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MENUSince 1999/08/28T's TheaterIntegrated Information Site for MOVIES꘠ē”»ć®ē·åˆęƒ…å ±ć‚µć‚¤ćƒˆ
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Sidney Poitierć‚·ćƒ‰ćƒ‹ćƒ¼ćƒ»ćƒćƒÆ惁ć‚ØFBIå‰Æé•·å®˜ć‚«ćƒ¼ć‚æćƒ¼ćƒ»ćƒ—ćƒ¬ć‚¹ćƒˆćƒ³
Diane Venoraćƒ€ć‚¤ć‚¢ćƒ³ćƒ»ćƒ“ć‚§ćƒŽćƒ¼ćƒ©ćƒ­ć‚·ć‚¢ć®ćƒ“ć‚”ćƒ¬ćƒ³ćƒćƒ¼ćƒŠćƒ»ć‚³ć‚¹ćƒ­ćƒ“ć‚”å°‘ä½
Mathilda Mayćƒžćƒćƒ«ćƒ€ćƒ»ćƒ”ć‚¤ćƒ‡ć‚Æćƒ©ćƒ³ć®å…ƒę‹äŗŗć§å¾©č®åæƒć®å¼·ć„ę°‘ę—ćƒć‚¹ć‚Æäŗŗć®ć‚¤ć‚¶ćƒ™ćƒ©ćƒ»ć‚¶ćƒ³ć‚³ćƒ¼ćƒŠ

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Directorļ¼šē›£ē£ļ¼š
Michael Caton-Jonesćƒžć‚¤ć‚±ćƒ«ćƒ»ć‚±ć‚¤ćƒˆćƒ³ļ¼ć‚øćƒ§ćƒ¼ćƒ³ć‚ŗ
Writerļ¼šč„šęœ¬ļ¼š
Chuck Pfarrerćƒćƒ£ćƒƒć‚Æćƒ»ćƒ•ć‚”ćƒ¼ćƒ©ćƒ¼
Cinematographerļ¼šę’®å½±ļ¼š
Karl Water Lindenlaubć‚«ćƒ¼ćƒ«ćƒ»ć‚¦ć‚©ćƒ«ć‚æćƒ¼ćƒ»ćƒŖćƒ³ćƒ‡ćƒ³ćƒ­ćƒ¼ćƒ–
Original Musicļ¼šéŸ³ę„½ļ¼š
Carter Burwellć‚«ćƒ¼ć‚æćƒ¼ćƒ»ćƒćƒ¼ć‚¦ć‚§ćƒ«

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Richard GerećƒŖćƒćƒ£ćƒ¼ćƒ‰ćƒ»ć‚®ć‚¢IRAć®ę­¦é—˜ę“¾ćƒ‡ć‚Æćƒ©ćƒ³ćƒ»ćƒžćƒ«ć‚Æć‚£ćƒ¼ćƒ³
Sidney Poitierć‚·ćƒ‰ćƒ‹ćƒ¼ćƒ»ćƒćƒÆ惁ć‚ØFBIå‰Æé•·å®˜ć‚«ćƒ¼ć‚æćƒ¼ćƒ»ćƒ—ćƒ¬ć‚¹ćƒˆćƒ³
Diane Venoraćƒ€ć‚¤ć‚¢ćƒ³ćƒ»ćƒ“ć‚§ćƒŽćƒ¼ćƒ©ćƒ­ć‚·ć‚¢ć®ćƒ“ć‚”ćƒ¬ćƒ³ćƒćƒ¼ćƒŠćƒ»ć‚³ć‚¹ćƒ­ćƒ“ć‚”å°‘ä½
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J.K. SimmonsJ惻Kćƒ»ć‚·ćƒ¢ćƒ³ć‚ŗFBIć‚¦ć‚£ć‚¶ćƒ¼ć‚¹ćƒ—ćƒ¼ćƒ³ęœęŸ»å®˜
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Stephen Spinellać‚¹ćƒ†ć‚£ćƒ¼ćƒ“ćƒ³ćƒ»ć‚¹ćƒ”ćƒćƒ©ćƒ€ć‚°ćƒ©ć‚¹
Richard LinebackćƒŖćƒćƒ£ćƒ¼ćƒ‰ćƒ»ćƒ©ć‚¤ćƒ³ćƒćƒƒć‚ÆFBI惞ć‚Æćƒžćƒ¼ćƒ•ć‚£ćƒ¼ęœęŸ»å®˜
Jack Blackć‚øćƒ£ćƒƒć‚Æćƒ»ćƒ–ćƒ©ćƒƒć‚Æć‚¬ćƒˆćƒŖćƒ³ć‚°ć‚¬ćƒ³ć‚’ē½®ćå°åŗ§ć‚’ä½œć£ćŸć‚¤ć‚¢ćƒ³ćƒ»ćƒ©ćƒ¢ćƒ³
John Cunninghamć‚øćƒ§ćƒ³ćƒ»ć‚«ćƒ‹ćƒ³ć‚¬ćƒ ćƒ‰ćƒŠćƒ«ćƒ‰ćƒ»ćƒ–ćƒ©ć‚¦ćƒ³FBI長官
David Haymanćƒ‡ćƒ“ć‚£ćƒƒćƒ‰ćƒ»ćƒ˜ć‚¤ćƒžćƒ³ćƒ†ćƒ¬ć‚Æćƒ»ćƒ ćƒ©ćƒ‰
Serge Houdeć‚µćƒ¼ć‚øćƒ»ćƒ›ćƒ¼ćƒ‰ćƒ“ćƒ„ćƒ¼ćƒ•ćƒ¬ć‚¹
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ソ連崩壊後の混乱したロシアでチェチェンマフィアが台頭する。そのマフィア壊滅のためアメリカFBIのプレストン副長官とロシアMVDのコスロヴァ少佐らが乗り出し、一味の男を殺してしまう。それに怒ったマフィアのボスは、謎の男ジャッカルにある人物の暗殺を依頼した。ジャッカルはいくつかの暗殺に関わったとされるが正体不明。

FBIとロシアのコスロヴァ少佐等の合同チームはマフィアの狙いを掴むべく捜査を開始する。マフィアのとある男を捉えるFBI。男を拷問した結果“ジャッカル”の名を吐いた。ジャッカルという名で知られていることは暗殺の実力者と言うことだけだ。そこでFBIはジャッカルに会ったことのあるというIRA関係の女性イザベラの居場所を突き止めようとする。しかしそれが分からない。よって服役しているIRAの闘士デクラン・マルクィーンを訪ねるプレストンやコスロヴァ達。

デクランがイザベラの彼女だったことを知るFBIチームはそれをエサにイザベラの居場所を聞く。デクランは答えない。デクランは自身がジャッカルに会ったことがあることをFBIに告げて超法規的措置により刑務所を“一時退所”して捜査協力することになる。デクランはFBIチームと共にイザベラの所にやって来た。彼女には夫が居て子供にも恵まれていた。服役という数年の歳月の流れを思いながら抱き合うデクランとイザベラであった。

イザベラとの再会の帰り、コスロヴァはイザベラがデクランに“何の汚れも無いパスポート”と現金の隠し場所を教えられていることを見破っていた。その事をデクランに言う。デクランとしてもイザベラにジャッカルから危害が加えられるかも知れないし、“不法滞在”としてアメリカ当局から手が伸びるかも知れないので、一人でこのままアイルランドに帰るわけにはいかないのであった。

一方、ジャッカルは7000万ドルという報酬の半額を前金として受け取り“種々の身分証”及びガトリングガン、その操作台などを着々と手に入れていた、ある人物の暗殺のために…。

そしてジャッカルは五大湖で開かれるレガッタに紛れてアメリカ上陸をした。それを睨んだデクラン達は波止場を訪れる。そしてデクランとジャッカルは対峙する!銃の携帯許可受けていないデクランだったがコスロヴァ少佐のお陰で命は助かった。ジャッカルはガトリングガンをワゴン車に乗せて逃げ失せた…。

ジャッカルにはFBI捜査当局の動きが筒抜けであった。ロシア高官が漏らしていたのだ。コスロヴァ少佐は外交官の大使さえも盗聴を許可して良いとFBIに告げて分かった結果だ。とても強い女性であるコスロヴァ。

一方、その筒抜けの情報からジャッカルがイザベラを狙うと直感したデクランやプレストンは彼女を家から逃した。そして彼女の家にはコスロヴァ少佐と少数のFBI捜査官だけ残った。ジャッカルはやってきた。イザベラが居ないことはハナから分かっていたのかも知れない。警告の意味で捜査官を撃ち殺し、コスロヴァにも発砲。肺を撃たれて息絶え絶えのコスロヴァに警告をして去るジャッカル。デクランが瀕死のコスロヴァの所へやって来た。彼女は息を引き取った。女性を上位と考えるデクランにとっては耐えがたい苦痛であった。

またジャッカルがコスロヴァに告げた言葉から、最初は暗殺のターゲットがFBI長官だと思っていたチームだったが実はアメリカ合衆国大統領夫人では無いかと突き止めるチーム。

ジャッカルはワゴン車にガトリングガンと長距離用のハンティングガンとも言うべき装備を載せていた。それらはジャッカルの持つパソコンで動く。

大統領夫人が出席するとあるオープニング。外で演説をする予定になっている夫人。しかしここで夫人を隠してしまえばジャッカルは一般市民を大量虐殺することに繋がると考えたデクランはその方法を避けてジャッカルを止めようとしていた。

ジャッカルは警官に化けて大統領夫人がスピーチをする場所にいる!デクランやプレストンはヘリコプターで急ぐ!そして近くのビルの屋上に来たデクランはすごいライフル銃のスコープでジャッカルを追う!

ジャッカルがパソコンに手を伸ばしてワゴン車の長距離砲の銃口が大統領夫人に向いた!その時にデクランはIRAとしての技術により長距離砲を破壊。だがガトリングガンは生きている。ジャッカルはガトリングガンの乱射を始めた。最早大統領夫人の命などどうでも良い。大量虐殺だ!とそこでデクランからライフルを引き継いだアメリカ軍兵士がワゴン車毎ガトリングガンを破壊。ジャッカルは近くの地下鉄へと逃げた。

追うデクラン。逃げるジャッカル。再び駅構内で視線を交える二人。デクランによって足を打たれたジャッカルは一般市民の女の子を人質に取る。デクランが女性に弱いことを知っているからだ。デクランは銃を捨てた。ひざまずくデクラン。銃を向けるジャッカル!ふとジャッカルから視線を外すデクラン。それにジャッカルが気付くと…ジャッカルは撃たれた、現れたイザベラによって。彼女は無線のやり取りなど聞いていたのだ。抱き合うデクランとイザベラ…しかし息のあるジャッカルの銃口が向く!それに気付いたデクランがジャッカルを射殺するのであった。

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結局の所ジャッカルの正体は分からなかった当局及びデクラン。大統領夫人を救ったことで引き立てられたプレストン副長官。彼はデクランに“君のようなプロが真っ白の旅券で逃げたら誰も後は追えない”と言い、プレストン副長官自身の個人的超法規的措置をデクランに促すのであった…。

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戦争映画の名作「メンフィス・ベル」、「ボーイズ・ライフ」、後の「容疑者」などの監督マイケル・ケイトン=ジョーンズがFrecerick Forsyth(フレデリック・フォーサイス)の小説を元にした映画「ジャッカルの日」をリメークした作品。ケイトン=ジョーンズには「ルワンダの涙」という人類が観るべき監督作品もある。

前のレビュー。

ブルース・ウィリスがジャッカルを、そしてデクランをリチャード・ギアという二大スター共演が話題になった。当初「ジャッカルの日」のリメークとして計画されたが、内容が意にそぐわなかったのか、「The Jackal」という題名になったみたいだ。内容だが、とっても良いサスペンスだ。

ジャッカルの静=非情と、デクランの動=情熱が巧く対比されている。二大スターだけがクローズアップされがちだが、プレストンを演じる名優シドニー・ポワチエやコスロヴァを演じるダイアン・ヴェノーラなど脇を固める。見所はたくさんあるのだが、一つにブルース・ウィリスの変装がある。太った人、ゲイ、ヒッピー、警官など七変化が見られる。音楽も重厚にまとめた点に好感が持てる。タイトルもとても凝っていておもしろい。まあ何にしても素晴らしい映画である。

一つ思ったのだが、最後のジャッカルが地下鉄に逃げるシーンで、階段を下りる途中エキストラの女性がブルース・ウィリスを見たような…。意識しちゃったのかなぁ、なんて思ったりしました。別にたいしたことじゃないんだけどね。

1998/11/09

…とまぁ上記までが17年前のレビューだったのだが今回リメーク元(と言って本当にイイのだろうか)の「ジャッカルの日」を見てみての感想・レビューを。

う~む、17年ぶりなのに本当に覚えていた!すごいインパクトのあった映画だ。と言っても今や有名になったジャック・ブラックは当時は太っちょがやられているなぁとか…(名作「デッドマン・ウォーキング」でも下積みが見られる)、「スパイダーマン」「スパイダーマン2」、「スパイダーマン3」の新聞の編集長役がすごくて「セッション」でアカデミー助演男優賞を受賞したJ・K・シモンズとか当時知らなくて…ブラックもシモンズもこうやって下積みをやりながらスターの階段を上っていったんだなぁって思った。

リメーク元の「ジャッカルの日」今作の比較は改めて別ページでやろうと考えているのだが軽く作品自体の比較を。

同じところが沢山ある。ゲイをやって“家を借り”たり“車の色塗り”、“前金半分、成功後半分”とか所謂“副官さん”の郵便局通いとか。それだけ今作がオマージュというかリスペクトというかしているのであろう。違うところはまぁ違う作品だから星の数程…。

うむうむ、ギアが電車の上り線と下り線の間に立ってブルブル身悶えするシーンはとても感情移入できるし(ちょっとSF下手だけど…)、ダイアン演じる少佐の喫煙シーンが多々出てきて女性を上位と考えるギア=デクラン的に“タバコは控えた方が…”って言ってくれたら良かったなぁとか。あぁ劇中ボートレースのことを“レガッタ”と読んでいる。『regatta=ボートレース』、プチ映画で英語だけどp-seriesはボートレースなのかゴニョゴニョ。プチ映画で英語の続きだけど“Why not?”ってのは賛成の意味です。。。

しっかしまぁガトリングガンは「RED/レッド」だったか「REDリターンズ」だったかにも影響を与えているんじゃないかな?って思ったりもした。ウィリスが出演しているし。そう考えても今作の影響力、強いては「ジャッカルの日」の影響力がすごいことが伺える。

なおアイルランドの関係はコチラの「マイケル・コリンズ」(リーアム・ニーソン、アラン・リックマンジュリア・ロバーツ等が出演している)のレビューも是非一度ご覧下さり未見の方はレンタル店で手にとって欲しい。そして更に興味を持たれたらカンヌ映画祭の最高賞であるパルム・ドール賞を受賞した「麦の穂をゆらす風」(「パニック・フライト」のキリアン・マーフィー主演)にも興味を持って頂けると…と思う。後者はあくまでフィクションだが、どちらもアイルランドの歴史を知る上での“事実”が描かれる。ジャンルは内戦(ただ“内戦”と言ってしまってはアイリッシュの方達に失礼になるかもしれない)…戦争ものであり苦手とする方がいるかもしれないが。それならばハリソン・フォードとブラッド・ピットが共演した「デビル」、そしてレオナルド・ディカプリオ主演の「ギャング・オブ・ニューヨーク」という前述2作品とは違いエンタメ色がよりある映画作品もある。「デビル」はアイルランド出身の青年(=ブラピ)がイギリスでテロを起こすためにアメリカで…。「ギャング・オブ・ニューヨーク」はアイルランド移民達のアメリカ・ニューヨークでの話しだ。

さて今作の原作“ジャッカルの日”を書いたフレデリック・フォーサイスのもう一つの作品“第四の核”を映画化した「第四の核」を鑑賞・レビューした。「ジャッカルの日」今作、そして「第四の核」、どれも潜伏するテロリストは男色男子を“相手”にする。果たしてフォーサイスの原作はどれも…!?

2015/09/26

2016/03/02

2016/05/25

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