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映画『PRELUDE TO A KISS』「キスへのプレリュード」<1992年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「キスへのプレリュード」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

PRELUDE TO A KISS

邦題:

キスへのプレリュード

原題訳:

キスへの前触れ

製作年:

1992年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

ロマンス コメディ ファンタジー

監督:

ノーマン・ルネ

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

パーティで出会った女と気が合い電撃的に結婚した男。式で彼女が見知らぬ老人男性とキスをしてから妻の様子がおかしい、丸で魂が入れ替わったように。男は老人と話すと“妻”だと確信。だが“老人=妻”は男の元を逃げるように去る。果たして元の身体に…!?

メグ・ライアンの十八番ラブコメを当時は主演級としてtoikunを楽しませてくれたアレック・ボールドウィンを相手として撮ったファンタジーなラブコメ。

アレックとシドニー・ウォーカーのキスには苦笑い…。

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詳細作品データ[写真画像付き]IMGs' COPYRIGHT notations

主要登場人物

Main Cast:メインキャスト:役名:
Alec Baldwinアレック・ボールドウィン出版社課長ピーター・ホスキンス
Meg Ryanメグ・ライアンピーターと恋するバーテンダー、リタ・ボイル
Sydney Walkerシドニー・ウォーカー結婚式でリタとキスをする老人

アカデミー賞

Winner:受賞:
Noneなし
Nominee:ノミネート:
Noneなし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producers:製作:
Michael Gruskoffマイケル・グラスコフ
Michael I. Levyマイケル・I・レヴィ
Director:監督:
Norman Renéノーマン・ルネ
Writer:脚本:
Craig Lucasクレイグ・ルーカス
Cinematographer:撮影:
Stefan Czapskyステファン・チャプスキー
Original Music:音楽:
Howard Shoreハワード・ショア

キャスト・出演者

Cast:キャスト:役名:
Bellow are from Opening Credit以下、オープニングクレジットより
Alec Baldwinアレック・ボールドウィン出版社課長ピーター・ホスキンス
Meg Ryanメグ・ライアンピーターと恋するバーテンダー、リタ・ボイル
Kathy Batesキャシー・ベイツ老人の娘リー・ブライアー
Ned Beattyネッド・ビーティリタの父マーシャル・ボイル博士
Patty Dukeパティ・デュークリタの母ボイル夫人
Stanley Tucciスタンリー・トゥッチピーターの同僚で友人のテイラー
Richard Riehleリチャード・リールリタの夫(老人の義理の息子)ジェリー
Sydney Walkerシドニー・ウォーカー結婚式でリタとキスをする老人
Bellow are from End Credit以下、エンドクレジットより
Rocky Carrollロッキー・キャロルバーでのリタの同僚トム
Debra Monkデブラ・モンクリタの叔母ドロシー
Ray Gillレイ・ギルリタの叔父フレッド
「キスへのプレリュード」トレーラー

ストーリー・ネタバレ

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(もしかしたらピーターとリタは同じアパートなのかも、でもその描写がイマイチだったので別の建物住まいとしています。)

アメリカ。出版社で課長をしているピーター・ホスキンスは同僚テイラーのアパートにパーティに来ていた。そこでテイラーからリタ・ボイルという女性を紹介されるピーター。お互いの“本の趣味”などから直ぐに意気投合したピーターとリタ。翌日ピーターはリタがバーテンダーとして勤めるバーに来る。そしてリタに家へ招待され、付き合う事もなく結婚という言葉を口にするピーターであった。

愛し合うピーターとリタ。離れている時間も惜しい。直ぐにピーターはリタの部屋へ“越して”くる。お互いの両親の事などを話す2人。ピーターの両親は離婚していてそれぞれは結婚。幼いピーターは継父・継母に嫌な思いをしてきた。またその事でオランダ滞在をしてオランダ語が話せるピーター。“意味を後で教える”と、とあるオランダ語のイディオムで愛を語るのであった。

ピーターはリタの両親と“初顔会わせ”。とてもフランクな両親に安心するピーター…リタも両親もお酒に強いし…。

間もなく結婚したピーターとリタ。それはリタの実家であるレイク・フォレストで。とても親族・友人を呼び寄せた式は華やかなものになった。そこへ1人の老人が訪ねてきた。この男の人の事、誰も知らない…。追い出そうと考えたピーター達。だがその前に老人はリタに対してキスを求めた。老人に対して何かしらの良い感情を持ったリタはそれに応じると…。キスの後、リタと老人は互いを見て驚いていた。そしてリタの両親の事をパパ、ママと呼ぶ老人…老人は帰っていった…。

ジャマイカでの新婚旅行。リタがどうもおかしい。酒好きなのにお酒を飲まないし、社会主義者なのにジャマイカの体制を批判せずに容認…。ピーターはそんなリタに違和感を感じ、“結婚を後悔しているのか?”などと尋ねてたりするのであった。

旅行も終わった。だがリタはおかしなまま。ピーターは思いきってテイラーに相談したりする。“魂が入れ替わったようだ。”

子供を持ちたくないと言うほど世界に悲観的なリタが子供を持ちたいと言った、その事もありピーターは家を飛び出し、リタが勤めていたバーに行く。

バー。ピーターが目にしたのは“件の”老人だった。訝しげに話しかけるピーター。直ぐに“彼が彼女”である事が分かった!アパートに一緒に向かうピーターと“リタ”。

アパートでは“老人”はいなかった。代わりにリタの父親が荷物を取りに来ていた。“老人”が“ピーターが感づいた事を感づいて”リタの実家に行ってしまったのだ。父親は違和感を感じていない。逆にピーターのリタに対する違和感を聞いてオカシイと言う。別居と相成った…。隠れていた“リタ”は何も言えなかった…。

ピーターと“リタ”は老人の事を知りたくなった。“リタ”は身分証から老人の家に“泊まって”いたのだ。ピーターは市当局の男だと嘘をついて老人を保護したと“リタ”を老人の家に連れて行った。家人からの話しで老人は娘夫婦の家に引き取られていて余命1年を言い渡されている事が分かる…。

家を抜け出した“リタ”。アパートで暮らすようになるピーターと“リタ”だけれど何かオカシイ。そりゃそうだ。このままではイケない!リタの実家に忍び込むピーターと“リタ”。それでも…。

結末・ラスト

アパートの2人。ピーターが電話をすると義母が出た。彼女も違和感を持ったらしい。“老人”をアパートに連れてきた、“ヨリを戻せ”って感じで。

義母のいなくなったところ、“老人”に詰め寄るピーターと“リタ”。そしてもう一度口づけをすると…でも入れ替われなかった。

“老人”も口を開く。羨ましかったと。それは“リタ”も同じであって、互いに互いだったらと思ったのだ。その時神様のイタズラで入れ替わってしまったのだ。お互いへのリスペクトなど様々な感情を話す“リタ”と“老人”は何時しかもう一度入れ替わり元に戻った!老人は“歯を磨け”と告げて帰っていった。そして元の身体に戻ったリタに対して“白い歯で噛みたい”と以前のオランダ語の意味を伝えるピーター。2人は口づけを交わした。

彼らの未来はきっと奇跡に満ちあふれるであろう!

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レビュー・感想・解説・評価

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キスへのプレリュード
toikunの評価:5/10★★★★★☆☆☆☆☆

「ロングタイム・コンパニオン」のノーマン・ルネが描くファンタジー要素のあるラブコメ。1988年のクレイグ・ルーカスの舞台を彼自身の脚本で映画化したもの。ルネ自身、共同製作をしている。

主演の男を演じるのは『The Cooler(原題)』でアカデミー賞のノミネート経験があるとても大好きなアレック・ボールドウィン

女を演じるのはメグ・ライアンメグの魅力が溢れるお得意のラブコメである。彼女にとって初監督作品となる映画が今年作られた。「ジョー、満月の島へ行く」「めぐり逢えたら」、「ユー・ガット・メール」に続くトム・ハンクスとの共演作品となる。どんな映画だろうかファンの期待がかかる。

そしてこの人も主演と言える老人を演じるのはシドニー・ウォーカー。役に名前はない。

他に…箇条書きで…。

・これまた大好きなキャシー・ベイツが老人の娘としてチョイ役出演。

「ターミナル」の演技でファンを魅了し「ラブリーボーン」でオスカーにノミネートしたスタンリー・トゥッチ。昔の彼を、昔認識していなかったtoikunは「ビリー・バスゲイト」を再見して驚いた。(因みにtoikunの今の髪型は彼と同じである…。)

・「ネットワーク」のオスカーノミニーであり脇役として楽しませてくれているネッド・ビーティがパパさん役。「第四の核」「ザ・シューター/極大射程」など。

・「奇跡の人」のオスカーウィナー、パティ・デュークがママさん役。

toikunの最近の傾向である90年代の振り返り。今作もそうであり覚えていなかったので新鮮だった。

序盤のアレックメグのラブラブっぷりを見ると“どの様に映画を盛り上げるのか?”と不安になった。でも魅せてくれた。

メグの魅力全開なのである。ある意味1人2役。「ジョー、満月の島へ行く」では1人3役だったけど何も感じなかったtoikunであったが、今作では切替も上手いし言う事なし!

肝心の心が入れ替わるシーンは「ゴーストバスターズ」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」等と同系色と思われる暗くなるシーンであり、でもソチラと違って特段金をかけているわけではない。それで十分である。

アメリカでは民主党と共和党ってのが2大政党であり社会党、共産党ってのはどうなのかは分からないが、主義主張が違う人だと苦々しく思えたかも!?…アレックのページでも書いたけど多分彼は共和党を応援している…共産って聞くと、昔のアカデミー賞でエリア・カザンが名誉賞を受賞した時にリチャード・ドレイファスがドカンと腕組みをしていて座ったままだった式を思い出す。あの時は本当に異様な状況だったなぁ、懐かしい…って余り関係ない!?

しかし90年代の前半というのはアレックファンとしてはが主演として活躍しているからとても嬉しい時代。でも何を間違ったのか、何時からなのか、の意志なのかは分からないが、助演で見る事が多く、栄光をもう一度などと思ってしまう…。スミマセンでした。

2015/11/11

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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