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映画『Charlie Wilson's War』「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」<2007年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

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原題:

Charlie Wilson's War

邦題:

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

製作年:

2007年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

ドラマ 歴史もの

あらすじ

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詳細作品データ

主要登場人物

    主要登場人物配役(役名俳優)
  • 米国下院議員チャーリー・ウィルソントム・ハンクス
  • 反共産主義の極右の女性ジョアン・ヘリングジュリア・ロバーツ
  • CIAの実力者ガスト・アヴラコトスフィリップ・シーモア・ホフマン
  • ウィルソンの補佐官ボニー・バッハエーミー・アダムズ(エイミー・アダムス)

アカデミー賞

受賞:なし

助演男優賞ノミネート: Philip Seymour Hoffman

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Tom Hanks, Gary Goetzman
製作:
Director:Mike Nichols
監督:
Writer:Aaron Sorkin
脚本:
Cinematographer:Stephen Goldblatt
撮影:
Original Music:James Newton Howard
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Tom Hanks,Julia Roberts,Philip Seymour Hoffman, Amy Adams, Ned Beatty, Emily Blunt, Om Puri, Ken Scott, John Slattery,Denis O'Hare, Jud Tylor, Peter Gerety, Shiri Appleby, Brian Markinson, Rachel Nichols
出演:

ストーリー・ネタバレ

 アメリカ。ベルリンの壁が崩壊して冷戦が終結した時代、旧ソ連の手からアメリカ、そして世界を守ったとして、”名誉ある同僚賞”を授与される事になったテキサス州選出の下院議員チャーリー・ウィルソン。彼が残した功績とは…。

 80年代初期。酒と女を好む事が趣味であるチャーリー・ウィルソンは目立った議員活動もなく、それでも選出されてきた。ウィルソンは他人とのリレーション構築に長けており、大きな事はできなくても小さな事をやってきたから。チャーリーの議員事務所にいる秘書はとびきり美人の女性ばかり、それもまた小さな事である。そんな彼が500万ドルが予算の事を倍の1000万ドルにしろと命じた。そのことによって旧知の女性ジョアンに電話で誉められた。そして彼女に会いに補佐官のボニーと共に出かけた。そこでジョアンはパキスタンの大統領に会えと言ってきた。ジョアンは反共産の極右で知られていた。彼女はソ連の手からアフガニスタンを守りたかったのだ。

 ジョアンの頼みとあらばと、パキスタンに飛ぶウィルソンとボニー。そこでパキスタン大統領と会談し、また難民キャンプを案内されて、アフガニスタン人民の酷い様を目の当たりにする。そのことがウィルソンの姿勢を変えていった。

 パキスタンから帰国したウィルソンは、CIAの上官を自室に呼んだ。だが来たのは上官ではないCIA職員のアヴラコトスであった。しかしCIA職員ではある。冷戦下のCIAの一番の敵と言えばソ連である。ウィルソンは、ソ連のヘリを爆発させるための最適な武器などをアヴラコトスや彼の仲間の職員に聞いた。そしてCIAの予算を増やして、それで武器を買って、内密にソ連の敵に渡そうと考えた。

結末・ラスト

 やがてCIAの予算も増え、冷戦を熱くさせないようにして、ソ連の各所侵攻を防いだアメリカ、ウィルソン。ウィルソンの次の思いはアフガニスタンに学校を建てる事であったが、このことは予算が通らなかった。そして、このような事の功績によって賞をもらったウィルソンであった。

 あの時、学校を建てる事が出来たならば、テロをするような思想を育てずにすんだかもしれない…。

レビュー・感想・解説・評価

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 George Crile(ジョージ・クライル)の小説を元に「卒業」や「パーフェクト・カップル」のマイク・ニコルズが監督した史実を元にしたドラマ。トム・ハンクスがタイトルロールの下院議員チャーリー・ウィルソンを演じ製作も兼ねている。共演にはアカデミー主演賞女優ジュリア・ロバーツ、アカデミー主演賞男優フィリップ・シーモア・ホフマン、そしてエーミー・アダムズなど。

 まずは一言。世界史は高校で受講してましたが、知識は今はないです、はい。

 ハンクスが主人公という点でそれほど重くなく見る事ができた本作。ちょっと考えたのは、これがジョージ・クルーニーだったら重厚だったろうな…ってこと。つい思ってしまった。今作でアカデミー賞のノミネートを受けたホフマンが、素晴らしくよかった。この人が居ると、もう掠っていってしまう。いいねぇ。

 いつも言うようだが、史実ものだからと言ってどれだけ忠実かは知らない。ただ、こういう映画で良くあるエンディング後の字幕のところで、”Fuck”が使われていた事が印象的で、”あぁ、このことが一番言いたかったのだな”と思った。

 歴史に”もし”はないけども、…。

 エンターテイメント作品ではないけど、たまに見るならこんな作品もいいでしょう。

 最後の最後。80年代のニュースシーンでダン・ラザーが登場します。彼はCBSイブニングニュースにてtoikunの英語力向上に大変寄与してくれました。今ここで、ダン・ラザー、ありがとう。

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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