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映画『Fear AND LOATHING in LAS VEGAS』「ラスベガスをやっつけろ《aka フィア・アンド・ロウシング・イン・ラスベガス》」<1998年:アメリカ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「ラスベガスをやっつけろ」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

Fear AND LOATHING in LAS VEGAS

邦題:

ラスベガスをやっつけろ

原題訳:

ラスベガスでの恐怖と嫌悪

製作年:

1998年

製作国:

アメリカ

上映時間:

ジャンル:

コメディ 犯罪もの

監督:

テリー・ギリアム

主演:

ジョニー・デップ ベニチオ・デル・トロ

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

70年代。ラリラリのジャーナリストと弁護士がラスベガスで巻き起こす騒動。コカイン、マリファナその他ヤク物がテンコ盛り。気持ち悪いシーンも沢山あるぞ!これぞテリー・ギリアム作品だ!

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詳細作品データ[写真画像付き]IMGs' COPYRIGHT notations

主要登場人物

Main Cast:メインキャスト:役名:
Johnny Deppジョニー・デップヤク中ジャーナリストのラウル・デューク
Benicio Del Toroベニチオ・デル・トロヤク中弁護士ドクター・ゴンゾー

アカデミー賞

Winner:受賞:
Noneなし
Nominee:ノミネート:
Noneなし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producers:製作:
Laila Nabulsiライラ・ナバルシ
Patrick Cassavettiパトリック・カサヴェッティ
Stephen Nemethスティーヴン・ネメス
Director:監督:
Terry Gilliamテリー・ギリアム
Writers:脚本:
Terry Gilliamテリー・ギリアム
Tony Grisoniトニー・グリゾーニ
Tod Daviesトッド・デイヴィス
Alex Coxアレックス・コックス
Cinematographer:撮影:
Nicola Pecoriniニコラ・ペコリーニ
Original Music:音楽:
Ray Cooperレイ・クーパー

キャスト・出演者

Cast:キャスト:役名:
Johnny Deppジョニー・デップヤク中ジャーナリストのラウル・デューク
Benicio Del Toroベニチオ・デル・トロヤク中弁護士ドクター・ゴンゾー
Ellen Barkinエレン・バーキン場末のウェイトレス
Gary Buseyゲイリー・ビジーホモの警官
Fleaフリーヒッピー
Craig Bierkoクレイグ・ビアーコカメラマンのラセルダ
Cameron Diazキャメロン・ディアス絡まれるインタビュアー
Mark Harmonマーク・ハーモン記者
Katherine Helmondキャサリン・ハモンドホテルのフロン
Lyle Lovettライル・ラヴェットロード・パーソン
Chris Meloniクリストファー・メローニ自己顕示欲が高いホテルのフロント係
Harry Dean Stantonハリー・ディーン・スタントン判事
Michael Jeterマイケル・ジェッターバンクイスト
Tobey Maguireトビー・マグワイア髪の毛の長いヒッチハイカー
Christina Ricciクリスティーナ・リッチLSD中毒になる少女ルーシー
Tim Thomersonティム・トマーソンフッドラム
「ラスベガスをやっつけろ」トレーラー

ストーリー・ネタバレ

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アメリカ中を恐怖と嫌悪に巻き込んだベトナム戦争も終わったのかまだ続いているのかの70年代。

ジャーナリストのラウル・デュークとベトナムが懐かしい(?)弁護士のドクター・ゴンゾーはとても格好いいオープンカーでラスベガスに向かっていた、レンタカーだが…。ヒッチハイカーの青年を拾うが青年は逃げ出したよ、だってラウルとゴンゾーがラリってるから…。

無事に(?)取材先のラスベガスにやって来た2人。ホテルにチェックインしよう!っとヤクが切れてきた?で汗が出てきて色々不安になってラウルはヤバイ状態に…ゴンゾーさんが救った。

バーでラウルはまたすんごい妄想を見る。み~んなトカゲとかの生物だよぉ…うわー血が…トカゲどおしでヤッテルし…ゴンゾーさんはそんな禿げ頭のラウルを引き連れて部屋に行きクッソ高いルームサービスを頼んだよー。もー、禁断症状すごすぎ!

さーってと“ザ・ジャーナリスト”ラウルの今回の取材目的はバイクレース。ヤクを身体に補充して準備万端のラウルは酒剤…じゃなかった取材へとレースが行われている砂漠のど真ん中にジープで行くとソコはベトナムの戦場か?ってな感じでヤクが足りなかったか?

取材の目的が達成出来たのかは分からないがラウルとゴンゾーはラスベガスの街へ繰り出した。

ショーを見たりサーカスを見たり…おーっと70年代のサーカスは人間の代わりに犬を放り投げていたのかぁ?これはラウルの妄想かぁ?もう、そう。。。ラウルは正気に戻ったがゴンゾーがヤバくなってきたぞぉ!オンメェ弁護士だべ?ラリすぎ!自殺しようとラウルを巻き込むが彼は手を下さなかった、目を覚ましやがれ!このプエルトリコ野郎!(toikunは人種差別の意図は全くないよ!)

んー?起きてみるとゴンゾーさんが居ないぞ!あ、そう言えばクソ高いルームサービス代が溜まりに溜まってる!オレ、はらえねーよ!逃げちゃおうっと!ホテルのボーイに掴まったけど逃げちゃったラウル。

荒野を走っているラウルは警官に捕まった。警官の狙いは“ラウルの身体”、、、うわぁ、、、イヤダイヤダ逃げちゃおう!…うわぁまたあのヒッチハイカーの青年が居たよ。今度はこっちから逃げちゃおう♪

ラウルがゴンゾーに電話をするとまたベガスでの取材の件を言い渡される。今度はホテルでのヤクの専門家の講演の取材。

ホテルにチェックインしたらゴンゾーさんが少女とやって来たよ!どー見ても18歳未満?お酒も知らない女の子をLSD漬けにしてゴンゾーさん。ヤヴァイヨヤヴァイヨー。ラウルは女の子を追い出そうとゴンゾーをたきつけ追い出すことに成功する。

結末・ラスト

で肝心の講演。先生は丸でラリってる様だ…。つまんねぇって感じたラウルとゴンゾーは出て行く。そして彼らは更にラリってしまったのだ。

そんなこんなでラスベガスの旅は終わり。弁護士たるゴンゾーさんを空港まで送り届けたラウルはボロボロになったレンタカーでどこまで行くのやら…。

“恐怖と嫌悪の旅はここまで”…チャンチャン。

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レビュー・感想・解説・評価

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ラスベガスをやっつけろ
toikunの評価:4/10★★★★☆☆☆☆☆☆

Hunter S. Thompson(ハンター・S・トンプソン)の小説を「未来世紀ブラジル」(アカデミー脚本賞ノミネート)、「フィッシャー・キング」、「12モンキーズ」など数々の奇作・傑作を監督してきたテリー・ギリアムが映画化したtoikunにとってはとてもブラックなコメディ。

Wikipediaに寄るとラウルのモデルとなったトンプソンの付き人になって役に没頭したというジョニー・デップ、彼は後の「パイレーツ・オブ・カリビアン」で大スターになった。そしてもう一人の“主演”の弁護士役には「ユージュアル・サスペクツ」で売り出し「トラフィック」でアカデミー助演男優賞を受賞、「21グラム」で同助演賞ノミネートしたベニチオ・デル・トロ。これもWikipediaにあったが体重を20kg増やしたそうだ。ホントお腹がパンパンです。ロバート・デ・ニーロのデニーロアプローチだな…。

他には「スパイダーマン」「スパイダーマン2」、「スパイダーマン3」のトビー・マグワイアやエレン・バーキン、クリスティーナ・リッチ、「チャーリーズ・エンジェル」「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」キャメロン・ディアス、忘れちゃいけないゲイリー・ビジー、ハリー・ディーン・スタントンなど。

見よう見ようと思って中々手が出なかった作品なのだが感想というのは正直につまらなかった。いろいろなメディアの評価は高いので皆さん面白がったのだと思うのだが意味が分からない映画。クスリの悲劇性を訴えたいが為のオーバーな演出だったのか何なのか。監督がギリアムだと分かってみたので“あぁギリアム手法か…”などと勝手に自分の中で帰結してしまう。

監督テリー・ギリアムはドラッグに対する意見を言ったのか?う~ん、分からない。

ただキャストは非常に豪華アンド演技が素晴らしいのでソコは見所である。デル・トロファンの方、特にお楽しみあれ。

2015/09/25

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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