアムへとやって来た3人。目が覚めたマヤの首にナイフを当てるダンカン!ハリスは前にした約束の通りダンカンを撃つのだった。助けられたマヤ。口吻を交わすマヤとハリスが居た…。

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レビュー・感想・解説・評価

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ザ・セル2
toikunの評価:3/10★★★☆☆☆☆☆☆☆

大ヒットした2000年の「ザ・セル」の設定を若干変えてアクション要素も加えてオリジナルビデオとして続編を作った作品。

監督を務めるのはティム・イアコファーノ。主にテレビシリーズの監督やプロデューサーを務めている人だ。

主演の特殊能力を持つ女性を務めるのはテッシー・サンティアゴ。彼女もまたバックグラウンドはテレビシリーズだ。

さて。

前作との設定の共通点および相違点を。共通点は“他人の精神に入り込める”と言う事。相違点は“リモートで”出来るようになった事だ。その人の物があれば遠くに居ても入り込める。前作ではとなりに寝ていないとダメだった。

そして演出の違いというか、本作ではアクションシーンが加わったのだ。80年代後半の「ダイ・ハード」的な(そう思えば)なかなか観られる演出。ただ脚本に“カーチェイス”と書かれていたのか監督の演出なのか分からないが『やたら長く』て辟易した。アクションシーンの後のクライマックスも長かったので、それらをカットすれば60分位に収まりソレハソレハ満足なできだろう。

それ以外の点、俳優の演技は良かったように思う。また流れもよかった(あーだったから、こう繋がる)。

まぁ女性の脱衣シーンも含めビデオ映画の域を出ない作品と言える。

2026/04/07

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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