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MENUSince 1999/08/28T's TheaterIntegrated Information Site for MOVIES映画の総合情報サイト
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映画『ENTRAPMENT』「エントラップメント」<1999年:アメリカ,イギリス,ドイツ>

ATTENTION:T's Theaterでは映画作品のあらすじだけでなくストーリーのネタバレ結末まで記載しています。映画レビューはストーリーの下方にあるので映画をご覧になっていない方はお気を付け下さい。

映画「エントラップメント」あらすじ,ネタバレ,レビュー

作品データ

IMG from Amazon

原題:

ENTRAPMENT

邦題:

エントラップメント

原題訳:

おとり捜査(注:劇中ではショーン・コネリーのセリフで“汚い罠”と訳されている)

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ イギリス ドイツ

上映時間:

ジャンル:

アクション スリラー ロマンス 犯罪もの

監督:

ジョン・アミエル

主演:

ショーン・コネリー キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

あらすじ

この映画にはtoikun以外のレビューはまだありません。

老大泥棒がレンブラントの名画を盗んだものと保険会社の女性調査員は考え、男を逮捕する為に泥棒として近づき仮面を一緒に盗む事を提案する。仮面を盗む事は成功するが女が男をハメたのではなく実は…。

ショーン・コネリーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ共演のアクション・スリラー。

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詳細作品データ[写真画像付き]IMGs' COPYRIGHT notations

主要登場人物

Main Cast:メインキャスト:役名:
Sean Conneryショーン・コネリー美術品の大泥棒ロバート・“マック”・マクダガル
Catherine Zeta-Jonesキャサリン・ゼタ=ジョーンズウェイバリー保険の保険調査員だが実は…のヴァージニア・“ジン”・ベイカー
Ving Rhamesヴィング・レイムスマックの調達屋だが実は…アーロン・ティボドー
Will Pattonウィル・パットン元FBIでウェイバリー保険に務めるが実は…ヘクター・クルーズ

アカデミー賞

Winner:受賞:
Noneなし
Nominee:ノミネート:
Noneなし

スタッフ(製作・監督・脚本・撮影・音楽)

Producers:製作:
Michael Hertzbergマイケル・ハーツバーグ
Rhonda Tollefsonロンダ・トーレフソン
Director:監督:
Jon Amielジョン・アミエル
Writers:脚本:
Ron Bassロン・バス
William Broylesウィリアム・プロイルズ
Cinematographer:撮影:
Phil Meheuxフィル・メヒュー
Original Music:音楽:
Christopher Youngクリストファー・ヤング

キャスト・出演者

Cast:キャスト:役名:
Sean Conneryショーン・コネリー美術品の大泥棒ロバート・“マック”・マクダガル
Catherine Zeta-Jonesキャサリン・ゼタ=ジョーンズウェイバリー保険の保険調査員だが実は…のヴァージニア・“ジン”・ベイカー
Will Pattonウィル・パットン元FBIでウェイバリー保険に務めるが実は…ヘクター・クルーズ
Maury Chaykinモーリー・チェイキンジンが利用するクアラルンプールの男コンラッド・グリーン
Ving Rhamesヴィング・レイムスマックの調達屋だが実は…アーロン・ティボドー

注目俳優(カメオ出演or下積み時代)

Cast:キャスト:役名:
説明:
Kevin McNallyケヴィン・マクナリー骨董店HAASの主人ハース
別にカメオじゃないですが…
「エントラップメント」トレーラー

ストーリー・ネタバレ

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空高くそびえる摩天楼にあったかの有名なレンブラントの名画が鮮やかな手口によって盗み出された。美術品かけられていた保険の保険会社の美人調査員ジンは、その仕業が有名な美術品泥棒のマックの仕業だと推理し、元FBIで上司のクルーズに盗まれた絵を取り戻すためにマックに近づく許可をもらう。

彼女はマックに接触し彼の信頼を徐々に得ていく。信頼を得るとスコットランドのマックの家にも招待される。その際彼女は“自分は泥棒で中国の黄金のマスクを狙っている”と言ったのだ。しかもレンブラントの絵は彼女が盗んでいた。その上を行くマックは郵送されるはずだった絵を盗ったのだが…。

盗む計画を進めていくが、ジンがクルーズに外の公衆電話を使って電話をかけていることをマックは知って自分はハメられていると思う。電話をマックに聞かれたことは知らないジン。2人は警備の厳重な美術館から見事黄金のマスクを盗むが、逃げる時にマックはジンを殺そうとする。しかし彼女は“許可をもらってあなたに近づいたのは、本当はもっと大きな獲物を得るために協力が必要だったから”と告白し、難を逃れる。

“大きな獲物”とは銀行の“80億ドル”の金。計画は、2000年問題でいったんコンピュータをシャットダウンする間にインターナショナル・クリアランス銀行のマレーシア支店のコンピュータに侵入してクラックの後、金を彼女の口座に移し替えるというもの。今まで数々の芸術的犯行をやり遂げてきたマックだがあまりの計画の大きさに物怖じをする。しかしジンに惹かれていったマックは計画遂行を決意する。一方ジンは、黄金のマスクを盗ったことでクルーズに疑われるが、マックを牢屋に入れるために銀行の金を盗む計画であることを告げる。彼女の目的は金?マックの逮捕?マックははめられている?

ニューイヤーズ・イブ、計画続行の日。マレーシア支店にはクルーズ率いるFBIがマック達を待っていた。クルーズは銀行にいるときはジンに“元FBI”と言っていたのだ。マックとジンはきびしい警備をかいくぐってコンピュータルームに到着。見事に“80億ドル”もの金を彼女の口座に移し替えるがそこでFBIに見つかりビルセキュリティ警備達に追われてしまう。2人は必死に逃げる。しかし、もう逃げ場はない!そんな中、マックはジンを逃がして自分は残る。“死んでいなかったら、必ず行く”と明朝の再開を約束。

待ち合わせの駅。ジンはマックを待つ。そこにマックはやってきた。喜ぶジンだったが、FBIも一緒だった。ジンがマックをハメていたのではなく、なんとマックがジンをハメていたのだ。彼が以前にドジを踏んで逮捕されたときFBIのアーロン・ティボドー捜査官から、保険調査員でありながら大泥棒のジンの逮捕に協力して欲しいと言われ彼女の接触を待っていたのだ。そのことは寝耳に水だったクルーズではあった。

結末・ラスト

最初は逮捕だけを狙ったが、次第にジンに好意を寄せはじめたマックはFBIを騙して偶発的に彼女を逃がす計画を立てる。彼は“70億ドル(!)全て”をFBIに返していた。いよいよ逮捕と言うときに、隠し持っていた銃を彼女に渡し、一芝居うって彼女を逃がす。そのことにアーロン・ティボドー捜査官だけは気づいたが、マックから彼が盗んだ非常に高価なコンピュータチップをもらい見逃す。

彼女は自分の前から永遠に去ってしまったのか?そう思ったマックの目の前にジンが戻ってきた。そしてお互いへの思いを胸に歩んでいくのだった。

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レビュー・感想・解説・評価

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エントラップメント
toikunの評価:8/10★★★★★★★★☆☆

おう、久しぶり…。まずは前の記述を☆俳優名表記は「SCREEN」誌に則って…。

名優ショーン・コネリーと「マスク・オブ・ゾロ」でブレイクしたキャサリン・ゼータ・ジョーンズ共演のサスペンス・アクション。コネリーが大泥棒マック、キャサリンが保険調査員で泥棒のジンを演じる。他にFBIのクルーズにウィル・パットン、アーロンに「ミッション:インポッシブル」シリーズなどのヴィング・レームズが扮する。

マックとジン、どっちがどっちをはめているのか最後までわからなくてとても見ごたえのあるものに仕上がった。コンピュータで仕上げているのだろうが、年を感じさせないアクションをコネリーが魅せるしキャサリンの方もミステリアス・レディーを好演していて良い。また、ヴィング・レームズの役柄が良い仕上げに貢献していると思う。極上のエンターテイメント作品として楽しめる映画だ。

2000/03/05

「ラジオタウンで恋をして」、「知らなすぎた男」等のジョン・アミエルが手がけるアクション。エッセンスとしてミステリー、スリラー、ロマンスなどが散りばめられる。

いつも通りキャストを箇条書きで。

・おじいちゃん泥棒に扮するのは初代007=ジェームズ・ボンドとして「007/ドクター・ノオ」「007は二度死ぬ」などに出演したショーン・コネリー。2006年以降映画作品には出演していないコネリー。この映画のコネリー、幾分かダスティン・ホフマンと親子共演(実年齢の差は7歳)した「ファミリービジネス」と印象が似ている。どうやらこの「ファミリービジネス」は人気が無いようだが…。

・悪い奴なのか良いやつなのか最後まで分からないミステリアスな女性に扮するは「シカゴ」のアカデミー賞女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。(メイキングでは“ゼータ”と呼んでいたから強ち「SCREEN」誌も悪くは無いな…)「ターミナル」で空港職員を演じていて空港に滞在する事になるトム・ハンクスと共演。良い映画だった。名だたる俳優が手を挙げた「オーシャンズ11」の続編「オーシャンズ12」に出演。更にキャストが豪華になっていた。またスターおじいちゃん俳優&スターおばあちゃん俳優のアクション映画「REDリターンズ」でも魅せてくれていた。

・調達屋さんが実はFBIだった…雰囲気は正に「ミッション:インポッシブル」シリーズの役柄にソックリだがヴィング・レイムス。レイムスは「ミッション:インポッシブル」シリーズに皆勤賞であり2015年の最新作「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」でも頑張っていた。他にアクション映画「コン・エアー」など。

・騙されまくりなFBIに「アルマゲドン」などのウィル・パットン。

・強欲な男性を演じたモーリー・チェイキンは麗しきイギリス映画「華麗なる恋の舞台で」で脚本家役だった。他にアクション映画「カットスロート・アイランド」「ヒーロー 靴をなくした天使」など。

・また上のカメオの欄に記述したが骨董店店主ケヴィン・マクナリーは大きな字では記述がなかったのであの欄となりました。トム・クルーズ主演の「ワルキューレ」など。また2016年10月には「奇蹟がくれた数式」という映画で、英国の名門ケンブリッジ大学の数学教授を演じ、「スラムドッグ$ミリオネア」のデヴ・パテルと“数学勝負!”をしたのが印象的だった。

非常にクールだよねぇ。どっちが騙してるのか分からない展開。ジンという女性がFBIに付けられてしまう時でさえ“マックを逮捕する為…”って思い込みを捨てられないでいる。結末は本当に最後にしか分からない。

ドレスみたいなトレーニングウェアで糸潜りを練習しているシーンは非常にセクシーである。キャサリンの魅力全開だよね!

2000年問題が使えるってのは良い時代だったですねぇ。当時のシステム屋さんはかなり大変だったそうですが…。

物語のティボドーがマックに釘を刺すシーン。こっちはまだFBIだと知らないから“何だこの描写は?”と当然違和感を持つ。これが伏線ってヤツですか?あぁ、後序盤のジンのセリフ“男だったでしょ?”も伏線かぁ。

さて、ラストの駅でのシーン。ショーン・コネリーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズが“消えたり出たり”してきていますが、コネリーが消えて再び登場するシーンについて。本作の3年前にニコラス・ケイジ共演のアクション映画「ザ・ロック」がありました。クライマックス、コネリー演じる英国人が一瞬でニコラス・ケイジ演じるFBI捜査官の側から消えます。次に現るのはカメラの奥の奥。観た感じ、息の乱れはありませんでしたよ☆

泥棒さんに気持ちよく騙されたいならスティーヴ・マックイーン主演の名作「華麗なる賭け」のリメイク、4代目ジェームズ・ボンド=ピアース・ブロスナンが主演を務めた「トーマス・クラウン・アフェアー」をオススメします。クライマックス、“ゴチャゴチャ”出てくるシーンにウキウキしますよ!

以下、DVD付属のメイキング映像から。

・製作のレンダ・トーレフソンは語る:ロケをしたのは英国、スコットランド、ニューヨーク、マレーシア、世界各地

・スコットランドのマックの古城はマル島(注:スコットランド)の古城

・仮面を盗む為に潜入するのは17世紀の建築ベッドフォード宮殿

・クアラルンプールのビルはペトロナスツインタワービル。2003年に抜かれるまで世界一の高さを誇った。

・ハイダイブの達人がジルのスタントとしてオープニングのビルからの落下シーンが撮られている

・クライマックスでマックとジルがビルの外で綱渡りなシーンがあるが直ぐ下に組まれたセットの足場がある

なお本作「エントラップメント」と同じくキャサリン・ゼタ=ジョーンズが出演する「マスク・オブ・ゾロ」だが、「アメリカを売った男」というtoikunが惚れた真実を基にしたクライムドラマの本編でDVDパッケージが登場する。それらには表向きは映画のDVDだが、FBIが調べるとFBIの秘密が隠されていた…。なお“ディスクの中に隠された秘密”という点では「暴走特急」というアクション映画ではポルノCDの中にデータを仕込んだ…というのもある。どうでも言い?

2016/04/19

2016/06/12

2016/09/21

by .

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『映画ファン』さんのレビュー・評価

投稿日時:20??/??/?? 15:59:46

4点/10点満点中★★★★☆☆☆☆☆☆

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ともちんが通りますよ

削除されました(泣)

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