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映画『THE THOMAS CROWN AFFAIR』「トーマス・クラウン・アフェアー」<1999年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「トーマス・クラウン・アフェアー」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

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原題:

THE THOMAS CROWN AFFAIR

邦題:

トーマス・クラウン・アフェアー

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

スリラー ロマンス 犯罪もの

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

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詳細作品データ

主要登場人物

    主要登場人物配役(役名俳優)
  • トーマス・クラウンピアース・ブロスナン
  • キャサリン調査員レネ・ルッソ
  • マイケル・マッカーン刑事デニス・リアリー
  • 美人贋作者アンナエスター・カニャーダス
  • クラウンの精神科医フェー・ダナウェー

アカデミー賞

受賞:なし

ノミネート:なし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:Pierce Brosnan, Beau St. Clair
製作:
Director:John McTiernan
監督:
Writer:Leslie Dixon, Kurt Wimmer
脚本:
Cinematographer:Tom Priestley
撮影:
Original Music:Bill Conti
音楽:

キャスト・出演者

Cast:Pierce Brosnan,Rene Russo, Denis Leary, Ben Gazzara, Frankie Faison, Fritz Weaver, Charles Keating, Mark Margolis,Faye Dunaway
出演:

ストーリー・ネタバレ

 ニューヨークの美術館に強盗が押し込む。その場に居合わせた実業家のトーマス・クラウンの活躍により犯人は逮捕されるが、時価1億ドルのモネの絵が盗まれてしまう。実はクラウンが盗んだのだ。彼の趣味は絵画収集。金が有り余るほどあり全てを手に入れることが出来る彼は盗みというスリルを楽しんでいた。

 担当刑事マイケルの前に現れた美人が保険会社の調査員キャサリンであった。彼女は直感からクラウンが犯人ではないかと思う。そして彼と会っていくうちにそれを確信していく。合い鍵を作って彼の家に侵入してモネの絵を見つける彼女。署に持って帰って調べてみるとなんと贋作。クラウンは彼女の一歩上をいってからかっていたのだ。そんなクラウンに惹かれていくキャサリン。クラウンも「あなた犯人でしょう」と大胆に言ってくるキャサリンに惹かれていたのだ。

 クラウンは美術館に代わりの絵を寄贈し、美術館はそれを飾る。

 体を重ねるようになった2人だが、調査員としてのプライドがキャサリンをクラウン逮捕に動かしていた。それと共に、クラウンがアンナという女性に密会していることをマイケルから教えられ嫉妬もする彼女。モネの絵の贋作者の点から調べを進め、また絵の額縁からクラウンが犯人であることという証拠がそろった。

 自分を覆う包囲網が確実に狭められていることが分かっているクラウンは、キャサリンに「美術館に絵を返す。一緒に逃げよう。」と言う。彼の愛が本気だと思ったキャサリンは旅支度を調えクラウンのところに行くと、彼はアンナと一緒だった。そのことに幻滅したキャサリンは、クラウンの制止も振り切り出ていってしまう。

 そしていよいよクラウンが美術館に絵を返そうとする日。キャサリンはマイケルにそのことを告げて、マイケルは美術館に多くの警察官を配置した。そしてキャサリン達はモニターの前で観察する。と、そのとき絵の贋作者が分かった。それはなんとアンナであった。彼女の父も贋作者でクラウンと昵懇の仲だった。彼は刑務所に入っているために、クラウンは彼に成り代わりアンナの親代わりとなっていたのだ。それを知らされたキャサリンは自分の誤解を後悔し、なんとか捕まらないようにと祈る。そこにトーマス・クラウンはやってきた。彼は鞄を持ち帽子を被ってきた。絵を返そうとするところを逮捕しようと、警官が彼をマーク、そのとき、美術館ではクラウンと同じかっこをした男達が大量に現れた。彼らは同じ鞄を持ち、鞄を交換しながら美術館を歩き回った。案の定混乱した警察はクラウンを見失い、かたっぱしから同じかっこの男を捕まえていく。クラウンは絵の元あった場所にやってきて火災報知器を鳴らすとスプリンクラーから水が勢い良く吹き出す。そしてクラウンは絵を返さず、美術館を去った。キャサリン達はそのスプリンクラーのところへいくと、なんとモネはそこに存在した!クラウンが寄贈した絵は、モネの絵の上に水性絵の具で描いた贋作であり、スプリンクラーの水によって元のモネの絵になったのだ。クラウンは全てにおいてキャサリン達の上をいっていたのだ。キャサリンはクラウンの元に行くことを決意する。それを見抜いたマイケルだが、あまりのクラウンの華麗さに彼も惹かれたのか、キャサリンを行かせる。

結末・ラスト

 待ち合わせ場所に着いたキャサリンだったが既にクラウンはいなかった。失意の元に飛行機に乗り引き上げる彼女。と、その後ろにはなんとトーマス・クラウンがいた。クラウンは見事キャサリンの心を盗んだのであった。

レビュー・感想・解説・評価

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 スティーヴ・マックィーンとフェー・ダナウェー共演の名作「華麗なる賭け」を、「ダイ・ハード」のジョン・マクティアナン監督がリメーク、トーマス・クラウンをピアース・ブロスナン、キャサリンをレネ・ルッソが演じる。他にマイケルにデニス・リアリー、美人贋作者アンナにエスター・カニャーダス、そして元の作品のヒロインのフェー・ダナウェーが精神科医役で出演している。

 007で知られるピアース・ブロスナンであり、この映画もそのイメージを引きずるのかなぁと思いきやそんなことはない。ダンディーなトーマス・クラウンに打ってつけのブロスナンなのである。ブロスナンとレネの駆け引きというのがとてもおもしろい。

 キャサリンという女性がクラウンに恋していくという課程が雑だと感じたが、それ以外はもう完璧!トーマス・クラウンの最後の賭けはキャサリンの心と共に、toikunの心まで奪ってしまったのだ!!!まさに華麗、ダンディー、魅せてくれた。

 これはぜひ、一見の価値有りである。

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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