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映画『CUTTHROAT ISLAND』「カットスロート・アイランド」<1995年:アメリカ,ドイツ,イタリア,フランス>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「カットスロート・アイランド」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

CUTTHROAT ISLAND

邦題:

カットスロート・アイランド

原題訳:

カットスロート・アイランド(注;cutthroat=人殺しの意があるし、throatだけを見てみれば“喉”を意味するので、直訳とすれば“喉裂き島”となるであろう)

製作年:

1995年

製作国:

アメリカ ドイツ イタリア フランス

上映時間:

ジャンル:

アクション アドベンチャー

監督:

レニー・ハーリン

主演:

ジーナ・デイヴィス マシュー・モディーン フランク・ランジェラ

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

アダムス家の大海賊はカットスロート・アイランドにお宝を隠して三人の息子に地図を分け与えた。いまその兄弟の一人の娘モーガンは父の遺志と地図と船モーニングスター号を受け継ぎカットスロート・アイランドを目指すことになった。

途中、地図がラテン語で書いてあることから、ラテン語をしゃべれる奴隷ウィリアム・ショーを買い上げ、宿敵である叔父ドーグに襲われながらも、ショーが手に入れた2番目の地図により島を目指すことになった。

だがそのとき部下の裏切りに会い、モーガンと彼女を慕う部下は海の上でボートにおろされてしまい、嵐による転覆に遭うものの運良く島に流されてきた。

だがそこには、お宝を狙うドーグや植民地知事がやってくる。果たして無事お宝を手に入れられるのか?

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詳細作品データ[写真画像付き]IMGs' COPYRIGHT notations

主要登場人物

Main Cast:メインキャスト:役名:
Geena Davisジーナ・デイヴィス女海賊船長モーガン・アダムズ
Matthew Modineマシュー・モディーンコソ泥で医者を名乗る男ウィリアム・ショー
Frank Langellaフランク・ランジェラハリー、モデカイの弟で宝を狙う親玉ドーグ
Stan Shawスタン・ショウモーガンの第一部下となる男グラスプール
Rex Linnレックス・リン顔に入れ墨を彫ったモーガンの部下ブレア
Chris Mastersonクリス・マスターソンモーガンの部下の少年ボーエン
Patrick Malahideパトリック・マラハイドいけ好かないジャマイカ知事職のエインズリー

アカデミー賞

Winner:受賞:
Noneなし
Nominee:ノミネート:
Noneなし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:製作:
Renny Harlinレニー・ハーリン
Director:監督:
Renny Harlinレニー・ハーリン
Writers:脚本:
Robert Kingロバート・キング
Marc Normanマーク・ノーマン
Cinematographer:撮影:
Peter Levyピーター・レヴィ
Original Music:音楽:
John Debneyジョン・デブニー

キャスト・出演者

Cast:キャスト:役名:
Geena Davisジーナ・デイヴィス女海賊船長モーガン・アダムズ
Matthew Modineマシュー・モディーンコソ泥で医者を名乗る男ウィリアム・ショー
Frank Langellaフランク・ランジェラハリー、モデカイの弟で宝を狙う親玉ドーグ
Maury Chaykinモーリー・チェイキンドーグなどにモーガンの情報を売ってしまう男ジョン・リード
Patrick Malahideパトリック・マラハイドいけ好かないジャマイカ知事職のエインズリー
Stan Shawスタン・ショウモーガンの第一部下となる男グラスプール
Rex Linnレックス・リン顔に入れ墨を彫ったモーガンの部下ブレア
Paul Dillonポール・ディロンスネルグレイヴ
Chris Mastersonクリス・マスターソンモーガンの部下の少年ボーエン
Jimmie Skaggsジミー・F・スキャッグスモーガンが船長になったことに異を唱え裏切るスカリー
Harris Yulinハリス・ユーリンモーガンの父親ブラック・ハリー

注目俳優(カメオ出演or下積み時代)

Cast:キャスト:役名:
説明:
George Murcellジョージ・マーセルブラック・ハリーの弟でドーグの兄モデカイ・フィンガーズ
Angus Wrightアンガス・ライトエインズリー知事に馬鹿にされるトロッター大尉
「カットスロート・アイランド」トレーラー
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ストーリー・ネタバレ

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(注:劇中、字幕で『4人の兄弟で3枚の地図』という表記が出てくるが、兄弟の長兄から順に、ブラック・ハリー、モデカイ・フィンガーズ、ドーグの三人しか確認が出来ず、この三人が地図を持っていた。他の兄弟で考えられるのはスカリーか…!?)

大海賊のブラック・ハリーは実の弟であるドーグに脅されていた。彼ら兄弟3人が持っている地図が合わさることによって、彼らの父親がスペイン人から強奪したお宝の隠し場所を示す場所が分かるのである。ドーグは協力を求めるが、いけ好かない弟には協力できないブラック・ハリー。ドーグは嫌気がさして兄に手をかけようとするが、そこでブラック・ハリーの娘モーガン・アダムズがドーグの船に侵入して父親を奪い去った。だが、砂上で息絶え絶えの父親ハリーは、娘モーガンに、“自分の頭皮を剥ぎ取れ”と命令した。そこには、兄弟たちがそれぞれ持ち併せるお宝の地図の場所が描かれていた。父の頼みでモーガンは瀕死の父の頭皮を剥ぎ取り、その頭皮に書かれる地図を手に入れるが父親である偉大な海賊ブラック・ハリーは息絶えた。ただし、3人の兄弟の地図を併せなければ、彼らの父親がスペイン人から強奪したお宝が隠している場所は分からない。この3つの地図を巡って、実の兄弟の血で血を争う戦いが始まる…。

ジャマイカを植民として統べるイギリスからやってきたエインズリー知事。使えない部下のトロッターを日々虐めては退屈なジャマイカでの生活を送る男。この船に医師を名乗る青年ウィリアム・ショーが乗っていた。半ば、口八兆手八丁、本当に医師免許があるのかは定かでは無いが、窃盗などを働いて役人に御用になってしまった。

一方、偉大なる船長ブラック・ハリーを失った海賊船モーニングスター号では新しい船長を決めなければいけない。モーガンは前の船長の子供とは言え女性である。彼女の船長就任に反対するものもモチロン大勢現れてその筆頭がスカリーであった。だがブラック・ハリーに恩義を感じているグラスプールやブレアたちなどは、モーガンがドーグの妨害の中でも地図を手に入れたことを買って彼女をモーニングスター号船長に迎え入れた…決して一枚岩では無い船員たち…。

その昔、ブラック・ハリーたち兄弟の父親がスペイン人たちからお宝を奪って、どこともしれぬ大海原にそれを隠したのだ。その地図を3人の兄弟にバラバラに与えた。祖父の思惑は兄弟仲良く…だったのかもしれないが、それぞれ海賊となったブラック・ハリー、モデカイ、ドーグは反目し合い、お互いの持つ地図を奪って宝を独り占めしようと考えていたのだ。

ジャマイカのポート・ロワイヤルにやってきた新しい船長モーガン・アダムズ率いるモーニングスター号。モーガンが手に入れた父親の頭皮の地図にはラテン語が書かれていた。このラテン語の読み書きが出来る人物を探すためにこの島を訪れたモーガンは、盗みのヘマをして投獄中のショーと出会った。医者を名乗りラテン語を喋ることが出来るというショーに目を留めたモーガン。奴隷として売られるショーで彼を買ったモーガンであった。だがこの地ではモーガンの悪評が広まっており、逮捕状が出ていたために、警官達に見つかって大騒ぎの大活劇となってしまう!

運良く逃げた後、馬車で父親の頭皮に描かれた地図を見せるモーガン。ひょんな事からラテン語は逆さまに書かれていることが分かった。一筋縄ではいかない仕掛け…。

一方、ジャマイカの知事を引き受けるイギリス人のエインズリーは、その地位に飽き足らず、新たな野望を胸に秘めていた。その思い通りにならない夢もあり、ちょいとばかしムカツク部下のトロッターを虐めまくっていた。

モーガンは2番目の地図を手に入れるために、父の次兄で伯父であるモデカイのところへと足を運んだ。モデカイは幾分か弟のドーグになびこうとしていたのだが、父親の“頭皮の地図”を見せて協力を求めるモーガン。モーガンへ協力をしようとしたモデカイだが、丁度そこへドーグが現れた!ドーグは宝を手に入れるためにモーガンの後をつけていたのだ。絶体絶命!だがショーの機転で場が混乱して形勢は逆転、そして手癖の悪いショーは人知れず、モデカイが所有していた木彫りの地図を手に入れていた。モーガンはモチロンソレを承知であった…。

大爆発と活劇の後、モーニングスター号へと戻ったモーガンたち。腹に被弾したモーガンだが、医者を名乗るショーに介抱を頼んだ。ショーは医者でも何でも無く、ただの一回の詐欺師なのだが、巧くモーガンの身体から銃弾を取り出すことが出来た。すると、モーガンはショーが隠し持っている地図に関して話し始めた…。

3枚の地図のうち、2枚の地図でカットスロート・アイランドに向けて大海原を行くモーニングスター号。だがその後ろをドーグの海賊船がつけていた…。

地図、海図、本、様々な手掛かりからショーは忍び込んだモーガンの部屋で宝物の近しい位置を突き止める。だが、これはモーガンの罠であったのだ。彼を泳がせて宝の本当の位置を知るという…。

また、モーガンが船長になった時に虫の居所が悪かったスカリーとは別に、モーガンの部下であるジョン・リードは伝書鳩を使って本国のエインズリー知事に宝の在処を知らせてしまう。脅されているためにそうしなければ自分自身の命が無いのだから…。

カットスロート・アイランドに近づくと大嵐に差しかかかったモーニングスター号。モーガンは宝のためにこのまま島へと嵐を突っ切っていくことを命令するが、部下たちの思いは固まっていない。それでも嵐に目掛けて帆をすすめると、なんとスカリーと彼を支持する男たちが反旗を翻したのだ。モーガンや彼女の腹心たちが荒れる海にボートで降ろされた、絶体絶命!

嵐が去った後に彼らが目覚めたのは遠くにカットスロート・アイランドが見える沖であった。何人かの乗組員は死んでしまったが、破壊された船の残骸などにつかまって島へと上陸を果たしたモーガンたちだった…。

島へ辿り着いたモーガンたちだったが、同じく島に降り立とうとする船を見かける。スカリーが乗っ取ったモーニングスター号とドーグたちの船であった。スカリーはドーグに寝返ってしまったのだ。

ドーグが持つ地図は自分の持つたった一つ。一方、モーガンとショーが共に所持しているのは二つの地図。完璧では無いながらも彼らはお宝を目指す!そして夜になるとショーがドーグの寝室に忍び込んで彼の地図を強奪!気付いたドーグはモーガンの仕業と怒りに燃えるも、やったのはショー。しかもモーガンには黙った言える。だがその“黙り”も長くは続かず、やっと三つ揃った地図によって宝の在処を目指すモーガン一向!

崖の下のホラ穴には一生遊んで暮らせる程の宝があった!だがここで敵の反撃が近づいてきた。洞穴に入るためにロープで上からぶら下がっていたのだが、それを逆手に取られてしまう。一か八か、モーガンとショーは遙か真下の浅瀬へと飛び込んだ!

この地には裏切り者のジョン・リードによってジャマイカの知事エインズリーもやって来ていた。彼は恩赦を条件に手を組もうとドーグに持ちかけた。彼も又まんざらでもない。

結局、モーニングスター号の皆が捕まってしまい、宝はエインズリーの命令でドーグの船に運び込まれた。捕まったモーガンたちに残されるのは刑罰による死のみ…。

結末・ラスト

故郷に向けて発射したドーグの船には宝物が。そしてそれを追うモーニングスター号は知事の部下で馬鹿にされている大尉がモーガンたちを拘束している。反撃の機会を覗うモーガンたちは一瞬のうちにモーニングスター号を奪い返すと、相手にバレない様に変装したり隠れたりしてゆっくりと相手の船に近づく。しかし何かを気付いたドーグは目立たないように砲手の準備を言い渡した。そ・し・て、ドーグが船に乗っているショーを殺そうとした時、ドンパチが始まり、これ以上無い接近戦での主砲も含めた撃ち合いが始まった!

地上戦で言えば歩兵の役割である互いの乗組員たちが相手の船に乗り込んで制圧しようとする!そして激しい打ち合いが続く中でモーガン・アダムズと、彼女の父親ブラック・ハリーの仇である伯父ドーグの戦い!

また最初は金目当てだったショーはいつの間にかモーガンになびいて、彼女の心配をする。身内の海賊同士の戦いと海に沈みゆく宝物の回収…。

そしてモーガンはドーグをやっつけた!が船は沈み行く!ショーの“宝を諦めろ!”という心配を余所に人潜りをして船から脱出したモーガン!

戦いは終わった…。粉々になったドーグの船から浮かんだのはモーガンとショーだった。そして沈む前にモーガンが仕掛けた“浮き”によって宝物もまた海中へと浮き、モーニングスター号に回収された…。

父親であるブラック・ハリーが死んでから娘のモーガンが船長となり、賛成派と反対派のいざこざがあった。大半の反対派は知事やドーグに寝返ったが、今このモーニングスター号の乗組員はモーガンを称えている。モーガンは、宝物を全て平等に分けると、“陸地にでも好きなところに行って好きなことをしろ”と本心では無いことを話す。乗組員たちもそれぞれ本音か嘘かを口にするのだが、いざ、モーガンが新たな旅立ちを宣言すると、乗組員たち全員は彼女に従いモーニングスター号で旅立つのであった…。

レビュー・感想・解説・評価

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カットスロート・アイランド
toikunの評価:6/10★★★★★★☆☆☆☆

まずは18年前の感想。

レニー・ハーリン監督、主演に妻(いまは離婚成立)ジーナ・デーヴィスによるアクション・アドベンチャー。

いわゆる大活劇ものであり、公開当時は確か“五分に一度のクライマックス”とかいうフレコミだった気がする。金をかけた割に大コケし、かなりの赤字を出したそうだ。評判もよくなかったのだが、toikunとしてはとてもいい映画だと思う。ちゃんとハラハラドキドキもあるしね。しかしジーナさんはボロボロになることが好きなのかな?

それにしてもこれと同年製作の、同じく海洋大活劇の「ウォーターワールド」も大コケした。やっぱ流行らないのかなぁ?

1998/09/19

よく見たら、十二指腸潰瘍で苦しんでいた頃だったよ。1年目は何故か自力で治した…すげぇ。じゃぁ2016年の感想。

翌年の「ロング・キス・グッドナイト」でも主演に添えた当時の奥さんジーナ・デイヴィスさん主演のアクション&プチコスプレムービー。

で、誰の奥さんかというと、ジョン・マクティアナンの「ダイ・ハード」の後を継いで「ダイ・ハード2」を監督して素晴らしい才能を魅せたレニー・ハーリン。それはシルヴェスター・スタローンと組んだ「クリフハンガー」からもよく分かるが基本的にアクション映画の監督だ。自身は監督をしていない「タイムトラベラー きのうから来た恋人」の製作もしている。

なお、本作の作曲家トレヴァー・ラビンではなくジョン・デブニーである。WikiPediaの間違いだ。デブニーは2010年代の「ドラフト・デイ」「バーニング・クロス」の作曲もしている。

キャストを紹介する。

・主人公モーガン…後にアダムズというファミリーネームも出てくるが、演じるのは「偶然の旅行者」でアカデミー賞を受賞したジーナ・デイヴィス。言わずとしれた監督の元奥さん。「テルマ&ルイーズ」は名作だ。他にトム・ハンクス主演の女性たちの野球映画「プリティ・ウーマン・リーグ」、アンディ・ガルシアの気持ちを考えると複雑な心境になる「ヒーロー 靴をなくした天使」、前述の再タッグ「ロング・キス・グッドナイト」。他に「スチュアート・リトル」シリーズなど。余り美しいフェイスでは無いがプリチーだなぁ。

・医者だとぼやいていた詐欺師にマシュー・モディーン。有名な作品と言えばスタンリー・キューブリックの「フルメタル・ジェケット」か。他に怖い恐いマイケル・キートンが出てくる「パシフィック・ハイツ」、本物の医者、しかも内科医を演じた「エニイ・ギブン・サンデー」など。

・仇役を演じたのは「フロスト×ニクソン」でアカデミー賞にノミネートを果たしたフランク・ランジェラ。古くはバスケコメディ「エディー 勝利の天使」。近年は「ドラフト・デイ」でNFLのオーナーとして登場。

・皆裏切っちゃうけど、その典型、太った男にモーリー・チェイキン。「ヒーロー 靴をなくした天使」「エントラップメント」など。映画として一世を風靡した「ニキータ」のテレビバージョンに出演。

・黒人の心が暖かくガッツがあるグラスプールに扮するはスタン・ショウ。丁度先日鑑賞した「スネーク・アイズ」でボクサーを演じていた。他に「ライジング・サン」など。

・“あぁ、活躍するんだろうな…”とフォーカスが当たりまくる少年を演じるのはクリス・マスターソン。「アメリカン・ヒストリーX」や「ベスト・フレンズ・ウェディング」など。

・お父さん、ブラック・ハリーを演じたのはベテランのハリス・ユーリン。「トレーニング デイ」など。

さて。

前回の感想の通り悪くないじゃないか。後のジョニー・デップの海賊映画にも繋がるようなユーモア要素もタップリで。お猿さんのキング・チャールズとか笑っちゃうよね。

ユーモアは随所に散りばめられてアクションも凄い、幾分かの表現があるもののそれ程エロティックでは無く流してみることが出来る。反面、苦笑いする場面があって、二隻の軍艦があんな至近距離から打ち合うこと。この映画って16世紀位って字幕が合ったけど…不正確でごめんなさい…その頃、こんなことあったのかなぁ?

まぁまぁ展開が読めて裏切られることもないから意外性もないのだが、それでもアクションとユーモアに楽しむことが出来る。「パイレーツ・オブ・カリビアン」とも引けを取らないと思われるのですが、理由は何でしょうか?男女違うとは言え主人公のカリスマ性?

そうそう、字幕では“おかしら、~”って出てたけど、英語では名前を言って~って言っていた。ニュアンスの違いだねぇ。

オールディーズな海賊映画、観てみたいと締めくくります☆

2016/12/12

by .

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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