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Producersļ¼šč£½ä½œļ¼š
Mathieu Robinetćƒžćƒćƒ„ćƒ¼ćƒ»ćƒ­ćƒ“ćƒ
Julien Ralantoć‚ø惄ćƒŖć‚¢ćƒ³ćƒ»ćƒ©ćƒ©ćƒ³ćƒˆ
Catherine Bozorganć‚«ćƒˆćƒŖćƒ¼ćƒŒćƒ»ćƒœć‚¾ćƒ«ć‚¬ćƒ³
David Poirotćƒ€ćƒ“ć‚£ćƒƒćƒ‰ćƒ»ćƒć‚¢ćƒ­
Directorļ¼šē›£ē£ļ¼š
Alexandre Castagnettić‚¢ćƒ¬ć‚Æć‚µćƒ³ćƒ‰ćƒ«ćƒ»ć‚«ć‚¹ć‚æćƒćƒƒćƒ†ć‚£
Writerļ¼šč„šęœ¬ļ¼š
Vincent Angellćƒ“ć‚£ćƒ³ć‚»ćƒ³ćƒˆćƒ»ć‚¢ćƒ³ć‚²ćƒ«
Cinematographerļ¼šę’®å½±ļ¼š
Yannick Ressigeac惤惋惃ć‚Æćƒ»ćƒ¬ć‚·ć‚²ć‚¢ć‚Æ
Original Musicļ¼šéŸ³ę„½ļ¼š
Nicolas Wauquiezćƒ‹ć‚³ćƒ©ćƒ»ć‚¦ć‚©ć‚­ć‚Ø
Evymoonć‚Øćƒ“ć‚£ćƒ ćƒ¼ćƒ³

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Castļ¼šć‚­ćƒ£ć‚¹ćƒˆļ¼šå½¹åļ¼š
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Jonathan Cohenć‚øćƒ§ćƒŠć‚µćƒ³ćƒ»ć‚³ćƒ¼ć‚Øćƒ³ć‚¢ćƒ³ćƒˆćƒÆćƒ¼ćƒŒć®č¦Ŗå‹ć§ē—…é™¢ć®ä»‹č­·ćƒ˜ćƒ«ćƒ‘ćƒ¼ć®ćƒ¦ć‚“ćƒ¼
Arnaud Ducretć‚¢ćƒ«ćƒŽćƒ¼ćƒ»ćƒ‡ćƒ„ć‚Æ惬ć‚ø惄ćƒŖćƒ¼ć®å©šē“„č€…ćƒ•ćƒ©ćƒ³ć‚Æ
Brigitte Catillon惖ćƒŖć‚øćƒƒćƒˆćƒ»ć‚«ćƒ†ć‚£ćƒØćƒ³é£›č”Œę©Ÿć§ć‚ø惄ćƒŖćƒ¼ć®éš£ć®éš£ć®å„³ę€§ć‚Æćƒ¬ć‚¢
Jackie Berroyerć‚øćƒ£ćƒƒć‚­ćƒ¼ćƒ»ćƒ™ćƒ­ćƒÆ悤ć‚ØéŠ€å©šå¼ć‚’čæŽćˆć‚‹ć‚Æćƒ¬ć‚¢ć®å¤«ć‚¢ćƒ¼ć‚µćƒ¼
ClĆ©mentine CĆ©lariĆ©ć‚Æćƒ¬ćƒ”ćƒ³ćƒ†ć‚£ćƒ³ćƒ»ć‚»ćƒ©ćƒŖć‚Øć‚ø惄ćƒŖćƒ¼ć®ęƍč¦Ŗ惞ćƒŖćƒ¼
Michel VuillermozćƒŸć‚·ć‚§ćƒ«ćƒ»ćƒ“ćƒ„ć‚¤ć‚Øćƒ«ćƒ¢ćƒ¼ć‚ŗē”·ę€§ćƒ•ćƒ©ć‚¤ćƒˆć‚¢ćƒ†ćƒ³ćƒ€ćƒ³ćƒˆć®ć‚ø惧惫ć‚ø惄

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フランス人女性ジュリー・ランボーは芸術家。姓が同じ有名詩人のアルチュール・ランボーほど芸術家肌であるかというとそうでもない。友人に誘われてアメリカ・ニューヨークで個展を開くが散々な結果…。モノを整理整頓することが苦手なジュリーは付箋紙を貼ってそれにやるべき事を書くような女性。

そんなジュリーが個展を終えてジョン・F・ケネディ国際空港からフランス行きの飛行機に乗った。お金の節約の為にエコノミークラスを予約した彼女だが何故かビジネスクラスに載る事が出来てラッキー!…???

このフランス行きの便に乗ろうと急いでいる男アントワーヌはカルイ男。ニューヨークになにがしかの目的でやってきたアントワーヌだが出会った女性みんなに声をかけて寝てしまう始末。チョット寝坊…ってなったアントワーヌはフランスで予定があるので飛行機に乗る為急いだ。フライトアテンダントのジョルジュに許されて予約していたビジネスシートへ腰をかけた。

隣同士になったジュリーとアントワーヌだが実は彼らは元恋人同士。すごい偶然に驚き居心地が悪いジュリーとアントワーヌ。彼らは3年前に恋人だったのだが余りにアントワーヌが他の女性に手を出す為に別れてしまったのだ。アントワーヌと別れたジュリーは恋人のフランクと1週間後に結婚を控えている。昔のよしみで話をする事になるジュリーとアントワーヌ、ジュリーは結婚の話をした。そして妊娠していると嘘をついたのだ、誘われない為に…。

話をする前に居心地が悪くなっていた2人。ジュリーは母親マリーに電話をかけ、アントワーヌは親友ユゴーに電話した。さて、どうなるか…。

とあるパーティで知り合ったジュリーとアントワーヌ。それは女子トイレが混んでたからジュリーが男子トイレに入ってそこにアントワーヌが用を足していたというロマンチック…ではない。ジュリーは友人とアントワーヌについて話すと“近づくべきではない男”と言われる。それは同じくパーティに来ていたマリーも同じ考え。

帰ろうとしたジュリーはタクシーに乗り込んだところ、女性から逃げようとしたアントワーヌも同じタクシーに乗った、この事からアントワーヌはジュリーをエッフェル塔でのデートに誘った。金をかけたアントワーヌはそれによってスペシャルなものを見せるのだがジュリーはそれには傾かなかった。

デートを重ねれば…アントワーヌはレストランデートにジュリーを誘った。ジュリーは友人から聞いていたこともありアントワーヌが話す女性は全て彼の知り合いに見えてしまう。まぁ全員が全員アントワーヌを知らないかと言えばそうでもないのだが…。デートを重ねやがて身体も重ねるようになったジュリーとアントワーヌ。

バーでのデートではジュリーがアントワーヌにバンドに合わせてピアノを弾くようにおだてた。5歳から習っているピアノを披露しみなを感動させるアントワーヌだがジュリーは目の前の女性が全て“全てアントワーヌと関わりがあった女性”に見えてしまった…。アントワーヌは携帯電話やSNSで過去の女性たちと連絡を取っていたのだけれども…で、ジュリーはそれを全て切ったのだけれども…。

とある時はアントワーヌの来訪を待っていたジュリー。だが友人ユゴーに誘われて訪れたレストランでは“ユゴーの彼女として”アントワーヌを狙う女性ステファニーもいて家に行くのが遅くなってしまったアントワーヌ。その事でアントワーヌに失望したジュリー…。アントワーヌは信用して貰う為に同棲を持ちかけた。ジュリーの母親マリーは大反対だがジュリーは彼と一緒に住むことにした。

ジュリーには日本で芸術の勉強をするという夢があった。その為に奨学金に応募していたのだがジュリーと離れたくないアントワーヌが勝手に奨学金を“キャンセル”してしまった。その事を知ったジュリーは激怒して家を出てしまった。

だがしかしアントワーヌとは離れたくないと思っているジュリーは彼が謝罪に訪れたのを機にアントワーヌの家を訪れた。だがこの時にステファニーが家に居て彼女は裸…アントワーヌはステファニーをクローゼットに隠した。そこに間が悪くユゴーがやって来た。ステファニーはユゴーの恋人…。アントワーヌはユゴーを帰すと、場を取り繕う為に愛するジュリーも帰そうとするが彼女がステファニーに気付いた。ジュリーは泣いて出て行った…そしてこの後アントワーヌは戻って来たユゴーに階段から落とされて…。またやって来ていたステファニーが裸だったのは彼女が勝手に服を脱いでアントワーヌに迫ったから…。(おうおう、本当かぁ!?)

誤解を解く為に松葉杖をついてジュリーの家を訪れるアントワーヌだが彼女は不在で母親のマリーはジュリーにあてた伝言を伝えてくれなかった。これ以降アントワーヌとジュリーは会ってはいない、3年前の話。

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こんな話をしていた2人と聞かされた近くの乗客達。向かい風や乱気流で到着が遅れたがパリへ着いて2人は別ルートを行く…。

ジュリーが夫となる恋人フランクの法律事務所へやって来た。フランクは弁護士。裏に控えていたジュリーが馴染み深いを声を聞いた、それはアントワーヌの。アントワーヌはフランクの事務所に就職面接にやって来たのだ。彼はフランクがジュリーの彼氏だとは勿論知らない。飛行機での失恋のことを話したアントワーヌは早々にその場を後にする。裏で聞いていたジュリーはアントワーヌが本当に自分のことを思っていたと知る。

ジュリーはフランクに“安定的な生活よりスリルがある方が良い”と言って別れを告げるとアントワーヌが乗るタクシーに飛び乗った!そしてキスをするとタクシーは動き出した…5年後にどうなるかは分からないけど、彼女たちに幸せあれ☆荒れ?

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すごい邦題に観たくなった本作、TSUTAYAにしかないから借りてきたよ!…なぜ限定?他にも許したらそれだけお客さんが借りるんじゃない?

現状日本で観られる監督作品は本作と「アルカンディアス テオと魔法の指輪」のみなアレクサンドル・カスタネッティ監督作品。

キャストを。

・ジュリーに扮するは「8人の女たち」、「パリ、ジュテーム」などのリュディヴィーヌ・サニエ。っても始めて意識したのは本作が始めて!可愛らしい女優さんだ☆

・元彼アントワーヌにニコラ・ブドス。おうおう何か某バスケ漫画の“ゴリ”みたいな風貌だけれどもフランス人俳優だから格好良い気がする!???他に「タイピスト!」という作品。

・知っている俳優さんなんていないんだけどミシェル・ヴュイエルモーズが何かコメディチックでオモシロく感じた☆

さて。

なんてエロティックなラブコメ!?女性が前をはだけるシーン、男性のアレをモチーフにしたオブジェ、セックスシーンは中東かインドの絵みたいなヤツで表現されてるし!最近になってフランスが製作国としてクレジットされる映画を多く観ているtoikun。挙げると「太陽と月に背いて」「神様メール」「トト・ザ・ヒーロー」「八日目」…あぁ「王妃マルゴ」もか。で、フランスのエロティック描写はアメリカ映画と違うなって感じていて本作でもそう思った。

特に「神様メール」では現実と妄想にヌードシーンがありコメディというジャンルもあって非常に似通っていると思った。

そして特筆すべきは2/3くらい物語が進んだ後で次から次へとシーンが移り変わるところ←ジュリーとアントワーヌが左から右へ歩いて行くところ。コレって推測だけど多分ワンカット。ってのもジョージ・クルーニー初監督作品「コンフェッション」で同様のシーンがあってDVDに付属のメイキングに“ワンカットで撮った、歩く俳優が大変だった”ってあったんだ。

本作ではワザとセットを紙?みたいな感じで安っぽくしていて“監督の意図が何なのかな?”って推測しても“笑わせたい?”ってしか感じ取ることが出来ないtoikun何だけど、特徴的で偽物セットで十分だった。

飛行機に乗っているシーンは乱気流で揺れたりするけど“ライトや何もかもセットだなぁ”って思ってしまった。こういう映画でやっぱり飛んでる時に撮ることが出来ないのかなぁ?「パニック・フライト」でも感じたことだけど。

あぁ~こーんなに気軽に観られるラブコメ好きですぅ!何にも考えなくていいだもの!ラブコメの名作「プリティ・ウーマン」なんてスゴク良く出来た作品だけど重さで言ったら激重だからね。

何でこんなゴリ男がモテるのか?って大いなる疑問だけど他の作品でイケメンだったら本当にファンの皆さんゴメンなさい!女性の皆さんはジュリーの行動に賛成しますか?

ビバ、フランス映画!…ってビバってイタリア語なの?じゃあ原題の通りアモール、フランス映画!

2016/05/14

by .

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