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映画『NINE LIVES』「メン・イン・キャット」<2016年:フランス>

映画「メン・イン・キャット」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

「メン・イン・キャット」ポスター画像

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原題:

NINE LIVES

邦題:

メン・イン・キャット

原題訳:

9つの人生(注:猫のMr.ファジー・パンツは8回生まれ変わり9つの“人”生を送るというが…)

製作年:

2016年

製作国:

フランス

上映時間:

ジャンル:

コメディ

監督:

バリー・ソネンフェルド

主演:

ケヴィン・スペイシー ジェニファー・ガーナー クリストファー・ウォーケン

あらすじ

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ひょんな事から猫になってしまったゴーマン社長トム。神さまのイタズラか、家族を顧みない事への天罰か?

猫のトムは妻ララや娘のレベッカに“猫は俺だ!”とアピールするが通じない。ペットショップの風変わりな店長パーキンスは何を考えているのか分からない。

そんな中で、解雇しようとした社員イアンが、同族企業である会社の株を公開して乗っ取りを計画していることが明らかになる…。


古くは「セブン」でジョン・ドゥ=“名無しの権兵衛”として映画ファンの心を凍りつかせたケヴィン・スペイシーの今度の役はMr.ファジー・パンツ=“Mr.もこもこパンツ”!そんな名前の猫と入れ替わってしまったことから、起こるドタバタコメディはハートウォーミング☆

「ユージュアル・サスペクツ」「アメリカン・ビューティー」で2度のアカデミー賞に輝く名優ケヴィン・スペイシーと「ディア・ハンター」のアカデミー賞俳優、御大クリストファー・ウォーケンの豪華共演!他に2016年は「天国からの奇跡」で楽しませてくれたジェニファー・ガーナーがスペイシーの妻役で共演!

監督は「メン・イン・ブラック」のバリー・ソネンフェルド。本作の邦題は「メン・イン・キャット」だが猫になるのは1人だゾ!


日本の田代島も“話題”に出る本作は、11月25日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー!

公式サイト公開劇場一覧はコチラ

猫好きでもそうじゃなくても、全ての映画好きのあなたに…。。

配給:アスミック・エース

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詳細作品データ[写真画像付き]IMGs' COPYRIGHT notations

主要登場人物

Main Cast:メインキャスト:役名:
Kevin Spaceyケヴィン・スペイシーファイヤーブランド社の社長トム・ブランド
Jennifer Garnerジェニファー・ガーナートムの妻ララ・ブランド
Christopher Walkenクリストファー・ウォーケンパーキンス・ペットショップのオーナー、フェリックス・パーキンス

アカデミー賞

Winner:受賞:
Noneなし
Nominee:ノミネート:
Noneなし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producer:製作:
Lisa Ellzeyリサ・エルジー
Director:監督:
Barry Sonnenfeldバリー・ソネンフェルド
Writers:脚本:
Gwyn Lurieグウィン・ルーリー
Matt R. Allenマット・R・アレン
Caleb Wilsonケイレブ・ウィルソン
Daniel Antoniazziダニエル・アントニアッツィ
Ben Shiffrinベン・シフリン
Cinematographer:撮影:
Karl Walter Lindenlaubカール・ウォルター・リンデンロープ
Original Music:音楽:
Evgueni Galperineエフゲニー・ガルペリン
Sacha Galperineサーシャ・ガルペリン

キャスト・出演者

Cast:キャスト:役名:
Kevin Spaceyケヴィン・スペイシーファイヤーブランド社の社長トム・ブランド
Jennifer Garnerジェニファー・ガーナートムの妻ララ・ブランド
Malina Weissmanマリーナ・ワイズマントムとララの娘レベッカ・ブランド
Cheryl Hinesシェリル・ハインズトムの前妻マディソン
Christopher Walkenクリストファー・ウォーケンパーキンス・ペットショップのオーナー、フェリックス・パーキンス
Mark Consuelosマーク・コンスエロスファイヤーブランド社の乗っ取りを計画する社員イアン・コックス
Robbie Amellロビー・アメルトムの後継者で、トムとマディソンの息子デヴィッド・ブランド
「メン・イン・キャット」トレーラー

ストーリー・ネタバレ

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猫が可愛いだと?猫は餌をくれるから懐いているだけさ。猫は人間にはなれないんだぜ。

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空高く飛ぶセスナに乗るのはとても規模の大きな同族企業ファイヤーブランド社の社長トム・ブランドと、離婚した前の妻との息子デヴィッドだ。トムは会社の株式を51%握っており、デヴィッドはファイヤーブランド社の社員で将来はトムの跡を次ぐ。飛んでいるセスナのドアを開けて何をやっているのかと言うと、トムはダイビングをしようとしていた。それは何のためか?建設中で完成すれば北米一の高さになる新しいビルをアピールするためだ。地上にはマスコミが大勢駆けつけてカメラを構えている。トムはセスナから飛び降りると、いい位置でパラシュートを開き無事目印へと着地、ビルをバックに社の力を見せつけていた。

同じ頃。新しいビルが見渡せるファイヤーブランド社の入居するビル。社長であるトム不在の中で会議が行われている。仕切っているのは重役のイアンだ。イアンが社長不在で開いた会議の内容とは!?ここで建設中のビルから戻ったトムは、あっさりとイアンの提案を否定し、自分の考えを押し通した…ゴーマン社長…。彼は仕事一筋ではあるが、今の妻ララとの娘レベッカにはどうやら嫌われていないようだ、が、ではララには!?

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会議中にイアンの携帯に電話があり、彼がその場をあとにして出る。何かの打ち合わせか?イアンはファイヤーブランド社の株式公開を考えているのだ、ゴーマン社長であり、同族企業だからトムの息子デヴィッドが跡継ぎに決まっているから、会社に嫌気が差して乗っ取ろうと考え…!?

帰宅をしたトムは愛する妻ララに愛を囁くと、彼女の行動に気になるトコロを見つける。ララはプレゼントを用意していたのだ。それは誰のために?娘レベッカのためだ。明日はレベッカの誕生日であり、トムはその事を忘れていた…orz。誕生日は明日なのでプレゼントは明日買うことにして、妻と娘とともにパーティへと出かけるトム。その後、娘と共に公園を歩くトムは、娘から猫が欲しいとたのまれるのであった。

翌日。さすが同族企業、会議の主題はレベッカへの誕生日プレゼントを何にすべきか…でる。猫についての話は広がり、野良猫が多く住む日本の田代島の話まで出るが、意外に博識なのか、それ程までに田代島が有名なのか…。だがトムが仕掛けていたタイマーがなると、この日ばかりはソッコー退社。白いスポーツカーを駆って、猫を買うためにパーキンス・ペットショップへとやってきた。スポーツカーのボンネットには猫が飛び降り、辺りの多くの野良猫が見つめているチョット不気味な佇まいのペットショップ。入店したトムが声をかけると店主のフェリックス・パーキンスが姿を現した。

猫を選ぼうとするトムだが、テレビのニュースでトムが建設中のビルの高さが2位になったことを知ると、結構ご機嫌ナナメ。それでも猫を買わねばと“Mr.ファジー・パンツ”(=Mr.もこもこパンツ)と名付けられた猫を手に入れて、キャリーに入れて帰宅をしようとしたトム。ここで社員のイアンから電話が入り、会社に戻って屋上でイアンと会ったトム。トムとイアンが言い合いになると突然の雷が落ちた!その衝撃でトムは吹き飛ばされて落ちそうになる!イアンはトムに手を差し出そうとはしない!だってクビにされかかったんだから。

こうして(?)トムと猫は屋上から落下…でも途中の階に運良く入ることができた…と運がいいわけではない。重症となりレスキュー隊員が呼ばれる。この時、キャリーの中のMr.ファジー・パンツは、“自分がストレッチャーに乗っている”と思った。そう、トム・ブランドはMr.ファジー・パンツと入れ替わってしまったのだ!病院へと運ばれる“トム・ブランドの身体”と“猫”。猫=トムは大きな声を上げると待合室へと連れ出されてしまう。あんなことがあったのに、イアンも来ている。でもね、もっと場違い(?)な人物が来ていた。それはペットショップの主人パーキンスだった。パーキンスは猫=トムに話しかけてきた。彼は分かっていたのだ。とても驚く猫=トム。会話をする2人は、周りから見ればどちらも猫語(?)を喋っている。こう話す2人。

トム:なぜ猫になった?

パーキンス:自問を続ければ分かる。

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病院に来ていた妻ララと娘レベッカは猫を家へと連れ帰ると、猫は何かに向けて走っていく。言葉が通じないためにペンを使って紙に書こうとするが失敗…猫が書いたものとしては芸術性は高いが…。この時、レベッカは母親にこう聞いた。

レベッカ:パパは帰ってくる?

レベッカの問いに対する明確な答えもない中で、猫=トム・キャットは寝室から出され、ドアを懸命に引っ掻いては泣いた。

トム・キャットが何度も開けようと試みているのは酒の保存してある棚だ。スコッチ・ウィスキーを飲もうとするトム・キャットは、床にこぼれた酒を飲むのはプライドが許さないのだろう、テーブルの下に皿を敷くと上からスコッチの瓶を倒して皿に開け、それを飲み干した。人間が猫になった場合の酒の代謝というのはどうなっているのだろうか?それはともかくトム・キャットは酔っ払うと次の日を迎えた…。

ララに起こされた二日酔い気味のトム・キャット。彼女が作った猫用のご飯をどうも好きになれない。その後に起きてきたレベッカに捕まえられたトム・キャットはこう思った。

トム:これが因果応報というやつか…。

トム・キャットは“アルファベットになっているオモチャ”を見ると、一計を案じて“俺は猫じゃない!”との一文を作るが、ララには気付かれなかった。

一方、出社したデヴィッドが会社で聞いたのは、イアンの“悪巧み”であった。ブランド家を訪れたデヴィッドは、書斎の父親の椅子に座ると考え込んだ。トム・キャットは机に乗って息子の様子から“事情”を察する。

この時、トムの前妻マディソンが娘と2匹の犬を連れて訪れた。今の妻ララと前妻マディソンは友人関係にあるので、2人はよく会う。家に入り、犬がトム・キャットを見つけると彼を追いかけ始めた!トム・キャットは犬から逃げるが…。

猫と犬の追いかけっこ。トム・キャットを抱き上げて救ったのはレベッカだった。彼女と話すトムのマディソンとの娘ニコールは冷たそう…。この時、マディソンがこう言ってララに話しかけると、トムの中に妻に対する不信感が芽生える…。

マディソン:あなたにはジョシュがいるでしょう?

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[ストーリーは導入のみ]

この後…

・ジョシュって誰?もしかして妻ララは浮気をしている?

・意外にもトムは家族のことを思っていたりする。だって、会社の名称“ファイヤーブランド”は~から名付けて…。

・他の社員には見向きもされないトムの息子デヴィッド。彼はただの“社長の息子”で終わるのか?

・風変わりなペットショップの爺さん店長パーキンスは何者?

・病院で瀕死のトムの身体に危険が…。

・猫になった社長トムは人間に戻り会社を守れるのか?

・そして、トムと入れ代わることになったMr.ファジー・パンツて…?

見どころ

・「モンスター上司」など既にコメディでも活躍するケヴィン・スペイシーが“猫の語り”だけで魅せる!普段字幕で映画をご覧になり、スペイシーの声を判別できる人は是非字幕版を!

・2016年3月で73歳となったアカデミー賞俳優クリストファー・ウォーケンの“真面目な店長”に注目!

・そして、一番の見どころはロビー・アメル演じる息子デヴィッドの“見せ場”!

飼い主の皆さん、猫がお酒を飲まないように、くれぐれもお気を付け下さい…。

公開は11月25日(金)です。それまで公式サイトにある公開劇場一覧などをご覧になって、お待ち下さいナ☆

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レビュー・感想・解説・評価

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メン・イン・キャット
toikunの評価:6/10★★★★★★☆☆☆☆

動物が話をするので有名な映画と言えば「ベイブ」があるが、本作で喋る動物は猫のみ。あぁ喋ると言っても通じる相手は1人だけだが…。

「メン・イン・ブラック」、「メン・イン・ブラック2」、「メン・イン・ブラック3」のバリー・ソネンフェルド監督がメガホンをとったアニマル・コメディ!邦題の付け方は言わずもがな…だろう。「メン・イン・ブラック」のウィル・スミスをまたもや主演として起用した「ワイルド・ワイルド・ウエスト」は人によっては印象が悪いコメディだったなぁ。また「ゲット・ショーティ」はテレビシリーズ化されるアナウンスもあった。

キャストを。

・猫を演じるわけではない、声を演じるのはオスカーおじさんを2つ持つ男ケヴィン・スペイシー。「L.A.コンフィデンシャル」は作品としての評価が高いが、スペイシーが出演する映画でオススメするのは「交渉人」と、アルコール依存症が描かれる「ペイ・フォワード 可能の王国」。本作には“因果応報”なんてセリフが出てくるが、“Pay It Forward=恩贈り”をしていれば…。

・奥さんの役で登場するのはジェニファー・ガーナー。「ドラフト・デイ」にケビン・コスナーの妻役で出演しているが、コスナーの映画だからと言って野球映画では無くアメフトの映画だ。本作のジェニファーは浮気の疑惑が持ち上がるが、果たして結末は…!?

・ペットショップ店長の役で登場するアカデミー賞俳優のクリストファー・ウォーケン。近年の「25年目の弦楽四重奏」「ミッドナイト・ガイズ」でも完全におじいちゃんだったけど、この店長もおじいちゃん。ウォーケンもスペイシーのようにコメディでも魅せるが、「タイムトラベラー きのうから来た恋人」は良い映画だ。「ゴッドファーザーPART II」でも引き合いに出されたIBMの株式も出てくるし。夢があったんだよねぇ。

さて。

コメディって大体ハートウォーミングに帰結をするけど、本作も同じ様な感じ。Mr.ファジー・パンツはトム社長と入れ替わったことで8つ目の人生を生きるという設定。原題は“Nine Lives=9つの命”なので、トム社長が元に戻ったとして、残り1つの人生が残されるわけだが、果たしてそれは…。

本作を観て、改めて洋画を字幕で観ていて良かったと思っているtoikunがいる。英語は分からないのでセリフは字幕を追っているのだが、有名な俳優の声って言うのは結構耳で覚えているのね、もちろんスペイシーもウォーケンも。若干、ウォーケンの声が“衰えたかなぁ…”なんて印象を持ってはしまったが、それは癌になって死んでしまう「25年目の弦楽四重奏」があったせいかも知れないが。

設定としてファンの皆さんが知りたがっていると思うのがあるが、喋る猫はMr.ファジー・パンツだけ。前述したが猫以外に喋るシーンは無い。

最近観た猫が出てくる映画でオススメするのは「幸せなひとりぼっち」があるが、このページはケヴィン・スペイシーLOVEという結論で終わりにしたいと思う。

前覗いた時より増えた気がする公開劇場一覧だが、それだけ劇場の期待も大きい本作に、ご期待を☆

2016/10/21

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4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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