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俳優トム・クルーズのプロフィール,出演作品一覧,アカデミー賞

Tom Cruise トム・クルーズ

Tom Cruise

トム・クルーズ

誕生名(本名): Thomas Cruise Mapother IV
誕生日: 1962年07月03日(54歳)
誕生地(生誕地): アメリカ合衆国 ニューヨーク州シラキュース
アカデミー賞(オスカー):

主演男優賞ノミネート: 「BORN ON THE FOURTH OF JULY」(7月4日に生まれて)<1989:アメリカ>

主演男優賞ノミネート: 「JERRy MAGuiRE」(ザ・エージェント)<1996:アメリカ>

助演男優賞ノミネート: 「Magnolia」(マグノリア)<1999>

<プロフィール>はクリック

フィルモグラフィー(俳優):

<1981>
<1982>
  • 「」()
<1984>
  • 「」()
<1987>
  • 「」()
<1989>

<1991>
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<1995>
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<1997>
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<1998>
  • 「」()
<1999>

<2002>
<2003>
  • 「The Last Samurai」(ラスト サムライ)
  • 「」()
<2009>
  • 「」()

<2012>
  • 「Rock of Ages」(ロック・オブ・エイジズ)
  • 「Jack Reacher」(アウトロー)
  • 「」()
<2013>
  • 「Oblivion」(オブリビオン)
  • 「」()
<2014>
  • 「Edge of Tomorrow」(オール・ユー・ニード・イズ・キル)
  • 「」()
<2016>
  • 「」()

フィルモグラフィー(監督):

    なし
<フィルモグラフィー>のトップはクリック

プロフィール:

遊牧民の両親の間に生まれたトム・クルーズ。4人兄弟の中で男の子は彼だけ。アイルランド人、ドイツ人、イギリス人の血をひいている。11歳の時に両親が離婚して14歳になるまでアメリカ、カナダの15の学校に転々と通ったというのだから大変だっただろう。俳優になったのは高校時代にやっていたレスリングをケガで諦めたためだった。また俳優になったため聖職者の道を諦めた。

好感度たっぷりでさわやかな、良きアメリカ人青年。これがtoikunのクルーズへのイメージだ。大抵の人のイメージも同じじゃないのかなぁ?でも、怖い顔のときの鋭いまなざしは思わず顔を背けちゃうようなワイルドさも持ち合わせているクルーズ。そんな彼はベジタリアンでお酒は飲まないのだとか…。

上記のイメージだったのだが、2006年あたりにサイエントロジーという宗教を信仰していることが分かり、テレビ出演時などの奇行、後に述べるケーティー・ホームズへのむちゃくちゃな愛を叫ぶなど、少しイメージが変わった。少なくともtoikunの中の彼のイメージは。ただ熱心なカトリック教徒を止めてサイエントロジー信仰になったのは1990年代からのようだ。失読症として広く知られるクルーズだが、1992年のインタビューでサイエントロジー信仰により失読症が治ったと語っている。なおサイエントロジー信仰に至った経緯として最初の奥さんのミミー・ロジャーズの影響があるという。

とこれだけに止まらず、抗うつ剤を否定し、ブルック・シールズとの間に確執が生まれる。しかししかる後、和解することになる。そんなこんなもあり、「M:i:III」まで続いたパラマウントとクルーズとの関係が解消した。

私生活でも波瀾万丈。ミミー・ロジャーズとの結婚生活も長くは続かず離婚、そして次の伴侶でもあるニコール・キッドマンと結婚する。子供を作らないのか(2人のお子さんは養子)、そのせいで彼はゲイ疑惑を報じられる。もちろん報道した雑誌を訴え勝訴するが。ともかくラブラブだったのだ。のだが、2001年8月になんと離婚。二人の養子お子さんは共同で養育していくそうな。そんなクルーズの次のロマンスの相手は「バニラ・スカイ」で共演したペネロペ・クルズなり。

その後の後2004年3月にペネロペ・クルズと破局したクルーズは、2005年6月ケーティー・ホームズとの間にスーリちゃんという女の子をもうけ、結婚したのである。

だが2012年7月、クルーズとケーティーの離婚が報じられることとなった。原因はクルーズのサイエントロジー信仰をスーリちゃんにされたくないというケーティーの思いがあったのではと一部報道を受ける。スーリちゃんの親権はケーティーが持ち、クルーズは面会権が与えられるという方向で当時話が進んでいた。

ケーティー・ホームズと離婚した時、日本のワイドショーでは『トム・クルーズ、伴侶が33歳になったら離婚説』が大きく取り上げられた。だってミミー・ロジャーズもニコール・キッドマンもケーティー・ホームズもみんな別れたときは33歳。ネット上では宗教の『33』という数字に関しても噂されているが…うんなんタダノグウゼンだろ。

スタンリー・クーブリック監督の遺作となった「アイズ・ワイド・シャット」にニコールとの夫婦共演している。撮影中、あまりに完璧主義者の監督とクルーズとの不仲が伝えられたが、映画が完成後、『クーブリック監督の映画に出られて光栄である』と語っている。

オスカーには3回ノミネートされていて、人気だけではなくて実力を持つことを証明している。特に「ザ・エージェント」のジェリー・マグワイア役は、『トム・クルーズ本人を演じている』という声もあり、オスカーレースで本命視されていたほどだ。

オスカーレースとは関係なかったが「コラテラル」では長いキャリアで自身初の悪役を演じた。とーっても怖くて相手役のジェーミー・フォックスが可哀想になった…。

また、クルーズはラッキーボーイとも言われ、ポール・ニューマンが長い間取れなかったオスカーの演技賞をクルーズと共演した「ハスラー2」で獲得し、「レインマン」で共演したダスティン・ホフマンには2回目のアカデミー主演男優賞がいくことになったからだ。

製作、主演を兼ねた「ミッション:インポッシブル」も成功し、また、その続編「M:I-2」も大ヒット、そしてその続編「M:i:III」ももちろん、その後の「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」も大ヒット!エンターテイナーとしての才能もばっちり!

2010.10.26

2011年11月には、同年12月公開の新作「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」で代役無しのアクションをこなしていると大々的に報道された。期待せざるを得ないのであった。なのだがやはり面白かった!

2011.11.03

2012.07.11

2015年5月に「ミッション:インポッシブル」の第5作目「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」が日本公開予定。タノシミダ!

2015.03.08

2015年8月頭に「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のプロモーションで来日。映画の会見では通訳は戸田奈津子さん。とてもなっちゃんお元気☆…“ジャンボジェット機に掴まるのはオススメしない”とか“次回作は日本でやっても良いけど、交通機関を遮断するのは日本じゃ無理かな?”なんて言ってました。

2015.03.08

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