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映画『MINORITY REPORT』「マイノリティ・リポート」<2002年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「マイノリティ・リポート」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

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原題:

MINORITY REPORT

邦題:

マイノリティ・リポート

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

アクション SF スリラー

あらすじ

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詳細作品データ

主要登場人物

    主要登場人物配役(役名俳優)
  • 未来殺人の容疑をかけられるジョン・アンダートントム・クルーズ
  • ジョンの妻ララキャサリーン・モリス(キャスリン・モリス)
  • ジョンの上司ラマーマックス・フォン・シドー
  • プリコグ計画の発明者ハイネマンルイス・スミス
  • プリコグの1人アガササマンサ・モートン
  • 司法省の役人ウィトワーコリン・ファレル

アカデミー賞

受賞:なし

音響編集賞ノミネート: Richard Hymns, Gary Rydstrom

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Gerald R. Molen, Bonnie Curtis, Walter F. Parkes, Jan De Bont
製作:
Director:Steven Spielberg
監督:
Writer:Scott Frank, Jon Cohen
脚本:
Cinematographer:Janusz Kaminski
撮影:
Original Music:John Williams
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Tom Cruise,Colin Farrell, Samantha Morton, Max von Sydow, Lois Smith, Peter Stormare, Tim Blake Nelson, Steve Harris,Kathryn Morris, Mike Binder, Daniel London, Neal McDonough, Jessica Capshaw, Patrick Kilpatrick,Jessica Harper, Ashley Crow, Arye Gross
出演:

ストーリー・ネタバレ

 時に2054年、アメリカ・ワシントンDC。

 科学の進化と”偶然の産物”により未来の殺人事件が分かるようになった。殺人には”計画殺人”と”衝動殺人”がある。”殺人”を防ぐために創設された犯罪予防局。”衝動殺人”が予想されチーフのジョン・アンダートンは仲間を連れて被害者及び加害者を特定。寸前のところで衝動殺人を防いだ。

 どうやって未来殺人の予測が出来るのかはこうだ。アガサという女性、そしてアーサとダシールの双子の男性、いわゆる”プリコグ”がイメージ、そして加害者・被害者を予測する。それを犯罪予防局が裁判所の許可を得て捜索、防ぐのである。

 犯罪予防局の局長ラマーは、ワシントンDCにシステムが配備されて6年、首都だけではなく全米へのこのシステムの展開を望んでいた。ただ米国司法省は安易な広がりに警戒を持ち、ウィットワーをシステムの観察のために犯罪予防局に送った。

 ある時、計画犯罪の予測がプリコグによって予測された。このシステムのおかげで計画殺人は長らく起きていなかったのだが。それを調べようとするチーフのジョン。調べていくと”被害者はリオ・クロウ”、そして”加害者はジョン・アンダートン”と判った…。困惑するジョン。それを見ていたのはジョンと、プリコグの世話をするウォリーだけ。ジョンは急いで犯罪予防局を抜け出した。また、犯罪予防局の事を調べていたウィットワーはジョンがヤクをやっているのを突き止めた。ジョンは幼い息子のショーンを誘拐されていた。それも彼が連れて行ったプールで目を離した隙に。そのことで自分を責めたジョンは、妻のララともうまくいかなくなり別居しているのだった。

 犯罪予防局のチーム及びウィットワーがジョンの未来殺人に気付いた。ジョンの行方を追う。またジョンは上司のラマーに事を相談した。”ウィットワーにハメられた”と。ジョンを信じるラマーであった。

 いたる所に網膜スキャンによる本人確認、及び自動で動く自動車が走る。車で逃げるジョンは捕まらないために”脱出”した。だが犯罪予防局のチームは駆けつけた。すんでの所で逃げるジョン。しかしウィットワーも司法省のチームを率いてジョンに迫る!逃げ切るジョンであった。

 ジョンは自分の殺人など信じ切れなかった。その為にシステムを開発したハイネマン博士のところへ向かった。彼女に”未来予測の改竄の可能性”について尋ねた。博士は判らないと答えた。ただ”プリコグの未来予測の違い”について教えた。3人のプリコグが違う未来を見るというものだ。そのことに博士は”少数派の意見=マイノリティ・リポート”は破棄する、と言った。オリジナルのマイノリティ・リポートはプリコグたちの脳内に保存されているとも言い、疑念を晴らすために危険を冒し犯罪予防局に行き、”存在する可能性のあるマイノリティ・リポート”を探せというのだった。

 ジョンはスラムに向かった。ジョンがかつて逮捕した医師に、網膜スキャンをかいくぐるために他人の目と自分の目を交換してもらいに。手術は終わった。だが12時間してから目の包帯を取らないと失明してしまう。そんな時にウィットワーは犯罪予防局のチームをスラムに送り込んだ。網膜スキャンが張り巡らされてないのがスラムで、ジョンの隠れている可能性があるからだ。追っ手が迫った。だが逃げ切るジョンであった。

 他人の目を手に入れ、また犯罪予防局に入るために権限のある自分の目を持ったジョン。プリコグのいる”聖域”に入った。ジョンに恩があるウォリーの協力も有りプリコグであるアガサの脳内の未来を見るが判らない。そこにウィトワーと犯罪予防局のチームが現れた。危機一髪!ジョンはアガサを連れて逃げ出すのであった。

 ジョンはアガサを外に出すために服を手に入れた。彼女は未来を見るのに疲れたと言った。ジョンはコンピュータに強いルーファス・T・ハリーのところへと向かった。アガサから自分の未来を引き出すために。ジョンは自分の未来殺人の状況を見る。だが引き出せたのはジョンが殺害するリオ・クロウに発砲しているところと、アガサの母アン・ライブリーが殺されるシーンだけであった…。

 追っ手が迫る。アガサをつれて逃げるジョン。自分が未来殺人を犯す時間になるまで13分を切った。ジョンはホテルにやってきた。宿泊名簿にはリオ・クロウの名が。部屋に行くジョンとアガサ。部屋にはジョンの息子ショーンの写真があった。クロウが現れて誘拐して殺したと言った。ジョンはクロウに銃口を向ける…アガサは止める…時間になった…ジョンは引き金を引かなかったのだ。”マイノリティ・リポート”はあったのだ。クロウは”ある男にショーンを殺したと言え。ジョンの引き金でが死ねば家族に金をやる”と。ジョンは誰がハメたのか問うが言わないクロウ、そして事故で引き金を引いて殺してしまうのであった。

 現場に来たウィトワー達。現場の証拠の多さに不自然さを読み取るウィットワー。プリコグである3人のイメージを不審に思う。そして犯罪予防局局長のラマーにフェイス・トゥ・フェイスで詰め寄る。そこで何とラマーはウィトワーを撃ち殺してしまった。全ての元凶はラマーであった。プリコグは予知する未来は完璧ではない、マイノリティ・リポートが存在したのだ。ラマーは殺人の予測を全米展開するのに情熱を注いでいたために”欠陥”を塞いでしまいたかったのだ。その為に利用されているアガサを取り戻そうとする彼女の母親、アン・ライブリーを溺死させた、プリコグ達に悟られないように…。

 ジョンは離れて暮らす妻ララの家にやってくるが犯罪予防局にクロウ殺し、そしてあろうことかウィトワー殺しで逮捕され、投獄されてしまった…。そしてアガサは聖域に戻された。

 ララはラマーのところにやってきた。そしてラマーの発言にボロを見つけて問い詰めるが、ラマーは記者会見のために外した。ララはジョンの投獄されている犯罪者収容所へ来た。そして彼を解放した。ジョンは犯罪予防局の仲間にプリコグ達が過去に未来を予測したアン・ライブリー殺人事件の詳細を送るように言った。それによってラマーのアン・ライブリー殺害は公になった。

結末・ラスト

 ジョンは追ってきたラマーとバルコニーで対峙する。そこで犯罪予防局はラマーのジョン殺害予知を知る。衝動殺人、その時間まで猶予が無い。ラマーが銃を手にジョンへ詰め寄る…犯罪予防局が到着した時、ラマーは自殺した後であった。これもまたマイノリティ・リポートであった。未来は変えられるのである。

 ジョンは再び身籠もったララを抱きしめる。システムの欠陥のために解放された3人のプリコグは隠れ家でひっそりと暮らすのであった。

レビュー・感想・解説・評価

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 Philip K. Dick(フィリップ・K・ディック)の短編にインスパイアされたアクションスリラーにSFが加わる作品。監督は名匠スティーヴン・スピルバーグ。主演のジョンを演じるのはトム・クルーズである。スピルバーグとクルーズのコンビは後の「宇宙戦争」でも見られる。他には黒幕のラマーに「ペレ」や「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」でオスカーにノミネートしたマックス・フォン・シドー、ベテランのルイス・スミス、「ギター弾きの恋」や「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」などのオスカーノミニーのサマンサ・モートン。そして最後に忘れていけないのがイケイケのコリン・ファレルである。なお、toikun的にはコリン・ファースと顔の区別がつくのだが名前を間違う事が多々ある…。

 ほぼ10年ぶりに見た作品。今回見るに当たっては”難しかった”そして”レクサスばかり”という印象しか残ってなかった。今回もちょっと難しくて上のストーリーの欄がシッチャカメッチャカになっているのを許して欲しい。聖域へのジョンの侵入などディーテイルをもうちょっとよく台本を書けばよかったのにな。

 ともあれスピルバーグとクルーズであるのだから圧倒的に楽しませてくれた。

なお、47分20秒過ぎにクルーズ「バニラ・スカイ」で共演したキャメロン・ディアズ及び同作の監督キャメロン・クロウがカメオ出演している。

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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