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映画『CRAZY, STUPID, LOVE.』「ラブ・アゲイン」<2011年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「ラブ・アゲイン」(2011)あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

CRAZY, STUPID, LOVE.

邦題:

ラブ・アゲイン

原題訳:

イカれてる、バカげてる、それでも愛

製作年:

2011年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

コメディ ロマンス

監督:

グレン・フィカーラ ジョン・レクア

主演:

スティーヴ・カレル ライアン・ゴズリング

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

25年連れ添った妻から浮気を打ち明けられる男。別居をするが忘れられない。バーで夜な夜な浮気男の名を呟く男に声をかけたイケメンナンパ男はサレ夫をオシャレにする。自信を持った男はナンパをして成功するがそれでも妻を忘れられない…。

あらまぁ、豪華共演!

toikunの青春の90年代を“彩って”くれたケヴィン・ベーコンの間男ぶり、笑える…。皆さん、まだレンタル作品としてはリリースされていないようだけれども、テレビ映画「TAKING CHANCE/戦場のおくりびと」は事実を元にした戦死者を“送った”兵士のドラマ。「アメリカン・スナイパー」みたいな戦闘シーンはないですが、戦死者を乗せた車をトラックなどがヘッドライトを光らせて称えるシーンは見事でした。テレビ放映を待て!

横道に逸れましたが逸れついでに、奥さん役ジュリアン・ムーア、アネット・ベニングと同性愛の役を演じた「キッズ・オールライト」じゃあマーク・ラファロと浮気していたけど…今作ではベーコンと浮気…っても、どちらも尻軽女ってイメージではないけどね☆

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詳細作品データ[写真画像付き]IMGs' COPYRIGHT notations

主要登場人物

Main Cast:メインキャスト:役名:
Steve Carellスティーヴ・カレル25年連れ添った妻に浮気される男キャレル・“キャル”・ウィーバー
Julianne Mooreジュリアン・ムーアキャルの妻“44歳の”エミリー・ウィーバー
Jonah Boboジョナ・ボボシッターのジェシカに恋するキャルとエミリーの長男ロビー・ウィーバー
Emma Stoneエマ・ストーンジェイコブと付き合う実はキャルとエミリーの長女ハンナ・ウィーバー
Ryan Goslingライアン・ゴズリングイケメンスゴ腕ナンパ師ジェイコブ・パーマー
Analeigh Tiptonアナリー・ティプトンウィーバー家のシッター、ジェシカ・ライリー
Kevin Baconケヴィン・ベーコンエミリーと寝る名前を間違えられまくる男デイヴィッド・リンハーゲン

アカデミー賞

Winner:受賞:
Noneなし
Nominee:ノミネート:
Noneなし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producers:製作:
Steve Carellスティーヴ・カレル
Denise Di Noviデニーズ・ディ・ノーヴィ
Directors:監督:
Glenn Ficarraグレン・フィカーラ
John Requaジョン・レクア
Writer:脚本:
Dan Fogelmanダン・フォーゲルマン
Cinematographer:撮影:
Andrew Dunnアンドリュー・ダン
Original Music:音楽:
Christophe Beckクリストフ・ベック
Nick Urataニック・ウラタ

キャスト・出演者

Cast:キャスト:役名:
Steve Carellスティーヴ・カレル25年連れ添った妻に浮気される男キャレル・“キャル”・ウィーバー
Ryan Goslingライアン・ゴズリングイケメンスゴ腕ナンパ師ジェイコブ・パーマー
Julianne Mooreジュリアン・ムーアキャルの妻“44歳の”エミリー・ウィーバー
Emma Stoneエマ・ストーンジェイコブと付き合う実はキャルとエミリーの長女ハンナ・ウィーバー
Jonah Boboジョナ・ボボシッターのジェシカに恋するキャルとエミリーの長男ロビー・ウィーバー
John Carroll Lynchジョン・キャロル・リンチキャルの友達でジェシカの父親バーニー・ライリー
Analeigh Tiptonアナリー・ティプトンウィーバー家のシッター、ジェシカ・ライリー
Josh Grobanジョシュ・グローバンハンナの彼氏で弁護士のリチャード
Marisa Tomeiマリサ・トメイ知らずにキャルと寝るロビーの先生ケイト・タファティ
Kevin Baconケヴィン・ベーコンエミリーと寝る名前を間違えられまくる男デイヴィッド・リンハーゲン
「ラブ・アゲイン」トレーラー
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ストーリー・ネタバレ

この映画を未見の方へ:[ストーリーは最期まで表示されています]
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夫とは高校生の時に知り合ったエミリー・ウィーバー。17歳の時に長女を産んで19歳の時に結婚。実に結婚生活は四半世紀!でもね、夫をチョットダサく感じたんだ。同じ会社の男と浮気をしてしまいそれを夫に告げたエミリー。夫は打ちひしがれた…。

夫の名はキャレル。通称キャル。妻エミリーとの間に女の子2人、男の子1人をもうけた。長女は成人をしているが長男は13歳のお年頃、次女はまだ幼い。家族を大切にしてきた結果がダサダサとなり妻に浮気される。

そうそう、エミリーの会社って会計事務所なんだぁ。浮気相手は会計士のデイヴィッド・リンハーゲン。決してデイヴィッド・リンヘイゲンではない、間違えやすいが…。

別居となりキャルは一人出て行った。そしてすごい匂いのする安アパートを借りた…。

ウィーバー家にはシッターのジェシカがいた。17歳の彼女に対して長男のロビーは猛アタック。でもね、ジェシカの恋愛対象ではなかった。そしてそのジェシカの父親バーニーは一家の友人。一家の“惨状”を聞いたバーニーは妻の助言もありキャルと距離を置く。

そんなこんなで夜な夜なバーに入り浸り酔っ払っては間男デイヴィッド・リンハーゲンの名前を呟くキャル。彼に声をかけたのはイケメンスゴ腕ナンパ師ジェイコブ・パーマーであった。夜な夜な名前を聞かされ耳についたジェイコブはキャルに、素晴らし男にしてやると持ちかけた。

それからサレ男改造計画が始まった。

スニーカー?お前、学生か?GAPのジーンズ?やめとけ!マジックテープの財布?ふざけるな!

ジェイコブが選んだアイテムによってキャルの服装はかわる。そして彼のナンパテクも見るキャル。そんな彼に物好きなアル中5年断酒女が引っかかり!?一夜を共に過ごすのであった…。それから自信を付けたキャルは9人の女性と関係を持つ=関係を持った女性の数10人=それまではエミリーしか知らなかった…。

現在、一家の状況はこうだ。

エミリーは罪悪感を感じるものの、デイヴィッド・リンハーゲンは子供もテナヅケようとしてくる。自分を持ち上げてくれるデイヴィッド・リンハーゲンに悪い気はしないエミリー。長男ロビーは彼のことを気に入らない。次女は“ワカンナーイ”。

この街に特許弁護士を目指す女性ハンナがいた。彼は特許事務所の経営者リチャードと付き合っていたが友人の評判は悪い。やっと弁護士試験に合格して祝いの席で“リチャードからプロポーズか?”と思われたが、単に事務所へのオファーであり傷ついたハンナはリチャードをフリ、前にナンパしてくれたジェイコブにアプローチ!

何とジェイコブとハンナが付き合うことになる。ジェイコブは真剣、Jacob has changed。キャルからの電話にもでない…。久しぶりのキャルとジェイコブの電話は何とジェイコブからであった。真剣な愛を打ち明けられるのであった…。

so so。ウィーバー家のシッター、ジェシカの恋愛対象はキャルになっていた。ジェシカはキャルを“仕留める”ために友達からのアドバイスで自身の裸の写真を撮った。そして贈ろうと思って封筒に“Cal”って書いて写真を入れておいたのだ。それをジェシカのママが発見したからさぁ大変。バーニーはプンプン!

どーどー。エミリーと共にロビーの担任の先生に会うことになったキャル。だけれども先生ケイトはバーで引っ掛けた女性であった…。事を知ったエミリーに呆れられる…。

でーでー。キャルはナンパで自信を持つものの妻エミリーを忘れられない。夜な夜な“元家”の庭の手入れをしているとエミリーからの電話によって彼女の思いも知ることになったキャル。久しぶりに家で4人で会うことに…。

ウィーバー家の文字通り家。キャルとエミリーも仲直り…とはいかなかった。ソコにはジェイコブと一家の長女もいた。長女の名はハンナ…。キャルはジェイコブの彼女がハンナだという事を知らなかった。勿論ジェイコブもハンナの父親がキャルとは…。別れるように詰め寄るキャル!ハンナはNO!エミリーはジェイコブのことは知らないから、NO!

更に悪いことにバーニーが怒鳴り込んでくるわ、デイヴィッド・リンハーゲンがやってくるわで警察沙汰の大騒動!!!キャルは復縁できなかった…。

それからイロイロと妻や子供達と疎遠になるキャル。だがジェイコブの電話もあり、ロビーの卒業式に出ることを決意した

ロビーの卒業式。

ジェイコブが家族の側に居る。近づけないのはジェイコブがいるせいではない。そこにはジェシカの姿もある。デイヴィッド・リンハーゲンの姿はない…。

結末・ラスト

卒業生代表としてロビーがスピーチ…彼のスピーチは“愛に幻滅した”モノであった…。それを静止したのがキャルだった!!!キャルはエミリーへ愛を語る!ロビーはジェシカへ!

エミリーとヨリを戻すことが出来たキャルはジェイコブに“釘を刺し”ジェイコブとハンナの仲を認めるのであった…。

ロビーはだって?もーっと大人になってジェシカのレンジに入ることが出来たら頑張るってさ。それまでは…ってことで“封筒”をジェシカから渡されるロビーだったとさ☆チャンチャン。

レビュー・感想・解説・評価

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ラブ・アゲイン
toikunの評価:6/10★★★★★★☆☆☆☆

「フィリップ、きみを愛してる!」や後の「フォーカス」のグレン・フィカーラとジョン・レクアがメガホンを取ったロマンチックコメディ…と言っても9対1くらいの割合でコメディックだが…。

・主演のサレ男に扮するはコメディがメインでありながらシリアスな「フォックスキャッチャー」でオスカー主演賞にノミネートすることになるスティーヴ・カレル。

・イケメンナンパ師には『Half Nelson(原題)』のオスカーノミニー、ライアン・ゴズリング。今作と同年の「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」では素晴らしい役柄だった。

・他には「アリスのままで」で今年2015年のアカデミー主演賞女優となったジュリアン・ムーア。ジュリアンは過去、「ブギーナイツ」、「ことの終わり」、「めぐりあう時間たち」、「エデンより彼方に」でオスカーにノミネートしている。T's Theaterでは「サイコ」(もちろんリメイク版だけれど妹役として姉の失踪を追う強い役)、「トゥモロー・ワールド」「逃亡者」(出番は少ないが女医としてハリソン・フォードと重要な絡みをしている)をレビューしている。

・一家の長女には、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」でマイケル・キートンの娘役で光りオスカーにノミネートしたエマ・ストーン。(まだレビュってないけど、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」の最期に彼女が目撃したのは結局何だったのでしょう?解釈によっては同作がファンタジーとなるが…でもでも名作だ!)

・「いとこのビニー」でオスカーを受賞したマリサ・トメイがエキセントリックな先生役。マリサは前述「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」でゴズリングと共演している。なお、スクリーン誌での表記はマリサ・トメー…。なおT's Theaterでは公開中のマリサの新作「人生は小説よりも奇なり」を紹介している。

・最期に挙げる。デイヴィッド・リンハーゲンを演じるのは「JFK」、「告発」等の怪優ケヴィン・ベーコン「ア・フュー・グッドメン」「アポロ13」、テレビ映画「TAKING CHANCE/戦場のおくりびと」をレビューしている。特に「TAKING CHANCE/戦場のおくりびと」はとても素晴らしい作品となっているので未見の方、現在の所レンタルはされていないみたいなのでスターチャンネル等で再び放送するのを見て欲しい。。

最初に。デイヴィッド・リンハーゲンと連呼してごめんなさい。今作をご覧いただければその意図がお分かりになるだろう。

ハートウォーミングコメディとしてはチョット、エッチぃし、ラブコメとしてみても適切ではない。それぐらい表現はエロい。局部露出はないのでその辺は大丈夫ですが…。

サレ男が出て行くってのは納得いかねー…って思う人もいるだろうが、ソレは置いておいて。面白い映画だよね。エマの役どころが娘さんって分かってビックリもあったし。伏線ありましたか?分かんなかったなぁ。

カレルの役どころが浮気したのがマリサの役どころで何と先生だったってオチもビックリだし。まぁでも5年断酒を成功しているのは現在11年と1ヶ月断酒しているtoikunにとってもスゴイと思うし、バカにするのは如何なモノかと…チョットね。(次回今作に加筆する時が来たならばその期間は長くなっていて欲しいけど…)

「ローマでアモーレ」で書いた“望んでいたラスト”ってのは今作での一家勢揃い所にみんなやって来たシーンのことです、ハイ。

ゴズリング演じる男は通販が趣味って事だけど…日本のドラマ「HERO」のキムタクみたい☆どうも思い出されて面白かった。

久しぶりに映画で英語。

“Double Negative”って二重否定って意味なのねぇ。文字通りだわさ。勉強勉強!覚えておこうっと。

そして今作中のセリフ、“Perfect combination of sexy and cute”、使いたい表現だと思いました。

最期に序盤でゴズリングがカレルを誘うシーンで“You in or you out?(ノルかい?)”。似た表現で良く耳にするのが“My(Our) way or the highway?”。これ、確かT's Theaterのどこかに書いた覚えがあるけど、in or outっていう更に簡単な表現があるんだねぇ。ほえー。toikunでした。

2015/11/16

2016/03/12

2016/06/05

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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