NAVI × 作品データ あらすじ 主要登場人物 アカデミー賞 スタッフ キャスト予告編詳しいストーリーストーリーの結末感想・レビュー 関連作品・関連ページ [感想・レビュー]投稿フォーム このページの一番上へ T's Theaterのメニュー
MENUSince 1999/08/28T's TheaterIntegrated Information Site for MOVIES映画の総合情報サイト
フォローするXフォローお願いします!いいねつぶやくはてブフォロー情報送る
映画『THE CELL』「ザ・セル」<2000年:アメリカ>
ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレを結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「ザ・セル」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

THE CELL

邦題:

ザ・セル

原題訳:

細胞という意味の他、監房、小部屋という意味がある。本作ではどちらかと言うと後者

製作年:

2000年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

SF ホラー

監督:

ターセム・シン

主演:

ジェニファー・ロペス

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

犯人を逮捕したが行方不明の女性の命の危機が迫るなか、助けを求めたのが人の精神世界に入って治療をするというチームだった。そのチームの女性に犯人の精神世界に入って貰い…。

映像美が凄まじい本作に惚れた皆さんは続編「ザ・セル2」をどう思われるであろうか?

感想・レビューを書いてみませんか?投稿フォームはコチラ[下にあります]

クリックすると下にジャンプします詳しいストーリー感想・レビュー

詳細作品データ[写真画像付き]IMGs' COPYRIGHT notations

主要登場人物

Main Cast:メインキャスト:役名:
Jennifer Lopezジェニファー・ロペス他人の精神世界に入り込む心理学者の女性キャサリン・ディーン
Vincent D'Onofrioヴィンセント・ドノフリオ連続殺人犯カール・R・スターガー
Vince Vaughnヴィンス・ヴォーンFBI捜査官ピーター・ノヴァク

アカデミー賞

Winner:受賞:
Noneなし
Best Makeup Nominees:メイクアップ賞ノミネート:
Michèle Burkeマイケル・バーク
Edouard F. Henriquesエドアルド・F・ヘンリクス

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producers:製作:
Julio Caroフリオ・カロ
Eric McLeodエリック・マクレオド
Director:監督:
Tarsem Singhターセム・シン
Writer:脚本:
Mark Protosevichマーク・プロトセヴィッチ
Cinematographer:撮影:
Paul Lauferポール・ローファー
Original Music:音楽:
Howard Shoreハワード・ショア

キャスト・出演者

Cast:キャスト:役名:
Jennifer Lopezジェニファー・ロペス他人の精神世界に入り込む心理学者の女性キャサリン・ディーン
Vince Vaughnヴィンス・ヴォーンFBI捜査官ピーター・ノヴァク
Vincent D'Onofrioヴィンセント・ドノフリオ連続殺人犯カール・R・スターガー
Marianne Jean-Baptisteマリアンヌ・ジャン=バプティストチームリーダー、ミリアム・ケント博士
Jake Weberジェイク・ウェバーピーターの相棒ゴードン・ラムゼイ
Dylan Bakerディラン・ベイカーチームの一員ヘンリー・ウエスト
James Gammonジェームズ・ギャモン老将な現地警察官テディ・リー
Tara Subkoffタラ・サブコフカールによって閉じ込められた女性ジュリア・ヒクソン
Gerry Beckerジェリー・ベッカークーパーマン博士
Dean Norrisディーン・ノリス禿げ頭の刑事コール
Musetta Vanderミュゼッタ・ヴァンダーエドワードの母親エラ・ベインズ
Patrick Bauchauパトリック・ボーショーエドワードの父親ルシアン・ベインズ

注目俳優(カメオ出演or下積み時代)

Cast:キャスト:役名:
説明:
Peter Sarsgaardピーター・サースガードジュリアの婚約者
「ザ・セル」トレーラー
T's Theater新作映画紹介[あらすじ&レビュー]
「祝山」2026/06/12公開! 公式サイトONLY
「小春日和~Indian Summer~」5/16より大阪にて先行上映、ほか全国順次公開! 公式サイトONLY

ストーリー・ネタバレ

この映画を未見の方へ:[ストーリーは最期まで表示されています]
ストーリーを途中までの表示にするストーリーを全て隠す

心理学者のキャサリン・ディーンは精神分裂病患者の症状を治すために、その人の精神に入り込むという最先端の治療にあたっていた。しかし、患者である分裂病で昏睡状態の少年エドワードにはなかなか効果が現れないでいた。

そんな彼女の働く研究所にFBIからの協力要請が来た。昏睡状態の連続女性殺人犯カール・スターガーの精神に入ってほしいというものだった。この殺人犯は、女性を40時間セル(檻)の中に生かしておき、その後自動的に溺死させるようにする手口で次々と女性を殺害していった。カールが逮捕されたまではよかったが、未だ彼が誘拐されたとされる一人の女性が見つかっていないのだ。時間的にみてさらわれた時から40時間たつまでに残り少ないのだ。そこでFBIはカールの精神に入って女性の居場所を聞き出してほしいと行って来たのだ。

少年の精神に入ることでさえ重荷になるのに、連続殺人鬼の精神に入ることは大いなる危険を意味していた。そのことでキャサリンは二の足を踏むのだが、かつての犠牲者の溺れる様を撮ったビデオを見て決心するキャサリン。

さていざカールの精神に入ってみると、あまりの凄まじさに驚嘆をするキャサリン。カールが今まで手に掛けてきた女性たちのおぞましい姿、迷宮的な彼の精神、そのなかで唯一希望が見えてきそうなのが、カールの少年時代の姿だった。迷宮を走り回るカール少年に少しずつ近づくキャサリン。わずかだがふれ合えた。しかしすぐさまおぞましい悪魔のようなカールが現れ、脱出を余儀なくされてしまう。

凄惨な事件を起こすものは、子供時代に虐待を受けた経験があるものも少なくない。女性をどうしても救いたいと考えるFBI捜査官ピーターは、『自分の受けた虐待はカール以上のものだ。どんな人も虐待を受けたからといって殺人に走るのはおかしい』と暗にキャサリンに伝え、彼女の支えとなる。

そして再びカールの精神に入っていくキャサリン。その中で子供時代になんとも見るに耐えない虐待をカールが受けていたことを知りひどく同情を覚える。しかしそれも束の間、残虐なカールの精神はキャサリンを捕らえてしまった。抜け出すに抜け出せない。異常を察知した外の科学者たちだがどうすることもできない。無理に彼女を戻すことは彼女の死を意味していてできないのだ。そこでピーターが彼女を救うためにカールの精神に入ることを決意する。

素人ということもあり、カールの精神に押しつぶされそうになるピーター。しかしなんとか捕らえられたキャサリンを呼び覚ました。しかも女性が捕らえられている場所のヒントをつかんだピーターは、強引にキャサリンとともにカールの精神から脱出。精神的に非常に疲れた状態であるのにも関わらず捜査を指揮するピーター。一方キャサリンは、どうしてもカールを救いたいと願った。今度は自分の精神にカールを招き入れたのだ。

結末・ラスト

そこはキャサリンのルールが支配するキャサリンの世界、おぞましいカールをやっつけ、少年のカールを救おうとする彼女だったが、悲しくもそれはならずカールは静かに息を引き取った。また捕らえられた女性の居場所を突き止めたピーターは溺れる寸前のところの彼女を助けるのだった。

その後、友情を抱えたキャサリンとピーターは事件の解決に抱き合うのだった。

感想・レビューを書いてみませんか?投稿フォームはコチラ[下にあります]

レビュー・感想・解説・評価

ストーリー・ネタバレはクリックミー(上部へ移動)
感想・レビューを書いてみませんか?投稿フォームはコチラ[下にあります]
ザ・セル
toikunの評価:5/10★★★★★☆☆☆☆☆

今、なにをやっても成功しているような女性ジェニファー・ロペスが、精神世界を舞台に活躍するSF的スリラー。競演ではヴィンセント・ドノフリオやヴィンス・ボーンといった濃く、ごついイメージのある男優たちが脇を固める。

なんといっても映像美は見事である。どんな画像でも作れそうな昨今だがこの映画で改めてテクノロジーの進歩を感じる。が、グロさもまたしかりすさまじいものがある。そのグロい映像も確かに驚嘆するほど美しい!だがtoikunはもうダメー。目を覆うことしばしば、吐き気をもよおすほどではなかったのだが、そっち方面に弱い方は要注意作品である。

ジェニファー・ロペス、いやーいくら背景がきれいだと言っても彼女にはかなわないだろう。時に妖艶に、時に尊厳さをもち魅了してくれた。あの目で見られたら、もー惚れるでしょう。

いやはや映画のサイトを運営していながら劇場で映画を見るのは去年の冬だったか「スペース カウボーイ」以来となってしまった。いくら忙しいといえどもいけないなぁと思う。しかし久々の劇場、予告編を見るだけでもゾクゾクッと身震いをしてしまった。このワクワク感はいくつになっても変わらないな。すべてはそのままで…。

2001/04/02

「ヒドゥン」「ヒドゥン2」という2作品を観てついでだから本作も再見しようと観てみた。

付け加えたいのは“映像美”が薬物による“ラリる”感情と非常に近しいと思った。薬物とは違法薬物は知らないが合法薬物でも体験できる“感覚”。この映画を介してハマらない様に祈る。。

2026/04/04

by .

T's Theater新作映画紹介[あらすじ&レビュー]
「小春日和~Indian Summer~」5/16より大阪にて先行上映、ほか全国順次公開! 公式サイトONLY
「祝山」2026/06/12公開! 公式サイトONLY
[感想・レビュー]投稿フォーム

アナタのレビュー・評価を載せてみよう!

お名前:

メールアドレス:

ホームページURL:

評価を10点満点でお聞かせ下さい。(必須)

映画の感想・レビューをお聞かせください。T's Theaterのこのページに掲載させて頂きます。

レビューの表示例

『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

ホームページ

コメント:

(コメントをどうぞ。)

T's Theaterへのお問い合わせフォームはコチラ(別ページで開きます)

Googleサイト内検索

公開予定の新作映画紹介あらすじ&レビュー一部、公式サイト紹介のみ
Amazon PR
携帯はこちらから
T's TheaterのQRコード
映画リンク

IMDb

映画の森てんこ森

MIHOシネマ | 映画ネタバレあらすじ結末

エンタメ・エールのRe:play

http://dir.yahoo.co.jp/Entertainment/Movies_and_Films/Reviews/?frc=dsrp_jp0030トップ > エンターテインメント > 映画、ビデオ > 評論、レビュー

閉鎖

http://blog.livedoor.jp/tomo24sawara/

ともちんが通りますよ

閉鎖

http://cinemassimo.livedoor.biz/

映画通信シネマッシモ

閉鎖

T's Theaterの画像
T's Theaterのgifアニメ
Watch the latest videos on YouTube.com