映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」あらすじ,ネタバレ,レビュー
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あらすじ
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IMFのイーサンは任務に非情になれず味方の命と引き換えにプルトニウムを3個奪われた。
それを取り戻そうとイーサンは仲間、そしてCIAのウォーカーと共に動き出す―。
本当にすさまじいアクション映画。
あ、山岳シーンは「2」以来ですね(笑)
前作等レビューはコチラ。「1」、「2」、「3」、「4」、「5」。そして今作。
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ストーリー・ネタバレ
北アイルランド・ベルファスト。
アメリカ・スパイ組織IMF(=Impossible Mission Force(不可能任務機関))のイーサン・ハントに任務が下された。2年前に逮捕したソロモン・レーンの組織“シンジケート”は“アポストル(神の使徒)”と名乗り活動を続けテロを金で請け負っているという。そんな彼らが新しい雇い主“ジョン・ラーク”という過激主義者を獲た。ロシア軍基地から3つのプロトニウム・コア奪った組織に接触。核兵器の製造が目的らしい。今回の任務はジョン・ラークとアポストルがプルトニウムを獲て核兵器における危険を防ぐ事だ!
ドイツ・ベルリン。
イーサンはよく見知った仲間のルーサーとベンジーの3人でマフィアからプルトニウムを買う為に待っていた。だが予測不能な事態が起こり、イーサンはルーサーの命を優先した為にプルトニウムを買えず奪われてしまった。
だがイーサン達IMFは過激思想の核研究者デルブルック博士をミッションでハメてジョン・ラークへの手がかりを得るのだった。
ドイツ・ラムシュタイン空軍基地。
CIA長官の時にイーサンと知り合ったハンレーだがIMF長官になりイーサンへの印象が好印象に変わった。ベルリンでの、イーサンのルーサーを思った不手際も許すのだった。そこへCIAのスローン長官が腹心の部下ウォーカー諜報員と共にやって来て、次回のパリでの任務にウォーカーを加える様に求めた。ハンレーは拒否できなかった…。今度の任務はイーサン等IMFメンバー3人とウォーカーの4人でパリで開かれる慈善事業に出席し、ジョン・ラークと携帯のやりとりが掴めた自称・慈善事業家(裏は悪)であるプルトニウムを奪った組織のボス、ホワイト・ウィドウとジョン・ラークの代わりに接触してプルトニウムを手に入れる事だ。
フランス・パリ。
上空遙か彼方に飛ぶ軍用機から滑空したイーサンとウォーカー。イーサンは落下途中で気を失ったウォーカーを助けた。ジョン・ラークを探すイーサンとウォーカー。セキュリティ番号が一致する東洋系の男がトイレに入るところを見つけ2人もトイレへ。だが男に抵抗されたところ、ソロモン・レーンの件で顔見知ったイギリスMI6のイルサが現れ男を射殺してしまった。そして男=偽ジョン・ラークのフリをしてホワイト・ウィドウに会うというイーサンに危険だから止めろと言うイルサ。だがイーサンは任務を続行する。
ジョン・ラークのフリをしてホワイト・ウィドウの前に現れたイーサン。そこにはジョン・ラークの手下が蠢いていて襲ってきたがホワイト・ウィドウと共に脱出するイーサン。そしてホワイト・ウィドウの本拠へとやってきた。そこでプルトニウムと引き換えに翌日パリへと護送されてくる男を奪い取って欲しいというホワイト・ウィドウ。その男こそソロモン・レーンだった。“手付け”にと3つのウチの1つのプルトニウムを手にしたイーサンだった…。
翌日朝。スローン長官に内密に会い“イーサンが本物のジョン・ラークでは?”と告げ口をするウォーカーがいた。
元MI6のテロリスト、ソロモン・レーンはA級重罪犯だ。すさまじいカーチェイス等の中、イーサンは裏手に控えたルーサーとベンジーのところにソロモン・レーンを連れてきた。だが女性警官に偶然見られ、そこへやってきたホワイト・ウィドウの手下達が警官を殺そうとした為にイーサンはやむなく手下達を殺すのだった。そしてイーサンは助手席にソロモン・レーンを乗せ逃げるがイルサの銃口がソロモン・レーンに…何とか生きたまま逃げおおせたのであった。一方でパリの街中でイルサに会うイーサン。彼女の今回の任務はソロモン・レーンを英国に引き戻す事だった、英国の秘密を他国に知られない為に。
イギリス・ロンドン。
CIAの秘密基地。ソロモン・レーンをホワイト・ウィドウに引き渡す20分前、IMFハンレー長官に会うイーサン、ルーサー、ベンジー、ウォーカー。そこでハンレーから「ホワイト・ウィドウはCIAの協力者。プルトニウムもソロモン・レーンも渡してくる。それをスローン長官が打ち明けてこなかったのは4人がジョン・ラークだと疑っているから。」だと言う。そして裏切り者がイーサンである事も…。だがこれはIMFチームが、スローンから聞かされたウォーカーのイーサンへの疑心により考え出した“ミッション”であり、イーサン達に自身が黒幕である事を暴露してしまうウォーカーがいた。そう“ジョン・ラーク”とはウォーカーの事。だがスローン長官の疑いはまだIMF内に残っておりCIA局員たちがやってきた!しかしそれはウォーカー配下のアポストル達であり銃撃戦に。そしてウォーカーの手に倒れるハンレー長官。ウォーカーは1人逃げ出しソロモン・レーンも騒ぎに乗じて逃げ出した。ウォーカーはソロモン・レーンと一緒になりプルトニウムを手にした…。
カシミール地方。
ウォーカーとソロモン・レーンが2つのプルトニウムと共にやって来た。そこには広大な医療キャンプがあった。ウォーカーはそこでプルトニウムを爆発させようと考えたのだ。カシミールからの源流により多くの人々に被害が出る。イーサン達はイルサと合流、4人で発信機を頼りにやって来た。ここには何とイーサンがかつて結婚し、安全の為に別れた女性ジュリアがいた。医療キャンプで現在の夫と共に働いていたのだ。偶然の再会に驚く2人。ジュリアは再婚したとは言えイーサンの事が好きだと告げる。
結末・ラスト
そしてこのキャンプの中をプロトニウム・コア探しで駆け巡る事になる4人。またここでの死を選ぶソロモン・レーンとヘリコプターで逃げようとするウォーカー。凄まじい格闘とヘリチェイスの中でジュリアの協力もありプルトニウムの爆発を防ぐのであった。
世界はイーサン達IMFによって救われた。イルサも英国にソロモン・レーンが戻ったお陰で退官できるであろう。そしてイーサン・ハントには…。
レビュー・感想・解説・評価
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テレビ原作者ブルース・ゲラーの「スパイ大作背」をトム・クルーズが版権を買って映画化した作品の第6弾。以下前作等レビューはコチラ。「1」、「2」、「3」、「4」、「5」。そして今作。
立ち位置的には前作「5」の続編という感じ。しかしtoikunの大好きなアレック・ボールドウィンの“状況説明”で前作未見の方も躊躇なく鑑賞する事ができる。
ではキャストを箇条書きで。
・主演のIMFのチームリーダー、イーサンを演じるのは「ミッション:インポッシブルシリーズ」通してクルーズ。「7月4日に生まれて」、「ザ・エージェント」、「マグノリア」で3度のアカデミー演技賞のノミネートを果たしている映画界随一のスターであり演技力も伴っている。
・IMFの仲間としてコンピュータの達人ルーサーを演じるのはヴィング・レイムス。ノークレジット=チョイ役もあるが過去作全部に出演している。「パルプ・フィクション」や「エントラップメント」など。
・人によって見方があるがおっちょこちょいのエージェント役ベンジーを演じるのはサイモン・ペッグ。シリーズには3」から全作出演している。
・なお今まで「4」、「5」で活躍していたジェレミー・レナーは出演していない。これには疑問符が付く。
・そして今回の仇役になるCIAウォーカーに大活躍中のヘンリー・カヴィル。
・大好きなアレック・ボールドウィンが前作のCIA長官からIMF長官になり「MISSIONを体験」して魅せる☆彡
・他前作からのレベッカ・ファーガソン、ショーン・ハリス。オスカーノミニーのアンジェラ・バセット、ヴァネッサ・カービー等。そしてイーサンの元妻役としてミシェル・モナハンは今作・大活躍!
シリーズ中だるみが3、4あたりに見られたのを5で復帰させたものの今作は・・・クライマックスのヘリ対ヘリ、墜落後の人対人の戦いが長くて長くてポテトチップス(コンソメ味)開ける程だった。おいおい、クリストファー・マッカリー監督手腕はないのか???シーンが長いが故に盛り上がりの音楽もウザく聞こえる、これはホント。因みにジョン・ウー監督の2もシツコかった。それに勝るとも劣らない今作。
そうそう作中で『サン=ルイ橋』って出て来たけど「サン・ルイ・レイの橋」と関係あるのかなぁ?と思ったので上げてみた。
もう一つ言いたくなったのだがクルーズをレベッカ・ファーガソンが徒歩で追うシーンがあるのだが、あれクルーズ歩くの速すぎだろ?いくらIMF諜報員とは言え、レベッカもMI6の諜報員。これはチョット古いが「ザ・ロック」のエンディングでケイジの前から一瞬で遠くに消えたショーン・コネリーのオマージュなのかなと思ったら微笑ましくなった。
そういやあショーン・ハリスが登場しているのに中盤くらいまで喋らせないのは可哀想だったなぁ、ストップ・モンブリングじゃあないよ(笑)でも前作の悪の主役がこんな再登場じゃ正直ガッカリした人も多いのでは?マッカリー、脚本変えて登場させない展開を考えた方が良かったのではとも思う。
旅行アクション・スリラーの次作は如何?
2026/01/27
by toikun.
『映画ファン』さんのレビュー・評価
投稿日時:20??/??/?? 15:59:46
4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆
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