NAVI × 作品データ あらすじ 主要登場人物 アカデミー賞 スタッフ キャスト予告編 詳しいストーリー ストーリーの結末 感想・レビュー 関連作品・関連ページ [感想・レビュー]投稿フォーム このページの一番上へ T's Theaterのメニュー
MENUSince 1999/08/28T's TheaterIntegrated Information Site for MOVIES映画の総合情報サイト
errorTwitter、フォローお願いします!errorerrorerrorerrorerrorerror
映画『ARTICLE ・99・』「ドク・ソルジャー/白い戦場」<1992年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「ドク・ソルジャー/白い戦場」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

ARTICLE ・99・

邦題:

ドク・ソルジャー/白い戦場

原題訳:

99箇条

製作年:

1992年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

ドラマ

監督:

ハワード・ドゥイッチ

主演:

レイ・リオッタ キーファー・サザーランド フォレスト・ウィテカー

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

多くの負傷兵を抱える退役軍人病院の院長は予算を守る事に固執して患者の命を省みない。対してリーダーのスタージェスや新米医師のモーガンは患者を守るために法を犯してまで病院と対立する…。

レビューを書いてみませんか?投稿フォームはコチラ[下にあります]

クリックすると下にジャンプします詳しいストーリー感想・レビュー

詳細作品データ[写真画像付き]IMGs' COPYRIGHT notations

主要登場人物

Main Cast:メインキャスト:役名:
Lea Thompsonリー・トンプソンモーガンが惹かれる女医ロビン・ヴァン・ドーン
Ray Liottaレイ・リオッタ医師団の団長的存在リチャード・サージェス医師
Kiefer Sutherlandキーファー・サザーランド退役軍人病院へやって来た新米医師ピーター・モーガン
Forest Whitakerフォレスト・ウィテカーベテラン医師のシド・ハンドルマン
John C. McGinleyジョン・C・マッギンリーバンダナを巻いたベテラン医師ルディ・ボブリック
Kathy Bakerキャシー・ベイカースタージェスが惚れる女医ダイアナ・ウォルトン
John Mahoneyジョン・マホーニー退役軍人病院の院長ヘンリー・ドレイファス

アカデミー賞

Winner:受賞:
Noneなし
Nominee:ノミネート:
Noneなし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producers:製作:
Michael Gruskoffマイケル・グラスコフ
Michael I. Levyマイケル・I・レヴィ
Director:監督:
Howard Deutchハワード・ドゥイッチ
Writer:脚本:
Ron Cutlerロン・カトラー
Cinematographer:撮影:
Richard Bowenリチャード・ボーウェン
Original Music:音楽:
Danny Elfmanダニー・エルフマン

キャスト・出演者

Cast:キャスト:役名:
Ray Liottaレイ・リオッタ医師団の団長的存在リチャード・サージェス医師
Kiefer Sutherlandキーファー・サザーランド退役軍人病院へやって来た新米医師ピーター・モーガン
Forest Whitakerフォレスト・ウィテカーベテラン医師のシド・ハンドルマン
Lea Thompsonリー・トンプソンモーガンが惹かれる女医ロビン・ヴァン・ドーン
John Mahoneyジョン・マホーニー退役軍人病院の院長ヘンリー・ドレイファス
John C. McGinleyジョン・C・マッギンリーバンダナを巻いたベテラン医師ルディ・ボブリック
Keith Davidキース・デイヴィッド患者ながら一番に院長に反対するルーサー・ジェローム
Noble Willinghamノーブル・ウィリンガム院長に呼ばれてやって来た監察長官
Julie Bovassoジュリー・ボヴァッソ院長の片腕的看護師長アメリア
Jeffrey Tamborジェフリー・タンバーレオ・クラッツ
Troy Evansトロイ・エヴァンス初めて退役軍人病院を訪れた男性パット・トラヴィス
Leo Burmesterレオ・バーメスタートラヴィスと初めて友人的な存在になるシューター・ポラスキー
Lynne Thigpenリン・シグペンナースのホワイト
Ernest Abubaアーネスト・アブバイキロ・タナベ
Eli Wallachイーライ・ウォラックサム・エイブラムス
Kathy Bakerキャシー・ベイカースタージェスが惚れる女医ダイアナ・ウォルトン
「ドク・ソルジャー/白い戦場」トレーラー

ストーリー・ネタバレ

この映画を未見の方へ:[ストーリーは最期まで表示されています]
ストーリーを途中までの表示にするストーリーを全て隠す

アメリカでは、軍人は戦場で負傷した場合、退役証明書さえあれば後の面倒は国が全て看てくれるという。朝鮮戦争で負傷して帰還したパット・トラヴィスは、身体の調子がおかしくなり、初めて退役軍人病院を訪れた。

そこは丸で戦場のよう。恩給が欲しい元負傷兵に対して、99条をたてにして厳格に運用する病院側。特に、病院の院長であるドレイファスは酷く、傷痍軍人のために裂かれた予算を別の分野に割り当てられないかを探っていた。その為に、医師の中でもリーダー格のサージェス医師は四苦八苦していた。

この病院に新米の医師であるピーター・モーガンが赴任してきた。新米だから舐められないようにと口髭を生やすモーガン。だがそんなのは医者にもナースにでさえも通用せずに、ある意味、扱き使われていた。

サージェス医師以外にもベテラン医師は2人居てシド・ハンドルマン医師とルディ・ボブリック医師であった。彼らは病院が禁止している手術では、患者は助からないと、無断で手術を行っていた。挙げ句、手術削減だけではなくて、患者の削減まで考えていた院長。そうなれば莫大な経費の削減に貢献できて、憧れのワシントンD.C.行政区に一歩でも二歩でも近づけるのである。

トイレで咳き込んでいるトラヴィスに気付いたのは長年病院に通っているポラスキーであった。彼にはトラヴィスの知らない99条というのが適応されて手術が行われるらしい。99条というのはこうだ。

退役軍人管理局はあなたを有資格者と認め、医療特典を保証します。ただし、今回診断された症状は軍務と直接関係ないため軍人病院での治療は受けられない…。

(※:この内容は映画の字幕に現れた内容であり、不確かなものです。)

ポラスキーはトラヴィスを車の外に置いて自分だけ乗り込むと、病院に向かって突っ込んでいった。彼なりの怒りが相当堪っていたらしいのだ。病院に突っ込んでも何度も前後して被害を拡大させるポラスキー。そして彼はマシンガンを片手に車から出てきた。マシンガンをぶっ放し挑発をするポラスキー。ここはベトナムと何が違うのであろうか…。

サージェスが何とかポラスキーの前に出て説得を試みる。そして上層部に電話をかけるフリをして、やっとみんなでポラスキーを取り押さえるのであった。

この騒ぎに駆け付けたマスコミへの対処に大わらわとなった院長ドレイファスがいた。

ドレイファスが精神病棟に監禁された頃、まだ大病院の忙しさに慣れずにミスを犯すモーガンがいた。モーガンは何か時に賭けてくれる女医のロビンを思うようになっていた。しかし、それは病院だけの関係と割り切られてしまうのであった。

病院に新たな検査器械が導入されることがサージェスたちに伝わった。サージェス、シド、ボブリックの3人はその日の深夜の内に鍵の閉まった保管庫に侵入をして新たな検査機器をゲットするのであった。だが、ここには監視カメラが取り付けてあり、3人の行動は筒抜けであった…。

結末・ラスト

その画像を見た院長がサージェスを院長室へと呼び出した。“お前だけが辞めるか?それとも仲間を犠牲にするか?”こう問うてきたドレイファス院長。仕方なく、サージェスは仲間には詳しいことを話さずに“長期休暇”に入った。

野戦病院とも言えるこの病院で、患者を維持するためには、死んだ患者の場所に生きた患者を置くという手立てしかなかった。

病院の真の状況を知ったピーター・モーガンは医師生命をかけて告発に及ぼうとドレイファスを脅した。そして撮られていたビデオテープを持ち去り、サージェスへと渡す。これで“休職中”のサージェスの心は決まった。

みな、夜間なのに病院を訪れて、“屈しない”など横断幕を掲げて病院を囲んだ。医師たちはほぼ無休で患者の手当てにいそしんだ。これが次第に院長側の人間であった病院スタッフの心を引き込むことが出来て、皆をして負傷者の手当てをする。また院長のドレイファスは、連邦の管理下のビルであるためにFBIを呼ぶが、余りに彼が意地汚いために、協力を拒否したFBIの上層部。やがてドレイファスはワシントンの審問会へと呼ばれて罰せられるであろう。

マスコミを通じて全てが明らかになったこの病院にドレイファスが戻る事はない。

新院長の元で、必ずや社会のために役立ってくれるであろう…。

レビューを書いてみませんか?投稿フォームはコチラ[下にあります]

レビュー・感想・解説・評価

ストーリー・ネタバレはクリックミー(上部へ移動)
レビューを書いてみませんか?投稿フォームはコチラ[下にあります]
ドク・ソルジャー/白い戦場
toikunの評価:8/10★★★★★★★★☆☆

あぁ懐かしい、昔、テレ東の木村奈保子さんの解説で観たなぁ、(確か)。題名として、若干ピアース・ブロスナン主演の「殺人調書101」と似通っているなぁと、内容は忘れているけど。

今を時めくハリウッド俳優たちが多数出演。監督を務めるのは「ゲッティング・イーブン」などのハワード・ドゥイッチ。ドゥイッチの作品は今回が初レビュー作となる。

作曲にはこれまたハリウッドで時めくダニー・エルフマンを起用して、抜け目がない。

キャストを。

・トップクレジットだったのがサイコ役が多いレイ・リオッタ。「コップランド」「ジョンQ-最後の決断-」など多数レビューしているのでお探し下さい。

・W主演とも言えるがキーファー・サザーランドが新米医師を演じている。『24』という刑事ドラマも今は昔か、第1シーズンの2話までしか観られなかったのは何度書いたことか。レビュー映画は彼のページを参考にして欲しいけど、「フォーン・ブース」「気まぐれな狂気」なんか面白いんじゃないかな?

・後の後、「ラストキング・オブ・スコットランド」でとうとうアカデミー主演男優賞を受賞したフォレスト・ウィテカーがベテラン医師を演じている。他に「スピーシーズ 種の起源」「大統領の執事の涙」などもよろしい。

・リー・トンプソンがキーファーと恋仲になるのかならないのかを演じるが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズが懐かしい。他に「トム・クルーズ/栄光の彼方に」など。

・キャシー・ベイカーは旧作を最近よく観ているなぁ。「ジェニファー8」「サイダーハウス・ルール」など。

・他にベテラン医師にジョン・C・マッギンリーが扮しているが「ザ・ロック」のテロリストである。

さて。

アクションが様々盛り込まれていてジャンルには含めなかったものの楽しめる。同じくジャンルでIMDbではコメディと書いてあったがtoikunは否定をしてみた。シリアスなドラマじゃん?

イマイチ、99条のことを理解していないことは内緒だよ☆

俳優対決・演技対決としてはまだまだ皆若すぎて物足りないと言わざるをえない。なんかこうジョン・マホーニーじゃなくてもっと一本通る人が居てくれたら作品として重厚感が違ったと思うのだがねぇ。

昨年・一昨年と、「アメリカン・スナイパー」「TAKING CHANCE/戦場のおくりびと」を観たのだが、本作は足下にも及ばない印象であった。

2017/06/13

by .

[感想・レビュー]投稿フォーム

アナタのレビュー・評価を載せてみよう!

お名前:

メールアドレス:

ホームページURL:

評価を10点満点でお聞かせ下さい。(必須)

10点  
9点  
8点  
7点  
6点

5点  
4点  
3点  
2点  
1点

映画の感想・レビューをお聞かせください。T's Theaterのこのページに掲載させて頂きます。

レビューの表示例

『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

ホームページ

コメント:

(コメントをどうぞ。)

T's Theaterへのお問い合わせフォームはコチラ(別ページで開きます)

Googleサイト内検索

公開予定の新作映画紹介あらすじ&レビュー
Amazon PR
携帯はこちらから
T's TheaterのQRコード
映画リンク

トップ > エンターテインメント > 映画、ビデオ > 評論、レビュー

IMDb

映画の森てんこ森

タネの縁側

ぴあ映画生活

元気が出る映画・ドラマの専門サイト☆リプレイ

映画通信シネマッシモ

★前田有一の超映画批評★

お勧め映画ランキング&データベース【feeling-e】

http://blog.livedoor.jp/tomo24sawara/

ともちんが通りますよ

削除されました(泣)

レビュー・アン・ローズ

T's Theaterの画像
T's Theaterのgifアニメ
Watch the latest videos on YouTube.com